【衝撃の億超え】CryptoPunksのようなピクセルアートの作り方

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こんばんはリルムです。

1周回ってピクセルアートが楽しすぎるのでやり方を共有していきたいと思います。

こんな感じで、CryptoPunksのようなドット絵(ピクセルアート)を作ってみたいという方向け。

CryptoPunksは、NFTとして高額に取引されています。

ツイートの画像のように、宇宙人をモチーフにした作品は、日本円で億超えの驚きプライスです。

リルム
リルム

そんなCryptoPunksがどのように作られているのか、ちょっと自分もやってみたい・・・

ひいてはNFT化して売ってみたい・・・

こういった想いのそこのアナタ。どうぞこの記事を参考にしてください(^^♪

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スマホでできるCryptoPunksのようなピクセルアートの作り方

cryptopunks

はい、そんなわけで、さっそくピクセルアートを作っていきましょう。

【使ったアプリはコチラ】dotpict

つかったアプリは「 dotpict 」というピクセルアート作成ツールです。

コチラはスマホでできる無料アプリなので、さっそくやってみましょう。

dotpictでピクセルアートを作ってみよう!その前に・・・

先にいっておきますが、タッチペンを買っておくと便利です。

指でもできるんですが、おそらくやりづらさを感じると思います。

こちらの記事でも解説したのですが、セリアなどの100均で売ってる、ディスクタイプのタッチペンが優秀です。サクサク絵を書いていきたいなら、コイツを準備しておきましょう。

NFTアートの最も簡単な作り方・始め方【知識ゼロから売り出すまで】
NFTアート、デジタルアートの作り方です。経験をもとに具体的に説明してますので、この機会にどうぞ。

dotpictでピクセルアートを作ってみよう!

ではタッチペンを用意したところで、dotpictを開いてみましょう。

最初はプロフィールを設定する画面に行きますので、テキトーに作っておいてください。

dotpictでピクセルアートを作ってみる:その①新規作成のサイズ

まずは真ん中の「鉛筆マーク」から新規作成をします。

すると、サイズが出てきますので、とりあえずCryptoPunksにならって24×24にしておきましょう。

dotpictでピクセルアートを作ってみる:その②モード設定

続いてモードを選択します。

サイズを選択した後、「パレットを設定してくれ」と言われるのですが、まあ、ここは良く分からないので、正直に「はじめてのパレット」にしておきます。

続いて、先ほど言ったタッチペンモードにしていきます。これをやらないと、描きづらいので設定チェンジします。

設定のボタンからここをONにしておきます。

ここまでできたら、あとは好きな画像を描くだけです。

dotpictでピクセルアートを作ってみる:その③作品の魅力を語ろう

はい、そんなわけで、画像をたくさん使って説明しましたが、「習うより慣れろ」ということで、実際にアプリを触って感覚を掴んだ方が早いです。

そして、ワタシが作り上げた作品がコチラ。

スヌープドッグです。

まず、ピクセルアートのスゴイ所は、「それとなく似ている」感を出しつつも簡単に作れることです。

スヌープ・ドッグのベスト20曲:最も息の長いラッパー楽曲 [全曲 ...

実際にスヌープに似ている画像を描けと言われたら、結構難しいし、時間が掛かります。

しかし、ドット絵なら細かい箇所はファジーに、それでいて可愛らしい絵を作れるので、アーティストじゃなくても作成を楽しむことが出来ますね。

それでいて、1個のドットがあるかないかで表情がガラッと変わる奥深さもある!

ちなみにこのスヌープの画像は20分くらいで作れましたよ。ヒゲとか輪郭とか微調整してるときが一番楽しかったです。

リルム
リルム

これ、やってみると分かるんですけど、ピクセルアートって、普通に絵を描くのと違って「彫刻」に似た感じになってくるんですよね。ワシ、今めっちゃアーティストになってる!っていう。これはぜひ体験していただきたい。

dotpictでピクセルアートを作ってみる:その④作った作品はNFT化しよう

さて、それとなく可愛らしい作品は描けたでしょうか。

せっかくなので、できたピクセルアートはNFTにしてみましょう。

NFTプラットフォームは「OpenSea」です。ここが世界最大のNFTマーケットプレイスですので、アカウントがない方は作っておきましょう。

ちなみにNFTを出品する際には、

①「イーサリアム(ETH)」「ポリゴン(MATIC)」のどちらかの仮想通貨
②「メタマスク」というデジタルウォレット

この二つが必要になりますので、NFTの作成→出品をしてみたいという方は、用意しておいてください。

詳しい解説記事を載せておきますので参考にしてください。

NFTアートの最も簡単な作り方・始め方【知識ゼロから売り出すまで】

【画像で解説】OpenSeaでNFTを売る方法【デジタルアートの出品】

1度、画像のNFT化を経験できれば、アナタは日本でも有数のイノベーターの仲間入りです。

1日あればできますんで、次世代のテクノロジーを経験してみましょう。それではまた~

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