最もクレームを言いたいメーカー

業界ネタ

こんばんはリルムです。

さっき地震がありましたね。

エリアメールが来るときと来ないときって何が違うんでしょうか。

今回はしばらく揺れてから気づきました。

しかし地震ってこえーですね!

揺れが続くにつれて、「・・え?マジ?・・・ちょヤバい・・・」

みたいな感覚になるのはもう御免です。

震源地付近の方、今のところ大きな災害になってないことを祈ります。

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遊技機メーカーへ

さて、今回は地震とはまったく無関係な話で、パチンコメーカーに対してちょっと言いたいことがあるので書いてみようと思いました。

最近のパチンコ台は「設定付」になり、「80%ループ」もOKになり、営業の幅が広がったように思えるんですが、未だにMAXタイプ以降は北斗無双を超える機械は出てきません。

開発側も規制に振り回されながら試行錯誤してるとは思うんですが、いまいちユーザーのハートを掴むようなものがない状況です。

特に「演出面」はヒドイです。

保留変化、バイブ、ムダに押させるボタンなど、当たりにつながらないものが多くあるので、ユーザーは冷めてしまいます。

北斗無双にしても、リュウケンの演出や緑保留で覚醒に行かないパターンの演出(トキの死ねぇぇぇ)など無意味な演出が繰り返されるだけなので、基本的に確変中以外はゴミだと思ってます。

演出面の話はもう良い

加えて、京楽と三共の煽りのエグさ。

音、振動、光により、五感に対して効果を発揮する「煽り演出」がありますが、1日打ってるといちいち長いだけでムカつく時間が増えるだけです。

この辺のバランスが良い台は最近全く見なくなりました。

ここまで言われてきても「過剰な煽り演出」を止めない理由はあるんでしょうけど、それってホントにユーザー目線なんでしょうかね。

だったら海を打てと言われてしまいそうですが、ノーマルや泡でもたまに当たる意外性の作り方はやっぱり上手だと思いますよ。

煽り演出ばっかのクソ台打つより、よっぽどコスパが良いです。

と、演出へのクレームはたくさんあるんですが、ユーザーの方も皆同じことを思っているでしょうから、このくらいにしておきます。

今回私がムカついているクレームは、台そのものの作りについてです。

クレームその1 音

うるさくないですか?

音量MAXは論外。

鼓膜を部位破壊するための機能に他ならないです。

両サイドでもかなりうるさく感じるので、打っている人はどういう耳の構造をしているのか分かりません。

(いや、こういうヤツに限って自分だけ耳栓してるんですけど。)

音量最小にしているはずなのに、大当り確定音だけ爆音を轟かせたり、とにかく台が目立とうとしている感がスゴイです。

マジで改善してほしいです。

あとは台開けた時のエラー音。

うるさくないですか?

サミーは「扉が開いてます」って永遠としゃべってるし、平和はタチの悪い目覚まし時計のように不快さが耳に残るうるささです。

不正防止の観点からだとは思うんですけど、トラブルで台開けた時周りの人が迷惑なんで改善してほしいです。

こいつらのトラブルに当たった時は、隣の方への謝罪もしっかりやりましょう。

台開けた時クソウルセー音がなってご迷惑をおかけします

↑ 結構前にも訴えていましたw

クレームその2 筐体

これはもう完全に業界人目線ですが、数年前からどこぞのメーカーがバカでかい頭でっかちの筐体を作るようになりました。

これによってアルバイトは入替でクソ重たい台を運ぶハメになりますし、何よりもジャマで仕方ありません。

データランプは見えないし、台を開けた時にバカでかいヘッドが隣のパーソナルスペースを容赦なく浸食してきます。

そうすると、トラブルの時に台を開けきれないのでメチャクチャやりづらいです。

バカでか頭が隣の客の右腕を分煙ボードでグイグイやってしまい、「お、おい」みたいになってしまいます。

頭デケーのやめろや!!

