「プレミアムハナハナ」大量導入で失敗!?

業界ネタ

こんばんはリルムです。

100記事以上書いてきて、初めて画像ナシの投稿になってしまいました。

結論から言うとAタイプに設定入れろってことなんですが、今回はハナハナを例にとってみました。

どうぞご覧ください。

略してプレハナで良いのか

Aタイプの人気シリーズであるハナハナにおいて、5号機では最後となる「プレミアムハナハナ」がリリースされました。

販売台数は多くありませんので、列やボックスでの導入はあまりないと思います。

そんな中ですが、果たして挙動はどうなんでしょうか。

主要機の入替によって起こること

ハナハナやジャグラーといったAタイプでボックス島を作るお店は多いと思います。

最近は変則的な島構成で、ボックスという表現や台数も色いろ店によって違うので、店によって入替台数も違うと思います。

基本的にジャグラーやハナハナのような長期にわたって使うAタイプは入替を行いません。

「ジャグラーならジャグラー」「ハナハナならハナハナ」が出た時に古いシリーズを入替ていくという方法を取るからです。

これは、当然の戦略ですね。

Aタイプ島というのは入替費用を抑えつつ、割と甘く運用をして客をつけていく場所だからです。

しかし、今回のように「新しいハナハナ」なんかが出るとなると当然お客さんはソッチを打ちたくなります。

実際判断難しいですよね。

新しいと言っても、ハナジャグに関しては筐体とか音楽が変わっただけで、主なゲーム性は変わりません。

それに1台当たり40万も出して買うことが良いのかどうか。

しかもドリームハナハナミラクルジャグラーのように、シリーズの中でも「ハズレ」が存在します。

せっかく新台で入れたのに、前作の方が良かったってことになったらその分の費用がムダになってしまいます。

もうひとつ起こること

主要機の入れ替えによって起こることがもう一つあります。

それは「お客さんが動くだけ」ということです。

どういうことかというと、新台でプレミアムハナハナを入れたとしても、今までその店でハナハナを打っていた人がそっちに移動するだけで、客数は増えないということです。

絶対ではないですが、この現象は弱い店ほど顕著に表れます。

なので新台入替で稼働が上がっているのは、新規顧客の導引ができているというよりは既存顧客の来店頻度が上がっていると考えるのが妥当です。

もし、ホントに入替後に稼働が上がったのだとすれば、ライバル店よりも多くの新台を入れたか、その運用が適正にできているということだと思います。

ただ、これにはある程度長い時間と放出を伴う運用がないと見えてきません。

月間で赤字になったからといって、すぐに「取り」に走ってしまうと結局同じことになってしまいます。

大量導入した店の末路

まだ導入して1カ月も経ってませんが、プレミアムハナハナの評価については酷評が多いような気がします。

実際当店でもベース設定3~4の運用ですが、グレート・ツインドラゴンと比べると「辛い」です。

機械割的には同じくらいなのでこの運用で扱っていたのですが、どうも「設定4」の出方が弱い傾向があります。

グレート・ツインドラゴンは設定4あれば大体赤字になって2~3000枚くらいの塊を作ってくれますが、今回はピーク出玉が弱いというかスランプグラフの角度が鋭角になりにくいような気がします。

まあまだ導入したばかりなので今後の活躍を期待するばかりですが・・・

予想よりも辛く推移していて反応がいまいちであったプレミアムハナハナですが、今回エリア最弱店舗が大量導入を行ってきました。

どういう戦略なのか分かりませんでしたが、これを機にハナハナのシェアを獲得しようと思ったのでしょう。

しかし、やはり最弱店舗なので平日は島に1人か2人という稼働。

元もとハナハナ自体稼働が無かった店なので、新台を入れても全く反応がありませんでした。

しかも予想以上にカライという今回のプレミアム・・・

設定4なんて使わないようなゴミ店舗が出玉で勝負できるはずもありません。

これは完全に新台の台数で勝負にいっただけで、価格での勝負に持っていけていない状況です。

そもそもハナハナに稼働が無かった店なのですからやることは「設定を入れるだけ」のはずなのに

元もと設定4も入れるような店ではないから、踏んだり蹴ったりというわけです。

Aタイプの強さ

スロットにおいてAタイプの強さは店の信頼と同じです。

バラエティのディスクアップとかは仕方無いとしても、ハナジャグが弱い店ってのは基本的に弱い店になってしまいます。

スロット200台の店でAタイプ比率が40%くらいあったとしたら、そこの利益率は10%未満じゃないとボッタクリ店として離反に繋がります。

だから私の店は結構割り切っていて、

Aタイプ=放出

AT機=回収

のように運用しています。

実際にこれで稼働が上がってますので、多分ニーズに応えられているんだと思います。

というかバジリスクに設定6を入れるのはもう終わりで良いと思います。

実際119%の台を1人に打たせるよりも104%を5人に打たせた方が絶対良いです。

余裕があれば話題作りにやっても良いと思いますけど、弱小店舗はまずAタイプの信頼度アップが最優先なんじゃないかと思います。

偉そうに言ってますが、間違ってないと思うんだけどなぁ・・・

ハナジャグに客がいない店のバジリスクに6が入ってると思いますか?

信じるか信じないかはアナタ次第です。

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