【比較】セールスライティングに役立つ本を紹介「収益アップ」

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ビジネス

こんばんはリルムです。

今回は、日々の情報発信において、収益アップを目指すための「セールスライティング」について書いていきます。

副業もそうですが、本業でもセールスライティングは応用できます。

ワタシは本を読みつつ2年間のブログ執筆で収益を上げることができるようになりました。

・・・・82円

がしかし、こういう収益が毎月積み重なってブロガー達は稼いでいるのです(-_-)キリッ

82円は寂しすぎるんでもう1個載せときます。

たまにこういうことも起きますので、ブログを続ける気が湧いてくるってもんです。

さて、こんな感じでセールスライティングはWEBマーケティングに欠かせないスキルとなってます。

みなさんもブログやツイッターなんかの自己メディアで営業力アップを目指しましょう。

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セールスライティングに役立つ本の紹介

ひらめく女性

セールスライティングは奥が深いです。

まずは本で学習しながら、ブログなどのWEBサービスで実践するのが習得の近道と言えます。

「おすすめ」とか「スゴイ」とか「たくさんの人に支持されています」などのワードを書いた所で、ヒトはモノを買いません。

なんたって文字だけでヒトの心を動かすワケですからね。

そこそこ仲良い職場の人から「あそこのラーメン屋ウマいよ」って言われたって行くかどうか分からないのに。(これはさすがに個人差あるかw)

はい、ちょっと脱線しましたが、さっそくおすすめのセールスライティングの本を紹介していきますよ。

セールスライティングが学べるおすすめ本1つだけ紹介

実際にワタシが読んで参考にしたセールスライティングの本です。

10冊くらい読みました。

すいません、10冊は言い過ぎです。

5~6冊読んだ中で、初心者でもわかりやすく「セールスライティング」を語れるレベルになれるな。と思った1冊を紹介します。

ぶっちゃけ、本読んだだけで収益が上がれば苦労しないんですが、一番テクニックの部分が分かりやすくて、いわゆる「腹落ち」したのがこれ↓だったんです。

「10倍売る人の文章術」

これ、メッチャ良く紹介されてる本なんですけど、ウワサ通り良い本でした。

リルム
リルム

中でも、「商品を持っている(あるいは使っている)ところを読者に想像させる」という一文には、なるほどな。とおもいました。

「コレおすすめ!」「コレ良いよ!」では全然伝わりません。

むしろ胡散臭すぎて読者が離脱します。

大事なことは、売りたい商品をリアルタイムで使って、「その効果」を「存分に楽しんでいる輝かしい未来」を「具体的に想像してもらう事」

これを文章で表現するのがセールスライティングなのです!

煽り過ぎたら若干胡散臭くなりましたねw

しかし、私はココが本質であり答えだと導きましたYO。

後は、「売る」ということに直結しないけど役に立つ文章の書き方も学べます。

例えば「滑り台効果」と呼ばれる、流れるようにスムーズに読者を誘導するテクニックとか。

これは、冒頭の一文から次の一文、そして次の一文と読者が気になるような展開の仕方で文章を進めて行って、気づいたら全部読んじゃった。

みたいな、ちょっと手品のような文章術です。

これができれば、セールスをしないブログやツイッターなんかでも使えますので、単純に文章力を向上させることが出来ます。

また例え話になりますけど、「すべらない話」に近いかもしれません。

なんてことない日常の話を、千原ジュニアが話すと最後のオチまでスラスラ聞けちゃうあの感じです。

「セールスライティング・ハンドブック」

つづいて、コチラ。

「セールスライティング・ハンドブック」

おいおい、オススメ本は一つじゃなかったんか?

という声がありそうですが、コッチは個人的にオススメじゃないです。

有名ブロガーが多数紹介していたので、試しに買ってみたのですがワタシには合いませんでした。

というのも、基本的にセールスライティングの本はどれも外国人著者の和訳本です。

(さきほどの「10倍売れる~」もそう)

なんとなく読みにくいんですよね・・・・

で、どっちかというと「セールスライティング・ハンドブック」の方が読みにくさが気になって内容が入ってきませんでした。

外国の広告業界で、筆者がどのようにセールスコピーを書いたか。

みたいな話が多く、「いや、ブログじゃ再現性ないな・・・」と感じてしまいました。

しかし、長期にわたってベストセラーになっている本ですから、テクニック部分は重要なことが書いてあります。

そして、結果的にワタシがどちらも読んで収益アップさせたのも事実なので、一応紹介しておきます。

リルム
リルム

まあ、大学教授とか専門家も、研究したい分野の本を色いろ読むワケですから、一般人も「セールスライティング」という分野を習得したいのなら、その専門書を複数読むのは当然のことかと思います。

何冊も読んでいる内にちょっとずつ「腹落ち」していくことが、習得という事なんだと思います。

セールスライティングを学んで収益をガツっと上げよう

セールスライティングおすすめ「10倍売る人の文章術」

まずはこの本が無難です。

取りあえず失敗はないと思います。

これ読んで、実践を繰り返せば収益が発生する確率はガツっと上がるでしょう。

あんまおすすめじゃない「セールスライティング・ハンドブック」

あんまディスると怒られそうなんですが、個人的に内容が良くてもアタマに入りづらかった本です。

ただ、ベストセラーだし世界中のセールスライティングの教科書的な本です。

なんかコッチに原因がありそうだが・・・

ひとまず今回は以上です。

結果が出てくるとブログも楽しいですよ。

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