北斗天昇設定⑥データ~高設定の傾向はコレ

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hokutotenshou 台データ

こんばんはリルムです。

北斗天昇については解析が次々に出ていますが、先日ついに設定⑥を使ってみました。

そこで、解析本には出てこないリアルデータにて傾向を見ていきたいと思います。

北斗天昇設定⑥データ

設定⑥を2台入れました。

データAとBです。

データA:激闘当選ゲーム数AT突入データB:激闘当選ゲーム数AT突入
440450
450440
250240
600240
180240
380450
240450
240350
450240
400240
450700
450450
400240
250140
240450
450
10回10回

途中で切っていますが、大きな特徴として、「2スルー以上していない」というのが挙げられます。

AT期待枚数が高めで、突入率が低いというリゼロ仕様の台ですが、⑥も同様の動きをすることが分かりました。

AT期待枚数は⑥だと800枚という資料がありましたが、平均では600枚ほどになっていたと思います。

⑥で1000枚超えれば完走みたいなもんです。

この辺もリゼロの特徴と似ています。

また、激闘ボーナスについては、設定差が小さいのですが⑥での600~700Gハマりはほとんどみかけず250~450Gでの当選が多くありました。

結果的に今回の⑥は最大で5500枚、3000枚という出玉を出していました。

北斗天昇設定④データ

細かいデータは省きますが、出玉率は107~121%とかなり優秀な出方をしています。

しかし、2400枚の完走データがほとんど確認されていません

リゼロの純増8枚と比べて、北斗は6.3枚。

この辺の一撃性がマイルドになっているのかもしれないですね。

一番出ていたので4500枚(完走あり)

やはり完走が入ると一気に出玉を伸ばせています。

⑥との大きな違いはスルー回数です。

先ほども書いた通り「激闘確率」はそこまで差がないですので、④でも250~450Gでサクサク当たります。

しかし、④だと3スルー4スルーがちらほら出てきますので、この辺で⑥ではない事に気づくと思います。

この日は最大で8スルーしていました。

しかも朝一8スルーからの3000枚オーバーで、朝一以降のハマりは2スルーを超えまてせんでした。

つまり、朝一の地獄のあとは⑥みたいなデータになっていたってことですね。

まあ、8スルーとか言ってる時点で⑥はないので、いつ捨ててもOKだったとは思いますが。

というわけで、過去データやサイトにてデータ公開を行っている店であれば、設定⑥を使うかどうかは一瞬で分かります。

12月以降も多台数機種は導入されませんから、少なからず北斗に依存する営業になると思います。

旧イベント日と休日が重なる日なんかは、積極的に狙ってみても良いかと思います。

北斗の運用状況

ほとんどの店が5台~10台、大型店で20台規模の導入と予想されます。

ざーっと運用状況を見てきましたが、平均設定は②③という感じです。

私の店のデータだと、

オール③で黒字。

③④半々で赤字

オール④で結構赤字です。

考えられることは、放出日は④の台数で調整してくる可能性が高いということですね。

基本は②がベースだと思いますので、通常営業であればハイエナ以外で触る必要はありません。

もし、休日やイベント日であれば、過去の設定の入れ方やその週の出方を参考にして立ち回れば良いと思います。

データの見方は2スルー以上の回数を見れば⑥を使っているかどうかが見抜けます。

ただ、ほとんどの人は⑥をツモりたいというよりも、単純に勝ちたいという点を重視するでしょうから、

目指すべき設定は④です。

リゼロでもそうだったんですが、もう少し④を大事に打ってほしいですね。

長期的にに見ればプラスになると思いますし、現に北斗の④なんてゲロ甘です。(当店データでは)

これはリゼロや北斗の⑥が見抜きやすいが故の現象なので、ユーザーやホールにとっては難しい問題なのですが、⑥を早々に見切っている立ち回りが良いとは思えません。

朝一から⑥を打てる可能性なんて、早々ありませんからね。

⑥じゃないから捨てるといった、にわかプロみたいな発言をして早い見切りをするのは、スロット自体を楽しめないと思いますし、徘徊やデータチェックの時間が膨大すぎてオススメできません。

このご時世⑥を使うのなんて月間で数回なわけです。

200台の店なら30日で6000台。

このうち毎週土日に⑥が5台入ったとして8日間で合計40台なので、40/6000=1/150です。

ある程度⑥が入る日、入る機種が絞れているといっても、自分が1番に入店できたとしてこの確率なので専門的に狙っていくのは割に合うかどうかクエスチョンです。

であれば、平日も使われる可能性のある④を許容範囲に立ち回る方が賢いような気もします。

稀に使われる⑥よりも使われる頻度の高い④に確実に座る方が、長期的なスパンで収支が高まるであろうという考えです。

「そんなことは分かっている!」

という意見もありそうですが、実際に多くの人は新台のスペックを確認するときに⑥の機械割しか見なかったりします。

確かにハイスペックの方が良台のように見えますし、⑥で119%(今はムリですが)、115%とかは魅力的ですが、ほとんどの場合使われることなく撤去されていきます。

事実、ジャッカスチーム、クランキーセレブレーションなどは⑥使わないまま外しました。

「設定⑥」というものは、バジリスク絆ほどの高稼働を見せてようやく各店入れ始めるレベルですので、基本的にホールを訪れた際に⑥を打つという選択肢は捨ててしまった方が楽に立ち回れるかと思います。

それよりも①②の機械割を見て、負けにくい機種なのかを確認する方が上手く立ち回れるポイントです。

参考記事:設定①の出玉率まとめ

そして③④を打てればそこそこ結果が出るのか。

この辺の考え始めるとスロットの楽しみが一層増すと思います。

北斗はまだ④を使う率が高いですので、まずはこの機種に絞って打ってみてください。

ウチが赤字なので、結果出るハズです。

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