5Gで変わるパチンコ業界のコワい話

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5g ジャンク

こんばんはリルムです。

2020年になりましたので、日に日に5Gがお手元のメディアに近づいてきています。

5Gになれば今よりもネット環境が改良されますので、パソコンやスマホでできることが大幅に増えるとされています。

  • 超高速
  • 超低遅延
  • 超大容量

ということで、まあ色いろできることがあるらしいんですが一般人の生活で変わる事と言えば「動画がサクサク見れる」ということくらいでしょう。

例えば、YouTubeとかもリアルタイム配信が増えてくるでしょうし、テレビの生放送に代わって個人が面白いことをドンドン発信できる時代になります。

そして、もし5Gが浸透してきたらパチンコ店にも色いろな影響が出てくると予想されますので、今回はそれについて書いていきます。

5Gでパチンコ業界はどう変わるか

ひとえに動画というくくりで考えてみると、今のパチンコ業界で出回っているのは以下の2種類かと思います。

「ライターやユーザーによる実践系」

例:リゼロが打ちてえんだ 

「法人チャンネル系」

例:ウラッキープラザ

ポイントはリアルタイム

そして、5Gのポイントとして私が一番考えていることは「リアルタイム」です。

動画コンテンツがパチンコ市場を沸かせる反面、生放送にはデメリットも存在します。

5Gが訪れたパチンコ店

客がみな動画を撮っている

リアルタイムで取材日の状況が晒される

全台のデータランプが動画で流れる

ハイエナがリアルタイムで動き出す。

その名も「ギガハイエナ」

これからはユーザーがライターや取材班になれる時代だ(゜ロ゜)

このツイートでは、5Gになればもっと業界に色んな横展開の可能性がある

という明るい未来予想図のようになっていますが、私は懸念すべき点の方を重視しています。

「ギガハイエナ」とか。もはやただの賊ですね。

で、重視している懸念事項が何かというと、パチンコ店の内部がリアルタイムで拡散される恐怖です。

というのも

パチンコ業界ってリアルタイムにめっぽう弱いのです。

ナニかが起きた時に取り返しがつかないからですね。

もちろんパチンコ店は悪いことをしていません。(建前上は)

しかし、見方を変えると「コレって良いの?」というようなことはあります。

釘調整3点方式だけでなく風営法自体がメチャクチャ細かいので、場合によってはNGなものが映ってしまうことも考えられます。

例えばたまたま動画に映ったとあるPOPが「著しく射幸心をそそる恐れがある」という見解に捉えられたり、「釘の間に玉が挟まった台」を映されたりすれば、動かせない証拠になってしまいますからリアルタイム放送ほど危険なモノはありません。

また、公営ギャンブルではないとはいえ、不特定多数の人が金を使って遊びに来ています。

そこにはリアルタイムで放送すると良くない犯罪なども潜んでいるのです。

直近の例でいえばコチラです。

本来あってはならないような傷害事件が発生しました。

そしてツイートの写真を見る限り、ユーザーがその場で撮ったものだと思われます。

これがリアルタイムで動画配信されたら、一体どうなってしまうのでしょうか。

無許可で漏洩した情報が超スピードで拡散されて、容疑者の顔や名前の特定が始まり、住所や家族までが晒される2次災害が発生。

これって今も前兆あると思います。

ツイッターでもそうですが、拡散によって被害者・加害者の情報が錯そうするヤツですね。

5Gになったら「動画」という不動の証拠となって超スピード・超ハイクオリティで拡散されてしまいます。

これってマジでコワい話だと思いませんかね・・・?

気をつけるべきは「バイトテロ」と「データ晒し」

具体的にリアルタイムで気をつけるべきヤバい事態は以下の2点です。

・バイトテロ

・データ晒し

バイトテロは「バカッター」の名前で世間を騒がせた、冗談では済まされない事態をネタとして発信する超絶迷惑行為です。*過去記事にも書いてました。

パチンコ店で言えば、開店前に釘叩いてる姿をリアルタイムで拡散されるとかはヤバいです(汗)

世界中にリアルタイムで法令違反を配信されるとか、考えただけでも恐ろしいです。

また、データ晒しですが正月やお盆などの時期の店内の様子やデータ表示器を生放送されるのもキツイです。

バクサイなんかで叩かれているのは実態が見えないので風評被害も少ないですが、生放送による証拠の実況は言い逃れのしようがありません。

見つけ次第飛び蹴りしてスマホを破壊したい所ですが、その直前までの放送はもう消せませんので時すでに遅しです。

リアルタイムはそれほどの破壊力があります。

まとめ

このように、各モバイル会社やIT企業が5GのCMを始めてきた中で、「よく考えたらデメリットの方が多いんじゃね」というパチンコ業界です。

SNSも便利や楽しいという意見の裏側で、扱い方によっては危険とされています。

有名人もこれによってクビ・逮捕・自殺といった末路を遂げています。

今回は「リアルタイム」に焦点を当てて考えてみましたが、パチンコ業界は少なくとも5Gに進むと同時に動画配信に対して何らかの対策が必要になるかもしれませんね。

あらぬ所で営業停止~取消になる法人が出てくる前に・・・

コメント

  1. 匿名希望 より:

    2021年までに封入式パチンコがでるみたいですけど、リルム店長は導入したいと思いますか?
    第三者が売り上げ見れたり、台鍵も管理されるみたいですが、脱税ナンバー1のパチンコ店が売り上げ管理されるの嫌でしょうね。笑
    まるでパチンコ企業が警察に乗っ取られる様に見えますけど。

  2. 匿名希望 より:

    2021年までに封入式パチンコがでるみたいですけど、リルム店長は導入したいと思いますか?
    第三者が売り上げ見れたり、台鍵も管理されるみたいですが、脱税ナンバー1のパチンコ店が売り上げ管理されるの嫌でしょうね。笑
    まるでパチンコ企業が警察に乗っ取られる様に見えますけど。

    • rireme rireme より:

      コメントありがとうございます。
      封入式は今の所入れたくないですね。

      お客さんとしても面白くないでしょうし
      こちらの運用もパターン化してしまいます。

      第三者に売上が見られるという点ですが
      今の時点でもカード売上は税理士とかに見られてると思います。

      節税はしてると思いますが、脱税は今の時代難しいですね。

      警察に乗っ取られることはないですが、公安委員会が管理しているのは事実です。