トラブルからクレームに発展した王道パターン③

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続き

話がまとまらずにエリア長を召喚することになってしまった今回のクレーム。

しかしエリア長をもってしてもこのSARUの話は一向に収束への兆しを見せなかった。

エリア長:ハガー


「すいません。お待たせしました。エリア長のハガーです。」

「えーっと、店長から話を聞きましたが、こちらとしてはVストック分の・・・」

「ウホ、いやだkら、おれは別にアンタたちに金をせびってんじゃねんだわ」

「補償の件もどうでも良い。このクソ店長辞めさせたらそれで納得してやるわ」

(あれ・・・・)

(金よこせからオレがクビになる話になってるで・・・)

「いや、まあ店長を辞めさせるかどうかは別の話だとしても、こちらとしてできるのがVストック分の出玉補償だけなんですわ。

「これはもうこれ以上もないものでして、納得はできないのかもしれませんがこれ以上どうしようもないんですわ。」

「いやそんなモンはオタクの都合でしょ?」

「オレなんか間違ったこと言ってますかね?」

「こっちはこうして時間もムダにして来てるんですよ。」

「出玉補償とそれらを含めて考えてもらうか、そこの店長辞めさせるかどっちか決めてくださいよ。」


「お客さん、何度も繰り返しになるんですがVストック以外の補償が出来ないんです。」

「それ以上こっちからの話は出来ないですわ」

「いやそんなモンはオタクの都合でしょ?」

「オレなんか間違ったこと言ってますかね?」

「こっちはこうして時間もムダにして来てるんですよ。」

「出玉補償とそれらを含めて考えてもらうか、そこの店長辞めさせるかどっちか決めてくださいよ。」

「お客さん、何度も繰り返しになるんですがVストック以外の補償が出来ないんです。」

「それ以上こっちからの話は出来ないですわ」

「いやそんなモンはオタクの都合でしょ?」

「オレなんか間違ったこと言ってますかね?」

「こっちはこうして時間もムダにして来てるんですよ。」

「出玉補償とそれらを含めて考えてもらうか、そこの店長辞めさせるかどっちか決めてくださいよ。」

気がつけば原始

文字化するとこういった放送事故になってしまうのだが、ネアンデルタール人と脳筋のハガー市長では平行線であった話は入射角を広げコスモを燃やすことになっていったのである。

ここまでの所要時間:実に4時間

昼間から夕方5時までひたすらこのやり取りを続けていたわけである。

しかし、消耗戦になってきたこの聖闘士RUSHも残念ながら終焉を迎えることとなる。

「お客さん、私は何時間でもお話大丈夫ですけど結論は変わりませんよ。」

「店長をクビにすることもないですし、補償を1万発にすることもできません。」

「納得できないのは十分わかります。でもこちらもこれ以上言えることがないんですわ。」

「・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「いや、良いですよ。」

「すいません。オレまだ年も25だし情緒不安定なとこがあるんです。」

「なんか店長辞めろとか、店潰すとか脅しみたいになっちゃったんですけど、ちょっと頭に血のぼて言いすぎちゃいました。」

「出玉はVストックのだけもらえればそれで帰ります。」

はあ?

はあ?

はあ?

「お前を殺してオレも死ぬ!」

という勢いで怒り奮闘のネアンデルタール人でしたが、4時間というゴングが鳴った瞬間明らかにテンションが下がっていました。

その後1回分の出玉を出してやり、それを交換して「もう来ません」となぜかうつむきながら帰っていきました。

エリア長は「時間との闘いに勝ったな」

と誇らしげにうなづいていましたが、その後日衝撃の展開があったのです。

ネアンデルタール人は薬物使用の疑いで「たウホ」されました。

情緒不安定なのは危険の前兆・・・

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