NFTの将来性は確定っぽいので情報収集と作成の日々

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こんばんはリルムです。

最近はひたすらインプットという名の、情報収集という名の現実逃避によって、ブログの更新を怠っていました。

まあ、ひとつ言い訳をすると、NFTの作成に奔走していたというのもあります。

こんな感じで、デジタルアートの世界を堪能していたわけです。

NFTの世界を知ったらなんか自分でも作りたくなってしまって、こんな日々を過ごしております。

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NFTの将来性は確定っぽい

というのも、NFTが将来的に活躍する未来はほぼ決まってると思うんですよね。

例えば

・アートが本物か偽物か判別できるようになる(コピー品排除)

・偽造されると面倒な書類に役立つ(契約書、免許証)

・物体のないデジタルデータでも視認的価値が生まれる(メタバース空間)

こんな感じで、「代替不可のデジタルデータ」というのは、今後の社会で存在感が十分にあるわけです。

【成功哲学】希望を抱くな、未来を確信しろ。 | イケハヤ「#イケハヤラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「イケハヤ」の「【成功哲学】希望を抱くな、未来を確信しろ。(2021年10月9日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

ヴォイシ―でイケダハヤトさんが、最近毎日かたってますね。

彼は炎上大王でアンチが多いのですが、ワタシは別に嫌いではありません。

むしろ、ゼロからNFTビジネスを立ち上げて、1カ月あまりで100ETHの取引を超える流動性を生み出したのは素直にスゴイと思います。

これが今の日本でどれだけスゴイことなのかは、自分でNFT作ってみれば分かります。

日本のNFT市場は海外の10~100分の1程度

これも、日本のNFT市場がまだ成長しきってないコトが原因だったりするのですが、確かに周りにNFTを買ってる人、あるいは自分でマーケットプレイスに出品している人はいませんね。

しかし、海外ではNFTバブルはすでに3周目くらいに突入しています。

ラッパーのスヌープドッグとかは、NFTにどっぷりでして、かなり個人で投資と作成に携わってる紛れもないアーティストですね。

マンガ・アニメ文化のある日本はかなり有利だといえる話

はい、そこで。

NFTが今後日本でも浸透してくるだろうって話なんですが、わが国はマンガ・アニメというコンテンツビジネスが普及しているので、結構スピーディーに進むんじゃないかと思ってます。

例えば世界に誇る日本文化「マンガ」

例えば、マンガとNFTの相性は良いです。

マンガの1冊~1ページをNFT化したとして、その所有権を販売orレンタルすれば、収益化できます。

有名な漫画家の本をNFTにして、所有権を世界の人でシェアするという考え方です。

こうなれば、その本が読まれるたびに所有権を持つ人に手数料が入ってきます。(1回0,000001ETHくらい)

逆に、デジタルマンガの大型マーケットプレイスが出現して、NFT所有者に一定のレンタル料を払う代わりに、大量のNFTマンガを集めるかもしれません。

どうですかね、NFTの浸透と共に始まるビジネスは多くありそうですが、蔦屋とGEOの未来は明るくなさそうです。

あとは、キャッシュレスが進めばレシートもNFTになりますね。

スマホで決済したと同時にNFT化されたレシートがアプリ内に保存されるという感じです。

これなら受け取る手間も管理する手間もなくなります。

NFTの情報を追って行けばエンタメの未来がみえる!たぶん!

そんなわけで、最近は毎日NFTの情報を追いかけつつ、自作のデジタルデータを出品しています。

月間で10ETHの取引でも作れれば、日本円で400万の価値がありますからね。

ただ、NFT市場も着々と成長、変化をしてますから、簡単に収益化はできません。

自分の認知度を上げることもそうですし、ビジョンやロードマップも必要になってきます。

海外では本格的に参加型のコミュニティができていて、PTEの概念も作られていたりします。

個人でそこまで行くには少々道のりが厳しいですが、まあ、稼ぐことにフォーカスせずにまずはこの辺の市場の変化を楽しむことが大事ですね。

引き続き、NFTを出品していきますので、興味がある方は覗いてみてください。

https://opensea.io/

告知しておいてあれですけど、知識ゼロの人は買い方すら分からないと思いますので、あくまでも興味があればということでw

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