パチンコ店カウンタースタッフのミス!弁償はアリ?ナシ?

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落ち込む女性 ジャンク

こんばんはリルムです。

今回はカウンタースタッフが景品の出品をミスしてしまった時、その対応がどうなるのかについて書いていきたいと思います。

まずは先日のツイートです。

カウンター女子がタバコ1カートンを1箱として出品してしまったため、誤差が出ました。

そこで、弁償するかしないかで本部と揉めてます。

本部
「緊張感がないからそういうミスをするんだ。よって弁償」

リルム
「じゃあみんなカウンター入らないそうです。セルフサービスにしますね。サヨナラ」

カウンタースタッフのミスで出た誤差はどうなるか

状況としては、タバコ1カートンを希望してきたお客さんの対応をしたカウンタースタッフが、10個分を間違えて1個として出品してしまったということです。

翌日ミスに気付いたスタッフが責任者へ報告に来たので、誤差をどのように処理するか考えていました。

私の判断では、わざとじゃないミスについては仕方がないので口頭注意に留めようとしたのですが、どうも景品管理をしている本社から良くない返答がきたのでした。

ミスで出た景品誤差

先に誤差の詳細についてです。

1箱490円 1カートンで4900円

なので4円パチンコで1個123玉1カートンだと1230玉で交換可能かと思います。

今回は、本来1230玉お客さんからもらわなければいけないところ、123玉で出してしまったということで

差玉の1103玉、金額にして4412円のマイナスということです。

この雑損をどこでどう処理するかという点で戦争が起こったのです。

店長と本部のやりとり

先ほど書いた通り、私の考えは「故意によるミスではない限り弁償の必要はない」です。

しかし、景品管理の総務から誤差の指摘を受けたエリア長からの返答は「弁償せよ」だったのです。

今回の件はお菓子と違って金額が大きいミスになりましたが、本人も反省してますのでなんとかマイナス処理で済ませられませんでしょうか。

いや、弁償でしょ。

そうやってミスしても良いみたいな空気になってるからこうなるワケでしょ。

人も足りない中でみんな一生懸命やってるんですが・・・。

カウンターも人の手でやっている以上、こういったミスも出てしまうことがあると思います。

本人に負担も大きいですし、何とか注意喚起で収められませんか。

いや、負担が大きいなら責任者で1000円ずつ出すとかできるわけでしょ。

大体こういうのをスルーしてると不正にもつながるからね。

渡したお客さんが友達とかだったらどうすんの?

その辺は確認した?

いえ。そんな風には考えられませんでした。

誤差出た時点でそういう発想がないと、いずれデカいことに繋がるからね。

今回は見せしめじゃないけど、緊張感与えるために弁償はしてもらってください。

わかりました。

ただ、この件でみんなカウンターに入りたがらなくなるかもしれません。

知らないよ笑

そしたら責任者か店長入れば笑

弁償の必要はあるのか

以上のようなやり取りがありました。

思い出したらムカついてきました。

本社の言い分としては

  • 緊張感を持って仕事をしてほしい(弁償にもなりうるんだよ)
  • 不正の可能性が出てくる(友達にあげてるかもしれないでしょ)
  • 何を言っても店長の管理責任だよ(内訳は任せるけど弁償はしてね)

確かに組織をまとめていくにはこういったことが大事なのは分かります。

しかし、今回はたまたま起こったヒューマンミスであって、不正でもなければ頻繁に出している事案ではありません。

部下との信頼関係もありますから、決して甘やかすという意味ではなく口頭注意を提案をしたのですが、弁償という結果は変わりませんでした。

「ミスによる弁償をしなかった」という前例を作りたくなかったからなのか、何を言ってもダメでした。

すると、これについてツイートで多数の反応がありました。

「今時弁償はナンセンスですね。」

「仕事のミスで現場に対して弁償とか言う奴この時代にまだいるのか…w
無能でも誰かに指示が出せるほど出世できてしまうから年功序列ってのはやっぱクソだなまら」

「ミスを現場の担当者が現金で負担…
規程などに明示していなければ、違法なのでは?」

などなど多数の声を頂戴しました。

やはり、皆さん弁償に対して疑問を抱いているようでした。

法的にどうなるかは調べてみないと分からないのですが、もし弁償するのが妥当だった場合

マジで誰もカウンターに入らなくなっちゃいます

本人だって気づかないようなミスなんだから、入ったもん負けです。

気付いた時には誤差になっていて、「ハイ弁償!」ってそりゃないでしょ。

もちろ落ち着いて一言一句見直しをかけて対応してればミスはなくなるのかもしれませんが、閉店間際のカウンターとか長蛇の列ができるわけです。

しかも、風営法上23時にはお客さんにお帰り頂かなければいけないワケですから、優秀なカウンタースタッフでも焦ってしまうでしょう。

こういった背景を説明しているのに、ガチなテンションで弁償を要求してくる本社って

結論は弁償ということで終わったままですが、こればっかしは納得できませんので、どうにか突破口を見出そうと思います。

しかし、今回の件で一つ良いことがありました。

一日のツイートでフォロワーさんが50名増えました”(-“”-)”

ありがとうございました。ブチ切れは続きます・・・・

コメント

  1. キノ より:

    カウンターあるあるですね。
    私のところも弁償制度になっています。
    バイトの子が下手すればタダ働き同然になるこのシステムは昔からのようです。
    今まで騒ぐ子がいなかったですが法的にはセーフなのか怪しいものです。

    • rireme rireme より:

      ツイートの反応を見ても、各お店でありうる現象みたいですね。
      1回のミスで4千円くらいになりますから、モチベーションダウンに直結しますね。
      法的にNGという意見もありましたけど、その辺は会社が提示している規則の解釈によって変わってきそうな予感です。