NFTアートの最も簡単な作り方【知識ゼロから売り出すまでを解説】

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こんばんはリルムです。

今回はNFTアートの実際の作り方について解説していきます。

ツイッターのフォロワーさんはちょっとジャンルが違うので無反応なのですが、まあ刺さる層に刺さればと思います。

上記のNFTを0.01ETH(約3000円)で出品してみたのですが、売る方法は過去に説明したので、今回は作り方のほうにフォーカスしていきます。

NFT売る方法はこっち↓

【画像で解説】OpenSeaでNFTを売る方法【デジタルアートの出品】
オープンシーでNFTの作品を出品する方法を解説しました。
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NFTアートの最も簡単な作り方【知識ゼロから売り出すまでを解説】

まず、NFTのアート作品を作るには色いろな方法があります。

・自分で描いた絵や写真をそのままアップロード

・ペイントツールを使ってアップロード

・プログラミングを使ってアップロード

あくまでも、画像~GIF的なものを作るということであれば、こんな感じかと思います。

具体例を見てみましょう

まずはOpenSeaというサイトに行ってみましょう。

リルム
リルム

ここが今のところ最大のマーケットプレイスですので、OpenSeaを軸に説明してます。

そこで見てもらえばわかるのですが、 

手描きの絵だって世界中の人に向けてアップロードできる

おそらくご自身で描かれたアート作品ですが、こういったものも出品されています。

「This is M」なんで、お母さんを描いた絵だと思うんですが、これを出品するだけでも相当大変なので、お母さんがITリテラシー高い方なんだと思います。たぶん。

ペイントツールを使ってアップロード

続いて、ツールを使って作成したデジタルアートです。

ワタシの作品はこれがメインになってますし、世の中に出回っているのも、主にコレかと思います。

これはクリプトパンクスと呼ばれる、NFTの中で最も古く、最も価値が高いとされているモノです。

ぶっちゃけこんな絵なんて誰でも描けそうじゃないですか?

っていうか描けますよ。

これはフォトショップを使っているようですね。

クリプトパンクスのようなドット絵を作るのは、たぶんそこまで難しくありません。

リルム
リルム

こんな誰でも作れそうなモノに億単位の金が動いて取引されている。

この意味はクリプトパンクスが初期のNFTであって、複製ができない希少価値の高いモノと証明されているからです。絵のクオリティなんて二の次なんです。今は。

プログラミングを使ってアップロード

最後はプログラミングを使う方法です。

たぶんこれは上級者向け、というかプログラミングできる人じゃないとムリなヤツです。

CryptoZombies←クリプトゾンビというサイトを見てみると分かりますが、「Solidity」という言語が使われています。

あるいは「Processing」という言語ができれば、アーティスティックな映像を作るコトが出来ると思います。

ちょっとこれ系はハードル高すぎなんで、難しそうですね。

なので一番簡単でそれっぽく作れるヤツに挑戦してみましょう!

ということで、冒頭のツイートのような画像の作り方について説明していきます。

たぶんこれが一番簡単な方法です。

使うツールは二つだけ

まず、初心者がお手軽にデジタルアートを作るには以下の方法がおすすめです。

①下書きをテキトーに描く

②「CamScanner」で下書きを取り込む

③「ibisPaint」で清書~色塗り

使ったツールは二つだけです。(タダです)

CamScannerでスキャンしよう

例えば、下書きで描いた煉獄さんをスキャンしてみます。

ビフォー
アフター

このようにデジタルアートの下書き用に、ノートの罫線や鉛筆の余計な線を消すことが出来ます。

続いてアイビスペイントでスキャン画像に手を加えていきましょう

ほい。こんな感じで、線画を描き直したり、色塗りをすることが出来ます。

そんなこんなでやってると。

これが

こうなったり

こうなったりします。

ほとんどのデジタルアートはこのような流れで作られているのです。

ちなみに、なぜ煉獄さんの下描きをわざわざ出したかというと、「リルムのヤロー結構絵がうまいな」という印象を持ってもらうためです。これがまたうまく描けたのですよ。へへへ

これな

「なんとびっくり」実はこれ全部スマホひとつでできちゃいます

と言う感じで、ワタシはデジタルアートについてはマジで素人です。

しかし、オープンシーというNFT最大のプラットフォームに出品することまでできました。

絵のクオリティとか、使っているツールなんかは、その分野に長けているヒトからすれば失笑もんかもしれません。

しかしですね。

NFTをきっかけに勉強してみると、デジタルアートの世界は独学でも全然楽しめます。

そこで収益化するかどうかはとりあえず置いといて。

だれでも興味があれば世界中の人に自分の作品を見せることができるんですよ。

これぞ今の時代に乗ってる感じしませんか?みんなやろうぜNFT!

N・F・T!

しかも、これ全部スマホ一つでやりましたからね。(描きやすいようにタッチペンは買いました)

こいつには大体3時間くらいかかりましたが、どうですか?この絶妙なムチムチ感。

ちなみに買ったタッチペンというのがコチラ

今すぐセリアへGOGO!!

「NFTはバブルだから深入りしない方が良い」的なツイートも見ましたが、投機的な意味合いだとそうなのかもしれません。

ただ、今後のテクノロジーの方向性を考えると、NFTという技術は絶対に一般化してきます。

アートに限らず「代替え不可」なデータというのは需要がありますからね。

自分で売買してみて、自分で作ってみることによって、先に世界を知っておくことも大事かなと思いますので、この機会に挑戦してみてください。

【画像で解説】OpenSeaでNFTを売る方法【デジタルアートの出品】
オープンシーでNFTの作品を出品する方法を解説しました。

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