パチンコ台の選び方~データを見る意味はありません

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こんばんはリルムです。

パチンコに勝てない人は読んでみてください。

取りあえずデータを見るけど、どの台を打っていいいか分からない。

角台が出るってのは聞いた事があるから、そこから試しに打ってみよう。

こんな感じで、実際パチンコ台を選ぶ理由って皆さん曖昧じゃないでしょうか。

「ナゼそれを選んだの?」

と聞かれた時に明確に答えられる理由がなければ、多分勝てないと思います。

もし勝てたとしても、たまたま投資金額よりも多くの玉を獲得できただけです。

今回はパチンコ台の成り立ちと本質的な所から話をして、ちょっとでも立ち回りの参考になればと思います。

パチンコ台の選び方~素人はデータを参考にしている

迷っている男性

まずは、台データについてです。

パチンコはどの店にもデータ表示器がついていて、回転数や過去の大当りデータなどを見ることが出来ます。

あれをポチポチやってデータを見て台選びをしている人がいますが、パチンコにおいてはあまり意味がありません。

データ表示器を使う意味

データ表示器をチェックして

「よし!そろそろ出そうだな。」

とか

「3日連続で出てるから今日はハマりそうだな。」

という「感覚」で打つ機種を選んでいる人は多いと思います。

確かに確率というのはどこかで収束し、1/319のミドルの台が1/100とか1/1000の確率で波が生まれることは良くあります。

1日単位で収束することもあれば、1週間から1カ月経ってもメーカー発表値に収まらないこともあります。

つまり、確率の収束は絶対に読むことは出来ないのです。

私も数字を毎日見ているので、ある程度「そろそろ」という感覚は掴んでいますが、確率なので分かりませんし、大きくハズすことだってあります。

なので、データ表示器の履歴やスランプをチェックしてパチンコ台を選定することは、理論上「勝ちやすさ」に繋がりません。

あれを使う理由は、その日に千円分の玉で何回回ったかをチェックするためだけです。

「回転数によって当たりやすいゾーン」であるとか、「単発が続いているからそろそろ確変が引ける」といった根拠のないデータの分析は無意味であると念頭においてください。

まあ、頭では分かっていても「そういうのを自分なりに見た上で台選びをして勝つ!」ってのが醍醐味なのかもしれないんですが・・・・

パチンコ台の選び方~釘を見る

ハッと気づく女性

データでの台選定は根拠がないので、無意味だと説明しました。

それではパチンコの台選定で最も重要なものはなにかというと、「釘」です。

もうこれしかありません。

釘を見て、千円当たりのスタートが理論的に打っていればプラスになるという「ボーダーライン」と超えるかどうかをチェックするだけです。

釘を見ることができれば勝てる理由

ちょっと話がそれますが、全国にいる打ち子グループで「エクセルジャパン」という人達がいます。

この人達は、設置されているパチンコ台でボーダーラインを超えている台を見極めてひたすら打ち続けて収益を上げています。▶エクセルの過去記事

過去記事にも書いてあるんですが、彼らは朝一打つ台を決めるにあたってデータを全く見ません。

見るのは釘が開いているかどうかをチェックするだけです。

彼らはプロの目利きですから、釘を見ただけでボーダーラインを超える台を見つけることが出来るのです。

で、1日打たれた台はほぼ赤字になります。

たまに負けることもあるのですが、特賞確率が1日で収束しなかっただけであって、こういう日の負け額も最小限にとどめているハズです。

この人達を知ってから、私はパチンコにオカルト的要素は一切ないと確信しました。

大事なのは千円当たりのスタート数です。

これがボーダーラインを超える台をひたすら追っかけていれば、パチンコは勝てるというわけです。

パチンコ台の釘の見方

それではどういった台が良い釘なのか、この辺について解説していきます。

①ヘソの釘

②ヘソまでに玉が通る道

ポイントは概ねこの二つかなと思います。

①ヘソの釘

パチンコ玉の直径は11ミリです。

釘の幅はそれよりも開いていることになります。

パチンコ台

図の位置がヘソ釘になりますが、ここが目視で「開いている」という感覚になるのは12ミリ~12.5ミリです。

実際、1ミリの差って分かるもんなのかというと、分かりませんw

私は台を開けて毎日釘を見るので感覚はつかめている方だと思いますが、素人がガラス越しに見てもあまり良く分からないと思います。

もし調べるのであれば、締まっているであろうバラエティとか1円の台のヘソを見てから、開いているであろう海シリーズの釘を見れば、違いは分かりやすいかと思います。

わからなければ実際に打ってみるか、打っている人を後ろからさりげなくチェックして回転数を調べるということになります。

②ヘソまでに玉が通る道

パチンコ台

図の赤枠の箇所です。

理想はヘソ付近まで玉が集まってくるのが良い台なのですが、ダメな台はヘソに行き着く前に下の方に落ちていきます。

これをチェックするのはヘソを見るよりも難しいのですが、良く見れば分かります。

玉を逃がそうとして「ハの字」に釘が開いているからです。

だからヘソ釘が開いているからといっても、こうした道の部分で玉が逃げていればパチンコ台は回らなくなります。

データを見る前にこの2項目をチェックして、回る台なのかどうかを確認するのが大事になります。

パチンコ台データから推測する

先ほど台データは無意味だとコテンパンにディスっておいて難ですが、スランプグラフは見ておいても良いかもしれません。

なるべく遡れるだけ過去のスランプを見てもらいたいのですが、これがなぜかというとその台の釘が開くか締まるかの予想に使えるからです。

特に釘が読めない場合は、1週間のうちに出ている日が多い台(機種)は釘が開かない可能性が高いとかそういった傾向を掴んでいくべきです。

私自身、基本的に赤字の台の釘を開けることはありませんので、5台くらいの機種であればデータチェックは可能かと思います。

さすがに40台のボックス機種の1週間分のデータを見るとかムリですからね。

なので、こういう意味ではデータ表示器をチェックする意味はあるかもしれません。

パチンコ台の選び方まとめ

手を広げる女性

パチンコ台の選び方については以上です。

非常にシンプルですが、当たり方が胡散臭いとか確率通りにいかないという理由でオカルトや遠隔といった話の方が蔓延してしまっています。

攻略打法や詐欺も実際にありますので、パチンコ=インチキというイメージがついてしまいました。

そういうイメージが強いためにこうした本質が語られないのですが、「良く回る台を打つ」「回る台を置いている店に行く」これしかありません。

各機種のボーダーについては優秀なサイトが多数ありますので、そちらを参考にしてみてください。

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