【解説】メタバースってナニ?今後起こるコトやできること

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こんばんはリルムです。

メタバースとは一体何なのか。なんでこんなに話題になってるのか。今後の将来で、どのように我われ一般ピーポーに関わってくるのかという点について解説していきたいと思います。

ツイートの内容はFacebookがMetaに変わったことへの言及なんですが、引用してるこの動画はぜひとも見てみることをおすすめします。

今のところ、この動画を見ておけばメタバースへの知識はバッチリです。

が、1時間30分くらいあって長いし、カタコトの翻訳を見ながらだと結構疲れます”(-“”-)”

ただ、CEOのマーク・ザッカーバーグがメタバースの可能性と、自社がどのようにメタバースをビジネス展開していくかについて話してる注目すべき動画なので、現段階のメタバースの知識は包括的にクリアできると思います。

といっても、たぶんほとんどの人は見ないと思うんで、先に1時間半の内容をバッチリ見たワタシが噛み砕いて説明します。

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【解説】【解説】メタバースってナニ?今後起こるコトやできること

メタバース

メタバースとはカンタンにいうと、「仮想世界」です。

たとえば、上の画像のように世界中からリアルタイムで同じ場所に集まることが出来ます。

【誰でもできる】メタバースのやりかたは超簡単ですよ
メタバースに手っ取り早く入ってみたい・体験したいという方はこれ読んでみて。

これを受けて、メタバースが広がったらナニが起こるか、マーク・ザッカーバーグCEOの発言を踏まえてリストアップしてみます。

メタバースでできることリストアップ

メタバースで加速する分野は大きく分けて3つ。

①仕事

②遊び

③学習

例えば

・出社ナシで仕事や会議ができる

・登校ナシで学校やセミナーができる

・不特定多数の参加者でゲームやスポーツができる

・音楽のライブができる

こんな感じです。

ただ、これだけ見るとそんなに目新しさはないかもしれません。。。

ZOOMとか、モンハンのようなオンラインプレイ、YouTubeのLIVE配信などでおおむね実現ができてますからね。

そこでMeta社はメタバース空間でさらなるリアリティを追求

そこで、最初の動画の話になるのですが、Meta社は今までのオンライン式の社会からもう一歩先に進もうとしています。

そのキーワードが「テレポート」です。

メタバースという手段によって距離や空間の概念がなくなる

ZOOMやオンラインゲームなんかも、空間を排除して同時に複数の人が接続できる手段なのですが、Meta社の考えるメタバースは現実世界に空間を創り出そうとする、さらに進んだ技術のようです。

