会社員でタトゥーがバレるかどうか

業界ネタ

こんにちはリルムです。

盆営業も終盤戦。

どの店も回収かと思うんですが、地域によっては特定機種を還元していたり、新台に設定を入れていたりと様々な戦略で営業しているようです。

当店も、分かりやすい機種に設定を入れながら全体のベース設定は下げています。

Aタイプも3までしかいれてませんからね。

さてさて、台風も発生している中で暑い日が続いてます。

お客さんの肌の露出も多くなってくるとなると、問題はコチラ

刺青ですね

過去にも記事にしましたが、パチンコ店を含む公共の場では刺青・タトゥーの露出を禁止しているケースがほとんどです。

基本的には自制している人が多いのですが、たまに空気を読まずガッツリ出してくる人もいますので、その辺はビビりながらも声を掛けていかなくてはなりません。

過去記事

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意外と浸透しているタトゥー

昔は刺青・タトゥーを入れている人っていうのは怖い人というイメージでしたが、今はファッションというカテゴリーの中で多く見られるようになってきました。

とはいえ

刺青=和彫り

タトゥー=洋彫り

という定義とすると、まだ刺青は怖い。タトゥーはモノによる。

というのが個人的な見解です。

和彫りは元ヤン~今ヤン比率が高いような気がしますし、洋彫りは女性でも入れている人がいるので、まだファッションという意味合いが強いと感じます。

タトゥー入っている人が結構いる件

普通にスーツを着て仕事をしている人でも、タトゥーをあしらっている人は多くいます。

私の周りだと、スタッフだったり、機械の業者さんであったり、意外と多くいました。

パチンコ業界ってのが、どちらかと言ったら「元ヤン」比率が高めな傾向も理由にあるかと思います。

絵柄については、三者三様。

和彫りを腕に入れている人もいましたし、洋彫りの英語や梵字を入れている人もいました。

普段仕事中ってフォーマルな格好をしてますから、場所によっては全く分かりません。

ただ、仕事をしているとひょんなことからタトゥーが露呈することがあります。

多くは着替えをしている時ですが、プールや花火大会などのプライベートで「あっ」てなるケースや社員旅行の風呂などで見えてしまう時もあります。

そんな時は大体

みんなには内緒だよ

という感じになってしまいます。

勝手にタトゥー入れておいて、なんでこっちが約束させれらなきゃいけないのか全くもって意味が分かりません。

リルムの場合

という感じで過去にも長々と刺青~タトゥーについて記事を書いてきましたが、実は私の背中にもタトゥーが入ってます

柄はトライバルというもので、イメージだとこんな感じです。

大学の卒業旅行でタイに行ったときに入れてきました。

これから就職するって時にタトゥーを入れてくるあたり普通ではないような感じですが、まあ個人的には思い出以外の何でもありません。

しかも、店では刺青・タトゥーを注意する側なのに、よく考えてみれば本人が入ってんのかい。

っていうツッコミもあるかと思うんですが、そこはまあ「見えているかどうか」の問題なのであまり気にしてません。

また別件でタイ旅行については別の笑えない話がありますので、後日ブログに書きます。

入社してからの危機

今は店長という立場ですが、新卒時代から今に至るまで「タトゥーがバレるかどうか」という点に関しては色いろとありました。

社員旅行や、飲み会の時など一部に人間にはバレているのも事実です。

そもそも会社の規定には刺青に関するペナルティは特に設定されてないのですが、「入れて良いか」と聞いたら、もちろん「ダメ」ってことになると思います。

サービス業ですので、日本の社会で馴染みのない刺青をOKするはずがないですからね。

ただ、社内で問題になってしまったら、就業規則にプラスされる可能性は十分にあります。

あの店の店長は刺青を入れているなんて情報が出回ったら、会社にとってはデメリットしかありません。

だから私は今後もこのことについては、粛々と危機回避していくしかないわけです。

過去で一番の危機だったのは、社長と2人で風呂に入った時です。

私が店長になったばかりの頃、ふらっと店舗の立ち寄った社長と食事に行くことになりました。

その後、「風呂でも寄ってくか」というアドリブがスタートし、たまたま近くにあったスーパー銭湯に入る事になってしまったのです。

まずい・・この展開は予想外だ・・・

カギとタオルを受け取り脱衣所へ入っていくわけですが、この状況をどうやって切り抜けようか頭をフル回転させていました。

近くのロッカーで着替えていて、背後から

これなぁに?

