【誰でもできる】メタバースのやりかたは超簡単ですよ

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こんばんはリルムです。

先日、ちょいとメタバース空間に行ってきましたので、やり方と感想を書いていきます。

ちょっと見づらいけど、真ん中にワタシがいて、隣がイケハヤさんです。

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【誰でもできます】メタバースのやりかたは超簡単ですよ

さて、今話題のメタバースですが、記憶に新しいのはフェイスブックの社名変更。

FacebookからMetaになりましたよね。

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世界を牛耳るGAFAの1つがメタバースに社運をかけていくという姿勢は無視できないと思います。

これは、今後世界でメタバースが注目され、日常的に使われる要素になるという確証があってのこと。

それならさっさと我われ一般人もメタバースを体験してきたいところ。

まずはVRoidでアバターを用意しよう

さて、そんなワケでメタバースに行きたいのですが、まず、入り込むための必須アイテムに「アバター」の存在があります。

メタバース上の自分というか、ゲームの主人公みたいなモンです。

VRoidというツールを使えばオリジナルアバターを簡単に作ることが出来ます。

ここからVRoid Studioにいきます。

ここからダウンロードしてアバターの作成をしていきます。

こんな感じで、細かく作り込むことが出来ます。(テキトーにやってたら約束のネバーランドみたいになりました)

作り込むと時間が掛かるんで、好みのアバターにするのは後回しにして先にメタバースに進んでいきましょう。

アバターをclusterにアップロードしてメタバースに入ろう!

続いて、アバターを使って実際にメタバース空間へ行ってみましょう。

使用するツールはコチラ

バーチャルSNS cluster(クラスター)

アカウントを作ってログインします。

そして、この画面の右上の自分のアイコンのトコから「アバターをアップロード」というとこに進めばオリジナルのアバターをアップロードすることが出来ます。

しかし、ここでもしかしたらつまづくヒトがいるかもしれません。
作ったアバターがアップロードできない現象が起こる可能性があるためです。

VRoidとclusterはべつべつのサービスなので、それぞれが紐づいてません。

なので、作ったアバターをそのまま使えないんですよね・・・

上記画像のように、決められたサイズに合わせないといけません。

ただ、そこは注意書きにある通り、今年中に制限がなくなるようにサービスを展開しているようなので、スムーズに使うためにはもうちょい時間が掛かりそうです。

アバターの作成がダルい人はデフォルトキャラも使えます

アバターを使うのは分かったけど、やっぱりオリジナルの作成は難しい。。

そういう方も安心してください。デフォルトキャラでもOKです。

最初からそう言えという話なんですが。

このロボットや少年、少女は最初っから入ってるアバターです。(うさぎっぽいヤツはCryptoNinjaのディスコードからダウンロードさせてもらいました)

では、今回はロボットでテキトーにどこかの世界に突入してみましょう。

今回は一番メインのトコにあったディズニーの世界っぽいとこに来ました。

しかし

破壊的につまらない・・・・・

おいおい、マジか。

メタバースってこんなもんかよ・・・

本来であれば、たくさんの人がこの空間で動いたり、コメントしたり、マイクがあれば話もできます。

しかし、今日は誰もいませんね。。。。

メタバースはつまらない

ということで、実際に行ってみれば分かるのですが、メタバースはクソほどつまらない空間です。

ヒマな人がどこかに入ってきてはちょこまかと動いているだけで、ゲーム性や生産性はゼロ。

ハッキリ言って時間のムダです。

少なくとも今は

フェイスブックが社運をかけているメタバースも今は全然面白くありません。

なんといってもアクティブユーザーが少なすぎですね。

たぶん今度は生活の一部としてスマホでもメタバースに参加できて、そこで会話をしたりビジネスをしたりできるとは思います。

最初のツイートのようにユーザーが集まるとしたら、日にちや時間を決めて一定のユーザーに「集まろう」と声を掛ける必要がありますんで、まだまだですね。

しかし、この先の未来を考えると、メタバースを2021年中に体験しておくことには大きな意味があると思いますので、面白みはさておき自分でやっておくのは重要です。

・アバター作成のツール

・メタバースに行くツール

・アバター作成のスキル

この辺の理解が進んだだけでも価値はあるかなと言う感じです。

来年はサービスもドンドン使いやすくなり、ビジネス的にもエンタメ的にも進化するので、ユーザーも激増することは間違いありません。そしたら必然的に面白いものが生まれてくるはずです。

来年からメタバース・NFT・ブロックチェーンゲームの分野はさらに注目しなければいけないですね。

それでは時間があればメタバース空間で会いましょう(^^♪

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