キャバクラのボーイやオーナーはコワい人が多いのか

スポンサーリンク
rabujyou 昔話

こんばんはリルムです。

季節の変わり目で暖かくなってくると、飲み会のシーズンが到来です。

まあ酒好きな人は何かと飲み会に参加するでしょうから、飲み会にシーズンなんてあってないようなもんですが。

「春」は新歓とサクラ

「夏」は納涼とハナビ

「秋」は食欲とモミジ

「冬」は忘年とナベ

通年なにかと理由をつけて飲む機会があります。

飲み会の後は2次会があると思うんですが、カラオケに行ったり河岸を変えたりと色いろある中で「キャバクラ」に行くパターンがあります。

つい先日、会社の飲み会で2次会にキャバクラへ行ってきました。

もう何年ぶりか分からないですが、プラス5000円くらいを払う覚悟があれば結構楽しめるもんですね。

で、その時のボーイさん(たぶん店長)が「実はヤクザの息子」だということを席にいたキャバ嬢が言っていて、そういえば昔私が働いていた人はどうだったかと思い出してみました。

今日はそんな内容です。

キャバクラのボーイやオーナーはコワい人なのか

キャバクラの関連スタッフの人はコワい人が多いのか。

ということなのですが、結論から言うと「多い」と思います。

もともとキャバクラやホスト、その他の風俗店というのが「ヤクザ」のしのぎの一部であることが多く、必然的にそこいいる従業員の人達は、近からず遠からず接点を持つことになるのが理由です。

私が働いていた店の例を紹介してみたいと思います。

ヤクザとその舎弟が多い

オーナー → ヤクザ

店長 → 地元の暴走族OB

スタッフA → ヤクザの舎弟

スタッフB → 元ヤクザ

スタッフC → リルム(大学生)

まず、キャバクラを経営しているオーナーさんがヤクザでした。

ニュースにも出てくる「指定暴力団」の人で、見た目からも何となく伝わる裏社会のオーラが出ている方でした。

オーナー

何回か運転手をさせられて、飲み会の送り向かいをしたことがあるのですが、話している時は普通のおじさんです。

特に威圧的でもなければ、たまに店に遊びに来て店長と雑談しているような人でした。

後日逮捕されますが

店長

元暴走族のイケイケ店長です。

ヤクザではなかったのですが、オーナーさんの舎弟的な位置にいて「準暴力団」という言い方をするのでしょうか。

水商売のあれこれを教えてくれた人ですが、大麻常習犯なのとムダに武闘派なので、良く笑いながらローキックをしてくる人でした。

私は地元じゃないのでキャバ嬢を自宅へ送る仕事が苦手だったんですが、この人は暴走族だったので道に詳しく、良く教えてもらっていました。

スタッフA・B

スタッフA

オーナーさんの組の舎弟で、ヤクザです。

スタッフB

元ヤクザでスタッフAの友人です。

と、このような画像ほどあからさまではありませんが、スタッフの多くはヤンキー上がりor現役の方でした。

見た目は普通のスーツの人なんですが、衣服を脱げば正体がわかるという感じです。

他にも私と同じ大学生のボーイが2人ほどいましたが、特に我々がメチャクチャコワい思いをしたことはなかったですし、むしろ楽しく仕事をしていました。

店長の異動によって次々と起こった事件

私のいたキャバクラは、近所に3店舗の系列店がありました。

たまにスタッフの貸し借りとかあったりはしていたんですが、ある日店長が変わるということがありました。

私はキックしてくる暴走族店長にムカついていたのですが、いざいなくなるとちょっと寂しかったのを覚えています。

そして、次に来た店長というのが大卒で頭の良いカタギの人ではあったのですが、超パワハラ体質で嫌われている人だったのです。

パワハラ新店長

気に入らないスタッフは徹底的に排除

この店長は、オーナーに頭を撫でられるために全てをささげる人でした。

ヤクザにヘコヘコし、キャバ嬢やボーイは自分の手ごまのように動かなければ即嫌がらせをしてくるクズ野郎だったのです。

ある日1人のキャバ嬢が、指名とドリンク5杯をもらったのにチェックが点けられていないといって店長とモメていました。

自分が稼いだはずの手当がついていないということです。

私のいた店は「時給3000円」「指名料1回1000円バック」「ドリンク1杯500円バック」というシステムでした。

今回のキャバ嬢の日給を計算すると、

実働4時間で12000円

指名バック1000円とドリンクバック2500円で合計15500円のはずでした。

しかし、手当が出ていたのは指名バックのみ。

ドリンクバックはついていませんでした。

その理由が「最後の方寝てたから」ということで、飲みすぎてウトウトしていたペナルティにされたのでした。

キャバやボーイは日払い可能な所が多いです。

私が働いていたところもそうでした。

(よく5000円の日払いをもらって日銭を稼いでいました)

そして、このキャバ嬢は日払いで15500円をもらおうとしたところ、ドリンクバックが加算されていないことに気づいたというわけです。

結局その金はペナルティとして、売上に加算されたのか店長がピンハネしたのかは不明ですが、そのキャバ嬢はほどなくして辞めていきました。

どうやら、店長と付き合っているキャバ嬢と仲が悪かったというのが裏にあったようです。

マンガになりそうなドロドロな話でした。

キャバ嬢と付き合ったボーイの末路

もう一件ヤバいケースがありました。

ターゲットは私と同い年の大学生でした。

こいつの場合は、御法度とされるキャバ嬢に手を出すというのをやってしまったからです。

しかもプライベートで飲みに行き、そのまま妊娠させるという急展開でした。

私の記憶では、店内ルールみたいな明確なものは存在せず、店の人間に手を出したらクビにするとかそういった話は聞いた事がありませんでしたが、これのペナルティは結構きつかったらしいです。

当然、本人たちは隠そうとしていたのですが、風俗営業で働く人はこういった勘が鋭いのかほどなくして店長にバレてしまいました。

とはいえ、店長も店のキャバ嬢と付き合っている身です。

どうにか考慮してくれるかと思いきや、自分の事は棚に上げてオーナーへ報告してしまったのです。

すると、ここから先は本職の世界。

ボーイの大学生はクビ、プラス罰金10万。

払えなければ、マンションの契約の保証人になってもらう。

というワケの分からないことを言われたようでした。

ボーイの大学生は親に相談し、10万を支払ってすぐに辞めたのですが、この「マンションの契約」うんぬんというのが、どうやら投資詐欺に加担させられる案件だったようなのです。

なんだそれ笑

まとめ

ということで、キャバクラで働くのは時給も高いし日払いもOK。

ボーイの場合はウラ社会を知ることができるし日払いOK。

もはややらない理由がないと思います。

しかし、私が働いていた場所は、風俗店ならではのトラブルも色いろありました。

個人的にはたくさんのヤクザを見ることができて良い経験になったのですが、安易にキャバ嬢に手を出すとペナルティとかいって法外な事態に発展して色いろ面倒になるケースもあります。

いずれにしても、そこで一生という時間は掛けられないと思いますので、日銭を稼ぎつつ何かを目指すとか、私のように単純に経験してみたいという人にはおすすめな仕事です。

参考記事;▶社会人スキルが身に付くキャバクラのボーイ

スポンサーリンク
昔話
スポンサーリンク
ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

コメント