となる展開だけは避けなければなりません。

さらに、身体を洗っている背後から、湯船に浸かっている背後から、上がって身体を拭いている背後から・・・・

危険はそこら中に転がっています。

何とか、脱衣→風呂→着衣までのストーリーの中で社長に背後を取られないようにしなければなりません。

リルム13~背後を取られるな・・ミスは許されない・・・

ミッション①:脱衣所

まず、社長と少しばかりの距離を取り、様子を伺いながら時間をかけて脱衣をスタートしました。

この時点で社長はスイスイと下半身まで露出していたので、ひとまずOK。

ここから、一緒にシャワーをして湯船に浸かるというパターンまでを回避するために、もう一芝居打つことにしました。

社長、私はトイレを済ませてから向かいますので、どうぞお先に入ってください。

これによって社長と入湯からラストまでご一緒するというプランを崩壊させ、「テメーは勝手に風呂に浸かってやがれ」という作戦に切り替わることができました。

トイレで十分にインターバルを取った私は、マジでどうしようか悩みました。

フロントから絆創膏とかガムテープを借りてきて、マヌーサをしようかとも思いましたが、当初の作戦のまま、「背後を取らせない」というのを完遂するということで意思決定しました。

ミッション②:風呂場

およそ7分ほど時間を稼ぎ、不自然にタオルを背中に掛けていた私は、風呂場に入った瞬間まず血眼で社長の存在を探しました。

湯気で見にくいのと、同じような背格好のジジイが多すぎてかなりのチャクラを使用しましたが、

社長はどうやらシャワーで身体を洗い流し、一番大きい風呂に浸かっているようでした。

私は死角になりそうな場所を探し、さっさとシャワーを浴びて社長からちょっと離れた場所に着水することにしました。

社長は私を確認し、露天風呂に行かないかと誘ってきましたが、「さっき行きました」とウソをつき早々に風呂場を出ることにしました。

本来であれば、会社の社長と何かを一緒にする場合、ほぼ付きっ切りで行動するのですが、この日ばかりは失礼など承知の上で社長を風呂場に見捨ててきました。

刺青・タトゥーは面倒くさい

このように、素肌を露出する場合にいちいち気にしなかればいけないので、はっきり言って面倒くさいです。

気にしなくて良い仕事に就けば良いのでしょうが、独立する以外なかなかそうもいきません。

世の中には私のように隠している人ってたくさんいると思います。

多分警察官にもいると思いますし、学校の先生にもいると思います。

しかし、問題は入れていることよりもバレた時にどうなるかということです。

このように和彫りでガッツリではなく、普段隠れる程度であれば、そこまでお咎めなしかもしれませんが、この先の昇進に少なからず影響はあるでしょう。

それだけ日本の社会に刺青・タトゥーが受け入れられていないってことです。

今後もこれについては、認知されていかないのではないでしょうか。

会社の上層部に刺青を入れている人がいる

この事実だけで、その会社へのイメージは確実に悪くなります。

ワンポイントのタトゥーくらいだったら、そうでもないのかもしれないんですけど・・・

世間からしたらマイナスの方が大きいのは間違いないです。

私はバレても大ごとにならないままここまで来ましたが、今後バレるかもしれませんし、日本の会社で働いている以上、良くないってことは分かります。

ここは割り切って、見えない以上相手を不快にさせることもないわけですから、このまま過ごしていきたいと思います。

会社で刺青・タトゥーを隠し持っている方がいたら、メッセージをお待ちしております。

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