パチンコ店長の仕事 ウラ引っ込んで何してんの?

業界ネタ

7月の中旬で、店内はクソほど暑いんですが、相変わらず出玉はクソほど寒いというホントに申し訳ありません”(-“”-)”

スロットは設定によって程度、出す・出さないを調整できるんですが、パチンコは難しいですね。

新台の牙狼も1,000ハマりがちょいちょい出ていて、MAX並みの辛さです。

今のところプライベートで打ちたいとは思えませんw

ホント確率って不思議ですよね。

1/250くらいのビッグは1000円で引けるのに、1/99の甘デジは1万円使っても当たりません。

初当たり確率が全体的に重くなってしまい、思った以上に利益が取れてしまう・・・・

そういう日はやっぱりホールに出ず、事務所で待機していたいというのが店長の性。

「いやあ今日は出るはずなんだけどなあ~」

とか独り言を言いながらモニターとデータをちらちら見ているものです。

そんな忙しい時にホールに出てこない店長を、スタッフは裏でディスリまくっていることでしょう。

ということで、店長の日常業務を晒していきたいと思います。

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事務仕事

基本的にパチンコ店の店長は事務所で何かをしているってことが多いと思います。

責任者の人はある程度ナニをやっているか想像できるのかもしれませんが、アルバイトスタッフからすれば良く分からないと思います。

実際は・・・・・

全く大したことをやっていません。

主に営業と管理について数字をまとめていたり、本社や業者と連絡を取り合っていることが多いと思います。

新台の内覧会のために外出したり、もしくは業者に新台の見本機を持ち込んでもらって試打するなんてこともあります。

業者さんが必死で説明する「クソ台」を見極める目が養われていくわけですね。。。。

そんな中でも一番時間のかかる作業といったら、新台入替の書類を作ることです。

台数にもよりますが、撤去台の選定、移動台の選定。

これらを決めるのにあれこれと考えるので、結構時間が掛かります。

しかも、警察に提出する書類ですので、「ミス」が許されません。

許されないといっても、提出した段階でミスが発覚すれば修正できるので、まだ大丈夫です。

問題は、新台入替の検査の時にミスが発覚することです。

新台の台数や機種名、配置、撤去機の製造番号等、これらの一つでも間違いがあると、申請自体を取り下げなくてはならなくなります。

こうなってしまうと、新台開放はできないし、書類の提出はやり直しになりますのでお店としてはダメージが大きいというわけです。

当然、天竜人へ懺悔することとなります。

まあしっかりチェックしてやっていれば、ここまでのミスをすることってあまりないんですが、全員が他力本願のような状態だと、うっかりこんなケースになってしまうかもしれません。

ホール業務

昔に比べて、店長がホールに出るお店は増えたような気がします。

朝の入店時に入口であいさつしていたり、スタッフと一緒にホールで汗を流しているお店もあると思います。

以前のパチンコ店だと、店長って結構シークレットな存在でした。

防犯的な意味合いと、お客さんと必要以上に親しくならない方が良いって考えがあったのかもしれません。

確かに、昔はパチンコ店がらみの強盗とか、殺人にまで発展した事件が多かったんで、店長の顔バレってデメリットの方が強かったんだと思います。

動いていた金も大きかったですからね。

今となっては全国のホールが人員不足の傾向で、店長もスタッフの一員になってホール回りを余儀なくされているんで、昔のパチンコ店とは雰囲気が変わってきてます。

まあ私もホールには良く出るんですが、スタッフをその場で指導したり、指示が出せるんで居ないよりは状況を良く保てていると感じます。

その代わり、クレームもタイムリーにダイレクトに来ますので、大変ではありますが。。。

逆にこれがお客さんのストレス発散になっているからイタズラとかも少ない。

という見方もありますけどね。

面談

そんな人員不足のホールですが、スタッフとの面談が必須になってきます。

定期的これを行うことによって、スタッフが何を考えているか、店長の知らない設備や人的な問題がないかを知ることができます。

普段のコミュニケーション以外で、このように改めて時間を作るとスタッフは結構色んなことをしゃべってきます。

スロットのメダル洗浄機がすぐエラー出ます。

人が少ないです。

責任者の○○さんがやりづらいです。

7月いっぱいで辞めます。

というように、何かあったら聞いてあげるというスタンスで話を進めると、絞り出すようにぶちまけてきます。

いい加減にしろよ、このゴミども!

テメーは言えるほど役に立ってんのか?

辞めてーなら今すぐテメーのシフト空欄にしてやんよ!

というのは心の中で一旦ステイ。

面談はあくまでも部下との関係性を良くして、モチベーションを向上させるのが狙い。

いちいちブチ切れていたら本末転倒です。

そして、何よりも「辞める」というフレーズをほざかせないために行うのです。

役職者が辞めるって言ってきた話

いずれにしても、面談は2~3カ月に1度は行うべきですね。

全員とやるのは厳しいかと思うので、ホールでの様子を見て何人かピックアップするのが良いと思います。

それだけで驚くほど店内が改善することもありますので、私は問題児になりかけのヤツに1番時間をかけていました。

1対1の面談ってやっぱり効果あるんですよね。

ほいで、問題児は時期を見つつ早めにクビを切った方が良いです。

いてもムカつくし周りに害を及ぼすだけなんで、早く見切りをつけないと別の問題が起こってしまいます。

まとめ

以上のように、店長の仕事はヒト・モノ・カネの管理です。

悪い所を消していって、良い所を伸ばすというのをひたすら続けています。

営業面もそうです。

ダメな台を撤去して、良い台を入れる。

理屈は簡単なんですが、これだけやってれば良いっていう正解もないんで中々数字として表れてくれません。。。。

ただ、店長は忙しそうとか大変そう、って思われてるんですが意外とそうでもありません。

当然それ以下のポジションの人よりは大変なのは間違いないですが、実際体よくサボれますし皆さんうまくやっていると思います。

というか、ホールに姿を見せない店長は確実にサボっていますw

仮に、毎日のように何時間も事務作業とか外出をしなければならないんであれば、業務を見直した方が良いと思います。

1時間でも店を見る時間を作れないのは、業務の中身か店長の中身に問題があるってことですね。

時点の店長が何をしているか知りたければ、こっそりPCの閲覧履歴とかを見てみてください。

さすがにエロサイトは見てないと思いますが、ヤフーニュースを連想ゲームでドンドン読み進めているか、バクサイで系列店の悪口を見つけてニヤニヤしているか。

店長なんてこんなもんです。

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