リルムの歴代勝ち額と負け額をざっくり思い出す

昔話

こんばんはリルムです。

パチンコやスロットがドンドン新しくなるにつれて、楽しみよりは寂しい気持ちの方が大きいのではないでしょうか。

4号機から5号機、何なら大量獲得機(北斗、吉宗など)がなくなってしまう頃、業界誌なんかで

「さよなら吉宗!(泣)」

などといった記事も書かれていました。(2006年~2008年くらい)

どちらかというとスロットユーザーの方が、規制に対してシビアに見ていると思いますし、

「スロットが新しくなる」というのは、すなわち規制によって射幸性が下がっていくと考えられますから、ユーザ-目線では切ない気持ちでいっぱいでしょう。

かくいう私も4号機時代はスロットに明け暮れていて、バイト代を給料日にMAXBETして死亡するというケースもしばしばございました。

時代は5号機になり、最初は迷走しまくっていたスロット業界ですが、徐々に面白い台やハイスペックマシンが登場し、

「あ、5号機でも結構出るんだ」

ということが判明し、どっかにいってしまったスロットユーザーも小役カウンターを使いながら少しずつホールに戻ってきました。

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最高負け額

なんだかんだ、私が1日で最高に紙幣をシュレッダーした機械は4号機ではありません。

5号機というものは、最初ローリスクローリターンという概念が強かったんですが、いつの間にか4号機よりも全然負けれるじゃねーかという機種ばかりになり、気づいたころにはコイツにどっぷりハマっていました。

2027(ニーマルニーナナ)(JPS)です。

最高負け額は8万円と記憶しています。

この台はバトルモードというARTで出玉を増やすんですが、最高95%ループという1撃性があり、設定①でも赤7さえ引いてしまえば95%に突入するという仕様です。

赤7は設定差ありで設定①で1/1800、設定⑥で1/900くらいです。

んで、通常時にART継続率をアップさせるチャンスゾーンみたいなのがあって、(成功すると継続率+1~5%みたいな感じ)

ART発動までに、このチャンスソーンを何回か経由していると

「これはポイントが貯まっているハズ」

と思ってやめることができなくなります。

MAX95%ループまでポイントが貯まるんですが、ポイントも継続率も目に見える表記がないので、とにかくARTに当選してみないと分かりません。

その後満を持して当選させたARTで、継続90%以上はあるだろうとブン回わした結果、多分さほど連チャンせずに終わったのでしょう。

2027という5号機で8万負けという記憶だけが残ってしまいました。

あのゲーム性は結構面白かったのは事実ですけどね。

この台のART中って、テキトーに打つとパンクするから安心して打てないのと、押し順ではなくいちいちボーナス図柄を狙うタイプの機械だったので、この辺は今考えるとちょいと面倒クサイです。

同じ時期に

そのころ、同じ時期にART仕様の人気機種がありました。

パチスロ戦国無双(山佐)です。

「無限RUSH」というフレーズが出たのもこの台だと思います。

要は次回のボーナスまで続くARTです。

ハマるほどメダルが増えますよっていうことです。

純増1枚ですが、この時は「無限RUSH」がやりたくてやりたくて、ひたすら打っていました。

この台はボーナスが重たいので、低設定でもとにかく「無限RUSH」さえ入れればまとまった出玉がもらえるというのがウリでした。

しかし、とにかくボーナスが当たらない。

「無限RUSH」で1000Gハマれば、約1000枚取れるんですが、通常でもボーナス確率は変わりませんので、通常時にハマると悲惨な目に会います。

一応天井機能があって、1059(センゴク)ゲーム以上のハマりには救済措置があるんですが、恩恵は「ずっと高確」というだけで、あんまり意味ありません。

高確中のボーナスが「無限RUSH」に行きやすいってだけです。

んで、ある時フラっと座った戦国無双で通常時に2700ハマるという大事故を起こしてしまいました。

投資はこれも8万円。

直後に引いたビッグは、残念ながら無限に入らずそのまま8万負けました。

この時はまだ若かったので、高ベース機ではない台で2700もストレートでハマるってことが、むしろ誇らしく思えた気がします。ネタですね。

今なら凱旋2周できます。

しかし当時は、この台が5号機の初期を支えたというくらい面白い機械だったのは間違いありません。

ということで、2機種同着1位でマイナス8万円が1日の最高負け額です。

どうでしょう?大したことないですかね。

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最高勝ち額

スロッターとして憧れるものの一つとして「万枚」があります。

私も長いスロット人生の中で、何回か万枚を経験しました。

6号機に移行してしまったら、万枚はさすがに過去の話になりそうですが、私が万枚を含む大勝が出来た機械を紹介したいと思います。

初の万枚達成

主役は銭形(平和)

大量獲得機でビッグ1回につき711枚取れます。

多分この時打ったのは設定⑥だったと思うんですが、結果10500枚獲得で人生初の万枚を手にした台です。

よく覚えてませんがチェリー解除の頻度が尋常ではありませんでした。

チェリーを引くとたまに「ゼニガタイム」という前兆ゾーンに入るんですが、この日は入った「ゼニガタイム」はほぼガセなしでボーナス当選し、1回だけ最大天井約1500Gまで持ってかれましたが、それ以外大きなハマりはありませんでした。

最終的にBB31回とかだったと思います。

これにて20万ちょいの金をゲットし、友人に借金を返していました。

4号機万枚と言えば「夢夢ワールドDX」という台でも出しました。

夢夢で万枚は結構レアだと思います。

設定⑥だと逆に万枚行かないっていう台でしたからね。

5号機で万枚。そして最高は・・・

5号機に入ってから、再び「AT機」という台が出始めました。

私は過去のAT機である「猛獣王」とかの世代ではないので、「AT機」というと「北斗転生」や「バジリスク絆」という印象なのですが、これら5号機の「AT機」が出た当初は、純増のスピードと出玉感に驚きました。

夕方から稼働した「魁!男塾」が万枚オーバー。

夕方から稼働した「鬼武者再臨」が万枚オーバー。

と、5号機全盛期が到来した時期でした。

そんな中、私が過去最大でメダルを獲得した機械がコチラです。

押忍!サラリーマン番長(大都)

最強チェリーからブルーレジェンドに入って、青頂スタート。

そこから最強チェリー3回、スラッシュ4回、絶頂2回を含み、合計で20000枚獲得しました。

画像は万枚手前のショットです。

かなり前の画像ですが、データが残ってました。

残り500ゲーム以上あって、メダルを箱に移す作業ゲーになってきています。

このあと600~700ゲームから残りが減らなくなり、終わった時には2万枚いってました・・・

すでに交換枚数は5.6枚になっていたので、交換して36万くらいだったと思います。

設定はもはや分かりませんが、今まで4号機の思い出を多く語っていた中、5号機もしっかりと結果を出すことができたと思うことが出来ました。

9月が終わると、あっという間に旧基準機の撤去を迎えます。

6号機も頑張ってくれてはいますが、万枚の夢は現実的ではなくなってきました。

来年まで使えるのは、サラ番、沖ドキ、ゴッドとかでしょうか。

スロッターのみなさん。

がんばって万枚出しましょう。

ウチもAT機を最後まで大事に使いますゆえ・・・・・

昔話
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