クギも打ちづれーし、良いことマジでないぞ。

牙狼冴島が回らないのはこのデカい頭のせいですので、店長へのクレームはお門違いです。

ま、そうは言ってもこんな話「いまさら」です。

必殺仕事人Ⅴの時点で、こんな話は出尽くしました。

ただ、高い金を出させておいて、需要と真逆をやり続けるメーカーにあまりにも疑問が残るものですから、一応もう一回言っておこうと思いました。

月間20万PVのこのブログなら、少しは伝わる可能性があると思います。

クレームその3 コレなんなん

何だかんだ一番言いたかったのはこれなんです。

三共の玉飛び不良

「玉が飛ばない」といって呼ばれる機種の90%くらいが三共系の台です。

特に低玉コーナーで多く発生します。

台の故障ではなく、同じ所で玉が詰まって同じ症状で玉が飛ばなくなる現象なんですが、実は原因は分かってるトラブルなんです。

パチンコを打ち始めるときって、ハンドルを調整しますよね?

最初の2,3発は右に飛んでったり、逆に飛ばなくて戻ってきたりあると思うんです。

そこで丁度良いところに調整して打ち始めると思うんですが、打ちだしが弱すぎて戻ってくるパターンの時に、7~8発くらいがハンマーの方に戻ってしまうとハンマーが重みに耐えれなくなって玉を打て無くなります。

この現象が顕著に出るのが三共の台です。

本来打てなかった玉って下皿もしくは上皿に戻ってくるんですが、三共の台はどういうわけかうまく戻ってこないで、玉を弾くレールの方に戻ってしまうんですよね。

そうすると、パシュンパシュンってなって玉が打てなくなる状態になるという・・・

普通の人は2~3発変な打ちだしになったらすぐさま調整すると思うんですが、低玉コーナーの年配客はそれに気づくのが遅かったり、分からなかったりします。

そうすると、レールに玉が溜まっていってハンマーが打てなくなるという現象が起きるわけです。

なぜかこれ起きるの三共系の台だけなんですよ。

ガンダム、J-RUSH、倖田來未・・・その他

全部低玉の三共です。

打ちだしの調整って厳密に言うと2~3発ムダにすることもあると思うんですけど、低玉の年配客はそこまでシビアに考えてません。

だから10発くらい平気でパシュンパシュンしてしまうわけです。

呼ばれて「打てない」「玉が飛ばない」

このトラブルで呼ばれる台が、やっぱり同じ原因の三共の台です。

玉送り装置ASSYの中で絶対同じように玉が詰まってます。

ほかのメーカーを打ってる年配客からは一切呼ばれないのに、三共の台打ってる年配客からは呼ばれるっておかしくないですか?

・低玉の玉飛びで呼ばれるのは三共の台が多い。

・低玉を打っているのは年配客が多い。

よって低玉の三共の台を年配客が打つと玉飛びが起こりやすい。

だから三共の台は低玉の設置シェアが低い。

帰納法的にディスってますけど

これってもう筐体に問題ありますよね・・・?

台の仕様もCSのうち

どういうわけか、最近のパチンコ台は中身よりも外見に金と時間をかけている傾向があります。

大人の事情・・・っていうか台が売れないから単価を高くしてどうでも良い所に労力を費やしている感が否めないですけど、CSと相反するのだけはやめてもらいたいです。

演出なんてチープで良いのは、海、ジャグラーで証明されているわけで、ユーザーはそこに喚起湧きません。

スロットの北斗の拳だって、60万台の販売実績がありながらチャンスボタンさえ付いてませんでした。

メーカーもホールも良からぬ「焦り」から、どうも迷走している所もあると思います。

こういった細かいクレームに目を通して、メーカー事態がこの現象を体感してほしいと思います。

それによって初めて「改善」っていう思考に移ると思いますので・・・

大体私は必殺Ⅴを作ったバカの顔も、売り込んできたバカの顔も名前も知りません。

牙狼も一緒。

・・・・・・・・・・・・・

そろそろメーカーとホールが対立しそうですね。

釘問題もしかり。

業界の不振はどっちの責任なんだ!!!って

この勝負は明らかです。

ユーザーのニーズを考えた方の勝ちです。

よってホール側が優勢。

・・・・まあメーカーとホール対立していても業界は良くならないですからね。

メーカーも台の性能を良く知ってから販売してほしいし、運用の仕方もレクチャーできるくらいが良いと思います。

ただ、三共の玉飛び問題だけは早急に改善を願うばかりであります。

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