自宅に居ながらにして、

・アバターを使ってリアルな仮想世界に突入
・自分の周りに仮想世界を構築

こういった世界観です。

下の画像のようなイメージを見ると分かりやすいかと思います。

メタバースで仕事

こちらは自宅にオフィスを創り出しています。

会議をするにしても、自分はそこにいて、相手がホログラムで現れるようなバーチャル空間が広がります。

ちょうど、映画マイノリティ・リポートのような感じです。

メタバースでバスケ

つづいて、こちらは3オン3の対戦相手を創り出しています。

バスケットコートに別のチームが集合してプレイしていますね。

こちらはメタバースのクラブで買い物です。ちなみにこの洋服はNFTなので、独自性があります。

このように、メタバースの世界では自分のアバターにNFTを装着させた「デジタルファッション」が横行すると思われます。

アディダスがメタバースに参入してきたのはこういった理由からだと思います。ナイキも参入しましたよね。

最後はこちら。「学習」の分野ですね。

メタバースでフィットネスです。コーチと一緒にカラダを鍛えています。

これも自宅で可能なので、わざわざジムに行く必要がありません。

同じように、セミナーや学校、学習塾も自宅でできるようになります。

我われ一般人はどのようにメタバースを活用すれば良いか

このようにメタバースを大きく3つの分野に分けてみましたが、なにせ馴染みのないテクノロジーなので、まだどういった活用ができるかピンときません。。。

なので、ここからはワタシの予測も入るのですが、マーク・ザッカーバーグの発言を含めた様々な情報をまとめてみます。

メタバースの活用&稼ぎ方

ザッカーバーグは(めんどいからザックにします)動画で「Meta社は人々の学び、創造、喜びのために~」的な発言をしています。

そこで、我われ一般ピーポーはどのようにメタバースを使ってビジネス展開していけば良いか。

・デジタルデータのクリエイト

・AR・VRに長けたエンジニア

・学びの分野で活躍できる専門知識

なかでもザックはクリエイターを応援する的な発言をしています。

やはり現実的なのはNFTを含めたデジタルデータのクリエイトなのかなと思います。

「NFTはスタート地点」今後は存在しなかった仕事がクローズアップされる

メタバースの世界ではNFTが非常に重要な意味を持ちます。

代替え不可なもの・・・たとえば

・顔

・名前

・土地や建物

これらがNFTに紐づいてメタバース空間で使われることになります。

それに加えて、ファッションや音楽などもすべてNFTで管理され、自分だけのライフスタイルを構築していくコトが可能です。

さきほどの

これですね。この画像だけでも

・仮想クラブという空間

・二人の女性アバター

・ピンクの服

それぞれが、だれかの創作物です。

メタバースの世界では、年齢も性別も建築基準法もないあらゆる創作物に可能性があるんです(今のところ)

つまり、今後メタバースを現実世界に取り込んでいくにあたって、NFTの技術とか3Dデータの作り方なんかはざっくりと知っておいて損はないということです。

NFTアートの最も簡単な作り方・始め方【知識ゼロから売り出すまで】
NFTアート、デジタルアートの作り方です。経験をもとに具体的に説明してますので、この機会にどうぞ。

すでにこの記事に月間1万人以上が訪れているので、今までなかったビジネスが少しずつ動き出しているのが分かります。

なので、もしメタバースをマネタイズのキッカケにしたいのであれば、クリエイター側の意識は持っておいて良いと思います。

Twitterverseに見られる可能性

話は変わって、Twitterverseという技術をご存知でしょうか。

上のツイートの動画を見てほしいんですが、スマホ越しに顔の画像を見ると、その人がしゃべったり、動いたりして見える技術です。

これは完全なAR(拡張現実)の例ですが、こういった細かいテクノロジーもメタバースやNFTに使われていくことで浸透していくのだと思います。

大事なことはマーケティング感覚を持つこと

ということで、メタバースの可能性をざっくり書きました。

結論からいうと、「クリエイターは儲かりそう」ということなんですが、メタバースにはまだ誰も思いついていない市場がたくさんありそうです。

ブロックチェーン → 仮想通貨 → DeFi → NFT → メタバース

こんな感じで世の中のトレンドが移り変わり、知ってる人と知らない人の差が開いていく恐ろしい時代になりつつあります。

情報収集して動いていた人が億万長者になり、日々YouTubeとU-NEXTで過ごしていたサラリーマンやフリーターがやらなくて良い仕事に時間を奪われていくという・・・

FacebookがMetaに名前を変えたことの意味が分かる人にとっては、ちょっと焦ってしまいますよね。

取りあえずできることは毎日コツコツと情報のインプット・アウトプットをすることかと思います。

2022年からは本格的にメタバースでのキャッシュポイントを探っていきたいですね。

コメント

  1. 小春日和 より:

    こんにちわ♪
    J ̄L(*´∇`*) ペコ

    メタバースは、庶民には近い存在とはならないかもしれないですね…

    ただ、自己プロデュースの手段として、仮想空間において自身のアルゴを誰からでも見られるようには出来るでしょうから、仮想空間であるオンラインRPGに現実の自身が混ざる事との近似現象を、数年先には体験出来る可能性は高いでしょうね。

    自分を売り込まなくてはならない個人事業主である私は、無視できないジャンルです…
    (目下、鋭意勉強中)