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いま最も設定が入りやすいスロット台は??

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baloon 業界ネタ

こんばんはリルムです。

地域によって撤去の時期が違っていた、ハーデス・バジリスク絆ですが、関東圏でも撤去が進んできました。

優秀機の撤去が進んでいるとはいえ、スロットの営業はこれからも続いていきます。

そこで、いま最も設定が入るとしたらどの機種なのかを考えてみました。

考えてみました、というか私自身の店での運用を公開していきたいと思います。

アツいのは5号機か?6号機か?

ハッキリ言って迷走中です。

が、結論から言うとしばらくは5号機の多台数機種を打つことをオススメします。

5号機と6号機が入り混じっている中、どの店も運用すべき機種を模索している状況かと思いますが、今の6号機の状況を見る限り長期運用をすべき機械はまだありません。

今はどこに設定を入れて稼働をつけるのが最も効果的か探している状態です。

そして、何をどうすべきかの答えがでませんでした。

なので・・・

「ぶっちゃけナニ打ちたいですか~???」

考えても分からないので常連さんに聞いてみることにしました。

すると、ひとつの回答がでました。

「5号機ならなんでもイイや」

しばらくは5号機に軍配か・・!?

ということで、現状の6号機市場ではユーザーのニーズがある機械がないということで、しばらくの間は「5号機への設定投入」が現実的かと思われます。

確かにリゼロ、北斗とわずかに6号機への光が差したような兆しはありましたが、長期運用できる機械ではありませんでした。

設定示唆が当たり前になってきて、6号機のほとんどにその機能が備わっています。

しかも高設定の挙動が分かりやすく、低設定は一瞬の夢しかない・・・となると設定示唆ナシのAタイプが一番稼働が高まるのではないか。

上記ツイートのように設定③でもある程度遊べる結果が出ているジャグラーはさすがだと思わざるを得ません。

かつて4号機から5号機に入った時、当時も出てくる機械、運用設定すべてが迷走中でした。

その結果、4号機とあまりゲーム性や出玉性能が変わらなかったジャグラーの稼働がハネ上がりました。

今回もやはり似たような動きになるのでしょうか。

今の所Aタイプといえども、6号機ではどうしようもない状態ではありますが・・・・

少なくとも、沖ドキ、凱旋が外れる来年の夏から秋までに6号機のヒット機種が出ないとかなり厳しい状況です。

この状況・・・思った以上に悪いかも

当店の状況は

当店の状況を踏まえ、今後の設定状況を説明したいと思います、

6号機の稼働はそこまでダメではないのですが、「今後」のことを考えると2年、3年と使える台はまだ出ていません。

加えてバラエティの6号機なんかには高設定も一時的に入れてはみましたが、バラエティの個別台で6号機を運用してもあまり状況は良くなっていません。

休日の稼働と言えば、6号機の北斗天昇や新台に若干の客付きがあるものの、ほとんどの人は5号機ハナハナ、沖ドキなどへ行っているようです。

なので、今の当店の設定状況をガチで暴露すると

ハナハナ 

沖ドキ

ジャグラー

北斗天昇

に中間(3,4)を入れて、あとはベタピン(リゼロは2)。

これがベース設定です。

旧イベント日は⑤⑥を使いながらメリハリの調整にしていますが、やはりどちらかというと5号機に手をかけている状況です。

6号機に設定を入れ始めるのは、6号機の台数シェアが5号機よりも高くなってからですね。

今の段階では、集客の中心は5号機になるかと思います。

番長の④くらいは結構良い動きしてくれますので、今後の稼働には必要な機械ですね。

ジャグラー、ハナハナ、沖ドキ、アクロス、番長3、まどマギ2、バジ3

ここら辺が設定の入りやすい多台数機種になってくるでしょうか。

いやぁ、改めて面白みがありませんねw

しかし、6号機の新台が打てないようであれば、しばらくはこれらを中心に立ち回った方が良いと思います。

迷走しながらも需要があるところに設定は入っていきますので。。。

コメント

  1. ナカム より:

    5号機初期時に規制の影響を受けたメーカーがクソ台連発してて、スロット終わった感は本当にやばかった記憶がありますが、それと同時に私の地域では◯園(ヤバイラーやゾロ目の店舗)が大きく進出してきた記憶があります!
    今後そういったホール同士の競争はどのようになってくのでしょうか??
    ホールには5号機初期の頃と違って体力がないと聞きますが、実際そうなのですか?

    • rireme rireme より:

      ナカムさん
      コメントありがとうございます。

      5号機当初の感じは私も良く覚えています。
      コンセプトの分からない台や出玉性能の著しく低い機種など多くありました。
      同時にホールが設定を使いませんでしたから、なおのこと
      スロット業界は冷え切った状態でしたね。

      今後の見解ですが、ホール同士の競争は大手の法人(トップ30くらいまで)
      が様子を見ながら手を出してくる感じになると思います。
      その他の法人はわずかな判断ミスで致命的な経営難に陥るでしょうから
      どちらかというと「守り」に入ります。

      おっしゃる通り体力のない法人も多数いると思いますので、2021年には今より1500店舗くらい
      減ると予想されています。