子どもが夏休みだとブログなんて書けないので対処法を考えてみた

トレンド

こんばんはリルムです。

子どもが夏休みに突入したため、ブログも読書もできなくなりました。

・ご飯の手伝い

・宿題の手伝い

・公園の手伝い

・スマブラの手伝い

特に一番のウエイトを占めているのが「スマブラの手伝い」です。

毎日2時間くらいつき合わせやがって、他のことに手が回りません。

ちなみに、ウチは新しいゲーム機を買ってないので64のスマブラをやっています。

これに幼稚園のムスコがハマっており、チーム戦でバトっているという状況です。

ちなみに、わたしはヨッシーしか使えません。

こんな状況なので、ブログ、自己啓発、ツイッターの運用なんかが滞っているわけであります。

日中はパチンコ店で店長をして、帰ってから&休みの時間は子どもたちに吸い取られる毎日です。

すっごい迷惑です。

スポンサードリンク

子どもが夏休みの時に自分の時間を確保する方法

手

ということで、貴重な時間を確保する方法について考えてみました。

リストアップするとこの通り。

①逆に楽しんでみる

②睡眠時間を削る

③自分との戦いに勝つ

子どもの世話でブログが書けない時は「とりあえず楽しんでみる」

そもそも、人間の集中力なんて2時間くらいが限界だと聞いた事があります。

なので、自己啓発に没頭するにしても、実際身に入ってる時間は1~2時間なのかもしれません。

そう考えると、子どもにジャマをされてイライラしながら世話をするより、取りあえずコッチはコッチで楽しんだ方が精神衛生上もよく、家族が円満になりそうですね。

ていうか、スマブラやりたいだけなんですけどね。

ここに缶ビールというアイテムが手に入ったら、ブログどころではなくなりますので、単純にダメな大人になっちゃいます。。。。

他にも、夕方から公園に連れて行くパターンも存在します。

夏なのでアツい日中は避けて、4時~5時くらいからの公園という家庭は意外と多いのではなかろうか。

こんな場合も、割と全力で子どものブランコを押しこみ、割と全力で鬼ごっこをやってみると良い運動になるんですよ。

まあ、そんなワケで、ナニか作業をするときに自分でストレスを楽しみに変える能力を身につけておくと、仕事でも何でも良い方向に向きやすいです。たぶん。

子どもに費やす時間が増えてしまったら睡眠時間を削る

子どもの世話と称してヒト通り楽しんでしまったら、どこかで自分の時間を回収しなくてはいけません。

そこで、次の作戦は睡眠時間を削るってやつですね。

ところで、人間の1日に必要な睡眠時間は何時間が正しいか知ってますか?

最適な睡眠時間って何時間? | 睡眠リズムラボ | 大塚製薬 (otsuka.co.jp)

6時間とか8時間とか諸説ありすぎて、結局良くわからないのが「最適な睡眠時間」です。

リルム
リルム

上記画像によると、最適な睡眠は7時間というデータが出てるようですね。

おそらく6~8時間の範囲が良いのでしょう。個人差を含んでもこの時間内が有力候補です。

しかし、この範囲を超えたからといって支障が出るのは翌日のパフォーマンスくらいであって、長期的にリスクがあるモノではありません。

慢性的な睡眠不足は、現代人のなんちゃらとかいって社会問題になりがちですけど、たまに5時間とか4時間の睡眠で自分のタスクをこなす日があるくらいは良いと思います。

リルム
リルム

1日~2日くらい寝不足でも死にはしない。
やりたいことがあるなら、必死でそこにくらいつくべし。

ちなみに今、成功しているスタートアップ企業の経営者に見られる傾向があります。

彼らの成功は、人生のどこかで人よりも睡眠時間を削ってナニかに没頭したことが起因していることが多く、ピカソとかアインシュタインもそうだったと言われています。

つまり、今の人生で成功しているとは言えない我われのような凡人は、彼らに追い付くための勉強時間をこれから確保していかなければいけないわけです。

そうすると、プライベートや本業をこなしたあと、他人様がベッドインしている時間を自己啓発に使うというのは、ある意味合理的な判断といえます。

子どもに時間を取られたら最後は自分に勝つしかない

そんで、最後はもう自分との戦いですね。

ワタシが思うに、兼業ブロガーの最大の敵は「疲労」です。

ぶっちゃけ、どんだけ忙しくても自分の時間を1日のうち1~2時間確保することって難しくないと思います。

・食事の時間をながら作業にする

・移動の時間をながら作業にする

・子どもが寝たあとに集中する

自己啓発でいえば、音声コンテンツで通勤しながら情報収集したり、食事をしながらスマホで調べものをすることが出来ます(お行儀の良し悪しは置いといて)

こうすることで、ブログやツイッターへのアウトプットができるので、間接的には時間の短縮になるはずです。

しかし、ここでちょいちょいジャマをしてくるのが「疲労」というコンテンツです

自分に勝つというのは、すなわち「疲れてるけど、もうちょいがんばろう」という精神と取れます。

リルム
リルム

今日は汗かきまくったし、取りあえずビール飲んで子どものスマブラを助けてやろう。

ご飯、お風呂と続いて気づいたら22時を回っている・・・

ブログ書いても中途半端になるし、とりあえず今日はディスカバリーチャンネルを見ながら残りの酒を飲んで寝よう。

このように「疲労」というのは、妥協や逃げ道の思考を運んでくる最大の敵なのです。

なので、最終的にはここに勝つことが自分の時間を確保する手段だと言えますね。

どんだけ仕事とプライベートが忙しくても、残りの時間でやる人はやるし、ディスカバリーチャンネルを見るやつは、サバイバルに憧れてるけど、たぶん行動はしないであろう一般人なんですよね。

ディスカバリーチャンネル自体は相当面白いので、ぜひ見てみてください。

最後はテメェのチカラで勝ち取るしかない

というワケで今回は以上です。

人類は平等ではありませんが、時間という概念だけは平等といえます。

そこで成功しているヒトは時間の使い方がうまく、なおかつ集中投下して自分の能力を伸ばしているケースが多いという話でした。

違ったかもしれません。

とはいえ、サラリーマンで人生を終わらせたくない人とか、副業でちょっとでも生活水準をあげたい人は、24時間の使い方を考えるべきですね。

ワタシは楽しいコトを考えて精神をラクにしつつ、疲れを溜めないように、色いろと前に進んでいこうと思います。

コメント