【1日でできる】NFTの始め方|失敗しない方法を解説

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こんばんはリルムです。

NFTの始め方について解説します。

・「NFTをツイッターのアイコンにしてみたい」
・「NFTを作ってみたい」
・「NFTを売ったり買ったりしてみたい」


・「とにもかくにも、NFTってなんなのか体感してみたい!」

こういった想いを持ってる方は参考にしてみてください。

ちなみにワタシもこのようにNFTコレクションを作っています。

リルム
リルム

時間があるときにNFTの作成~売買を楽しんでます。
スヌープ、エミネム、50セント、EVE

NFTは世界の壁を超えてコミュニティができたり、海外の有名人とのコミュニケーションツールとなっています。このイノベーションは今後も広がっていくハズですし、NFTの利用はアートにとどまらないと考えられています。

興味のあるかたはぜひこの機会にNFTの始め方を学んでほしいと思います。

・・・なんかメチャクチャマジメっぽい出だしになってしまったのですが、せっかくなのでマジメに解説しますね。

NFTの始め方|失敗しない方法を解説

ひらめく女性

まず、NFTを触るにあたり、事前に準備するものがあります。

・OpenSeaのアカウント

・暗号資産ウォレット

・イーサリアムかポリゴン

上記3つがあれば、今日からでもNFTに参入できます。

サクッと説明しますね。

NFTを始めるために必要なモノ3つ①「OpenSeaのアカウント」

まずはOpenSeaのアカウントですね。

OpenSeaとは世界最大のNFTマーケットプレイスのことです。

世の中のほとんどの人がここでNFTの売買を行っています。

そうですね、NFT界のアマゾンだと思ってください。マーケットプレイスは、楽天を含め日本の企業も参入してきてるのですが、ぶっちゃけOpenSeaの足元にも及びません。

なので、NFTを触るなら基本的にOpenSeaだけ見ておけば大丈夫かと思います。

ちなみに、「opensea.io」というのが公式サイトなので、検索して出てきたサイトは念のため注意してください。

しくじりポイント①

というのも、NFTを含めたクリプト界隈には、情弱狩りが後を絶ちません・・・
本物そっくりな詐欺サイトを使って、ハッキングや通貨の持ち逃げなんかは日常茶飯事です。

こんなトコで失敗してしまい、NFTにマイナスイメージを持ってしまったらアウトなので、「仮想通貨」=「公式サイトか要チェック」というクセをつけましょう。

▶参考記事:【画像で解説】OpenSeaでNFTを売る方法【デジタルアートの出品】

NFTを始めるために必要なモノ3つ②「暗号資産ウォレット」

続きまして、暗号資産ウォレットです。

仮想通貨に触ったことがない人だと分からないと思うんですが、ネット銀行の口座と一緒で、仮想通貨専用のお財布というのがあります。

MetaMaskというのがそうなんですが、これがないとNFTに参入できません。

NFTのやり取りは基本的に仮想通貨を使います。なので、ネット上のお財布に仮想通貨を入れ、そこでデジタル決済をしていくわけですね。

ちなみに日本のマーケットプレイスはクレジットカード決済の展開を目指しているようですが、どうなんでしょうね。
クレカ決済によって一般ユーザーの囲い込みをするのが目的だと思うのですが、そもそもNFTに興味を持つユーザー層が、あえて仮想通貨を蹴ってクレカに依存するとは考えにくいのではないでしょうか。

暗号資産ウォレットを持ってない人は、この機会にMetaMaskは作っておくべきです。

ワタシの知る限り、一番メジャーなウォレットであり、大体どこのサービスでも使えます。

MetaMaskはGoogleクロムの拡張機能で使うことができます。が、ちょっと初見のひとには複雑かもしれないので、解説記事を貼っておきます。

MetaMask(メタマスク)設定方法

しくじりポイント②

メタマスクの設定で挫折しそうになりますw
ワタシがやった時は情報が少なくて、スムーズに行かなかった記憶があります。日本語の詳しい情報サイトもありませんでした。
ちなみにMetaMaskはスマホでも接続できるのですが、全力PC推奨です。

NFTを始めるために必要なモノ3つ③イーサリアムかポリゴン

ラストは仮想通貨です。

先ほども説明した通り、NFTの売買には仮想通貨が必要になります。

ちなみに、売買ではなくNFTを作って出品したいという方も仮想通貨が必要になりますの準備しておいてください。(主にマーケットプレイスの手数料用です)

▶参考記事:NFTアートの最も簡単な作り方・始め方【知識ゼロから売り出すまで】

OpenSeaでは、ETH(イーサリアム)かPolygon(MATIC)での取引が主流です。

まずは、仮想通貨取引所コインチェックなどで日本円をETHに替えます。

5000円~1万円分くらいのETHがあれば、とりあえずOK。

先ほど作ったMetaMaskに入れておきましょう。

OpenSeaで売買するさいに、最初だけ取引手数料がかかります。「ガス代」と呼ばれていますが、この初期設定に5000円~くらいのETHが掛かるのです。

リルム
リルム

ETHとか、ドルの表記だと感覚がマヒしやすいのですが
ガス代が高いというのは、イーサリアムブロックチェーンの課題ですね。

ガス代が高い!という方はPolygon推奨ですが

ETHはガス代が高いので、各取引でお金がかかってしまいます。

しかし、そんな方に朗報です。

Polygonのチェーンを使えば、かなり安く済ませることが出来ます。

この辺はMetaMaskに「Ethereum mainnet」と「Matic mainnet」をつながなくてはいけないので、少々ハードルが上がりますので、参考記事をはっておきます。

▶参考記事:MetaMask(メタマスク)をPolygon(ポリゴン)に接続する方法|画像たっぷりでわかりやすく解説!

ただ、感覚的なハナシなのですが、ETH→上級向け、Polygon→初心者向けみたいなイメージがありますので、今後もマジでNFTをやっていくならETHをメインで使うべきです。

というのも、NFTのプロジェクトで有名なものは全てETHですので、Polygonはお試し的な要素が強いです。

リルム
リルム

海外で高値がついているプロジェクトは全てETHです。

高いです。NFT。

NFTを始めるには1日あれば十分です

というわけで、今話題のNFTを始めるために必要な準備と、しくじりポイントを説明しました。

このブログではNFTや仮想通貨、メタバース、ゲーミファイなど、クリプトに特化したブログを作っています。

過去記事にも詳しい情報を載せてますので、目を通しておいてください。

日本でNFTが伸びてきたのが2021年です。ワタシはこの分野にはなるべく早く参入しておくことで、将来的なインセンティブが生まれると確信しています。

こうしたチャンスの波を見つけたら、すぐ行動ですよ(^^♪

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