こんばんはリルムです。
今はなき来店イベントの話です。
6,7年前には全国各地で芸能人の来店イベントがありました。
その少し前に「イベント」と名の付くものは全て開催できなくなったので、パチンコ店は金にモノを言わせて芸能人の来店やライターの実践、グラビアアイドルなんかをとにかく呼びまくっていました。
こういった来店イベントも「イベント」と表向きは言っていないだけで、厳密に言えば「イベント」と同じようなものです。
元もとパチンコ店のイベントが廃止になった要因が、著しく射幸心を煽る行為に該当するからです。
特定の日にちや曜日に「出るんじゃないか」と期待を持たせる事が良くないとされ始め、「○○デー」「海の日」などのワードが全て規制の対象になったわけです。
「来店イベント」も最初は明確なルールがなかったことから規制がかからなかったのですが、その日に少なからず期待が集まることから、射幸心を煽る行為に順当するとされてしまいました。
そんなわけで、過去に遭遇した芸能人について書いていこうと思います。
芸能人も人間でした
過去のツイートですが、やはり芸能人といえども人間であり終始サービスをばら撒く人もいれば、そうでない人もいました。
■印象の良かった芸能人
- テツ&トモ
- 武藤啓二
- 江頭2:50
かなりたくさんの芸能人を見てきましたが、良かったと思って記憶に残っているのは上記の3名です。
皆さん来ているファンへのサービスをしっかりされていて、とても好感を持つことが出来ました。
特に江頭さんに関しては、マネージャーの人に
「興奮したら、私でも手が付けられないので宜しくお願いします。」
と言われてはいましたが

実際は控室で入念にストレッチをして準備を整えていました。
この辺については江頭さんのプロ意識を感じましたし、「パチンコ店の営業」といって舐めた態度で臨まない所に好感を持てました。
江頭さんはその後、イベントスタートと同時に最初に発見した女性客に対して

「おんなー!!!やらせろーー!!」
と叫んで押し倒し、腰を高速で振るという準強姦罪をやらかしながらしっかりと笑いを取っていました。
■印象の悪かった芸能人
- 加藤ちゃん
- 亀田興毅
- しんのすけ
とにかくこの人達は全員に対して態度が良くありませんでした。
イベント前に裏口から入店するんですが終始無言。
イベント会社の人間に控室へ促されながら終始無表情。

まず、加藤ちゃんですが、皆さんが知っているドリフターズとかでコントをやっている人とは全然違いました。
年齢的なものもあるとは思いますが、当時は覇気がなく、やつれていいて、若い嫁にパチンコ屋の営業やらされまくっているのでは?
との噂が流れたほどでした。
確かに加藤ちゃん1回の来店で100万くらいかかっていたと思うので、イベント時間が40分くらいなのを考えるとおいしい仕事だといえましょう。
続いて亀田興毅は想像の通りの人でした。
サングラスをかけて登場し、だるそうに控室に入っていきました。
これは想像を裏切らなかった点で逆に良かったですが・・・

敬語を使わないとか、口振りがぶっきらぼうというのは何となく聞いていたのですが、想像以上に来店に向かないライターでした。

何を言われたか忘れましたが、⑥じゃなきゃ打たねーよ。
的なニートみたいなことを言っていた気がします。
さて、この人達はコチラが呼んでいるので来てやっているというスタンスなのか。
一応会社を通して、ビジネスという名の下で来店ということになっているわけですが、人気商売の人達がこれではイカンのじゃあるまいか。
そう思わざるを得ないような出来事でした。

私が誤ってアダムスファミリーの世界にでも踏み込んだのであろうか。
とはいえ、目的は集客でありお客さんにサービスすることです。
百歩譲って我々にアダムスフェイスを晒してこようが、イベントさえうまくいけばとりあえずはOKです。
そもそも加藤ちゃんは大御所のタレントですが、亀田興毅はスポーツ選手でしんのすけはスロットライターですので、芸能人というくくりだとちょっと枠外かもしれません。
がしかし、ファンサービスをする気が1ミリでもあるんであれば、その周辺スタッフへの愛想もちょっとは出しても良いような気がします。
極めつけは写真撮影が終わった加藤ちゃんがお客さんと握手するというシーンでー


「加藤チャン!応援してるから頑張って!!」

メチャクチャ振り払ったのが忘れられません
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