キャバ嬢は意外とスロットが好きという話

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昔話

こんばんはリルムです。

今回はキャバクラで働いていた時の話しです。

私は関東のキャバクラでボーイとして働いていた過去があります。

その時の記憶によるとキャバ嬢たちは意外とスロットユーザーが多いということでした。

今考えると、この現象にはキャバ嬢という仕事自体に理由があったと思われます。

キャバ嬢は意外とスロットが好きという話

キャバ嬢がスロットを打っている状況には以下のことが考えられます。

・同伴

・ヤンキー彼氏との連れ打ち

・休日・出勤前の時間潰し

同伴

スロットを打ったことがないキャバ嬢が、「1回やってみたい!」と興味持った所をお客さんが一緒に連れて行くパターンです。

私がボーイ時代に聞いた話だと、お客さんが台の選び方とか打ち方を教えてくれて、目押しもしてくれるので初めてやったというキャバ嬢にとっては、結構楽しかったということでした。

気前の良いお客さんは投資金を出してくれて、なおかつ勝った金もそのままくれたりするのだとか。

私なら考えられないですが、「同伴」とはかなり余裕のある大人の遊びなのでしょう。

ヤンキー彼氏との連れ打ち

パチンコ店の女性スタッフもそうですが、キャバ嬢も9割以上の確率で「彼氏」や「ダンナ」の存在があります。

それが内縁なのか単なるセフレなのかは色いろあるでしょうが、とにかく一つ屋根の下で生活する異性がいることは間違いないでしょう。

そして、これも私の経験談ですが彼女がキャバクラで働く男性は高確率でスロットユーザーです。

キャバ嬢は指名がなくてもある程度稼げますから、彼氏も仕事してれば結構金に余裕ができてスロットに行くといった感じですかね。

で、キャバ嬢は昼間ヒマですから、たまに彼氏につられてスロットに行くようになるわけです。

休日・出勤前のヒマつぶし

こんな感じで、最初は誰かに連れられて行ってみたスロットですが、センスの良い子は目押しがドンドン上達しますから、そのうち単独で稼働しに行きます。

夜の蝶も、日が昇っている時間帯は気を抜いた私服とスッピン+マスク帽子でパチ屋にいるケースが結構あります。

そのうち「あの台はクソ」だとか「甘い、辛い」などとほざき出すようになります。

キャバクラの客層はパチンコユーザーも一定数いますので、キャバ嬢が話題に乗ってくれると盛り上がるのも事実です。

私が働いていた店では、そのまま盛り上がって吉宗とかアクエリオンの歌をデュエットしてました。

1曲200円という値段です。

パチンコとキャバクラは風俗営業

とにもかくにも、キャバクラとパチンコは風俗店です。

大人の遊び場として共通する部分はあるのでしょう。

当の私もボーイの仕事が終わったあと、そのままパチンコ店に並ぶということもありました。

本来であれば義務教育が終わった後であれば自分で稼ぎ、仕事がないときはこうした風俗店で遊ぶというのは一つの醍醐味でだったと思われます。

しかしながら、風俗店は社会的に評価を受けれることが少ないです。

コロナウイルスの影響とパチンコ店の批判の度合いを見れば、社会の反応は大体分かります。

我われは遊び場を提供しているだけで、批判されることはないと思っているのですが致し方ありません。

しかし私は、最初全く知識のなかったキャバ嬢が1人で打つようになる経緯をたくさん見てきましたが、帰りの送り車内で初代押忍!番長の1G連の話とかを聞くのがとっても楽しみでした。

若い女性の口から1G連ですよw

今一度そういった世の中になってくれることを願っています。

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