パチンコ店で【盗撮事件】発生!コチラができる対処法はナニか

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gendou ジャンク

こんにちはリルムです。

スマホや小型カメラが進化していくにつれて被害が拡大する盗撮被害。

たまにニュースになったりしますが、その卑劣で悪質な犯行は後を絶ちません。

そして、こういった輩からパチンコ店の女性スタッフもターゲットになることがあります。

今回はツイートに反響がありましたので、実例をもとに盗撮事件の詳細と適切な対応について考えていきたいと思います。

系列店にて

お客がカウンターの女子を盗撮。
単純に顔がタイプだったからだと思われますが、責任者が追及しても知らぬ存ぜぬ

証拠がないといってそのまま帰したらしいのですが、今度は女子がキレだす二次災害

店が守ってくれないので辞めます。

あなたがケンシロウなら誰の頭からカチ割りますか?

それでは掘り下げてみましょう。

パチンコ店の盗撮被害

ツイートの通り、カウンタースタッフが盗撮の被害にあいました。

状況としては、スカートの中ではなく「あ、かわいい」という所から、遠目にスマホでパシャリということです。

撮られたことに気づいた女性スタッフが責任者へ報告し、事件が発覚しました。

責任者のひとー!あたし撮られたんですけどぉー!!

盗撮が事実なら「迷惑行為」として厳重注意か出入り禁止、場合によっては警察沙汰に発展します。

これは撮影した対象物によって相手への対応が変わってくるんですが、詳しくは以下のような感じです。

スカートの中を撮影していた場合

「迷惑防止条例違反に該当する可能性が高いです。

よく学校のエロ教師が女子更衣室や女子トイレにカメラを仕掛けてこの処分を受けています。

もし、盗撮が目的で店内に来ている場合「建造物侵入」の容疑も入ってくる可能性もあります。

しかし、いずれにしても軽犯罪として扱われるので、女性の被害とは裏腹に加害者が大きな処罰を受けることなくシャバに戻ってくるケースが多いです。

顔や姿の撮影だった場合

肖像権の侵害として、被害者から訴えられたら損害賠償を請求できるとのことです。

こっちは民事なので法的な拘束力はなく、多くの場合金での解決になります。

これはこれで残酷な話ですね・・・

自分を撮影した気持ち悪い相手と間接的とはいえやり取りをしなければいけないワケですからね。

ほとんどの女性は一刻も早く牢屋にぶち込んでほしいと願っているはずです。

盗撮犯と責任者の対応

さて、話を事件に戻します。

女性スタッフから連絡を受けた責任者は、すぐに盗撮犯の元へ駆けつけました。

お客さん、すいません。

先ほどスマホで女性スタッフを撮影していたようだったんですが・・・・

ハン?

なんだテメー。

証拠あんのかよ?

いえ、証拠はありませんが・・あの

スタッフがそう言ってましたので・・・

スタッフが言ってただ?

適当なこと言ってんじゃねーぞテメー。

オレのスマホ確認して何もなかったらどうすんだ!?

テメーにその責任が負えんのかって聞いてんだよ!!?

ぐっっっっっっ・・・・・・

以後気をつけます・・・

と、ここで盗撮疑惑の人間を帰してしまいました。

本来ならばコチラの防犯カメラの確認であるとか、女性スタッフから詳しく話を聞いた上でもう少し毅然と対応すればよかったのです。

しかし、強気で突っぱねられたことにビビッてしまって「証拠がないからしょうがない」ということにしてしまったのだと思います。

盗撮犯を逃がしてしまって二次災害に発展

そして、問題はこのあと。

警察を呼ぶであるとか、出禁の対応などを期待していたのに、みすみす盗撮犯を逃がしてしまった責任者に対してハラワタ沸騰の被害者女子がクレームを言ってきたのです。

今すぐとっ捕まえてこい

女性スタッフの主張

女性スタッフの話をかみ砕くとこんな感じです。

「数カ月前も写真を撮られた」

「私は被害者なのに誰も助けてくれない」

「盗撮の苦痛が続くなら精神的にムリなので辞めるしかない」

彼女の不満ポイントは前にも盗撮されているのに、何も改善される様子がないという所です。

以前の件が解決しない中、今回も進展がないまま終わってしまったので、溜まっていた不信感が爆発したということでしょう。

そして、こんな職場にはいられないので辞めます。

ということになってしまったのです。

盗撮犯にどう向き合うべきだったか

今回の件は女性スタッフが怒ってしまうのもムリはありません。

責任者は盗撮を未然に防ぐことは難しかったとはいえ、現行犯でないのなら対応を急ぐ必要がなかったからです。

上司への報告にて指示を仰ぐとか、カメラで容疑者の行動を確認するということもできます。

パチンコ店のカメラの性能は高い

また先に警察をよんで事情の説明をするなり、容疑者が店にいるのなら特徴や車のナンバーを控えるなりできたと思います。

もし、女性スタッフが現行犯で撮影の状況を見ていたのであれば、対応時にもっと強気でいけば良かっただけです。

やはり、責任者には「いちおう対応はしたんだけど、証拠がなくて追求できなかった」という保身が垣間見えたのだと思います。

これによって、盗撮犯は逃げてしまいスタッフからは信用を失うという最低の展開になってしまいました。

パチンコ店に盗撮はたくさんいる!?

今回の話はこれで終わりです。

その後、スタッフが辞めたのか警察を呼んで捜査をしているかは分かりません。

ただ、夕方のニュースや警察の特番で出てくるような盗撮犯は常習的に悪時を働いているということは分かりました。。

ツイートであちこちからコメントを頂戴しました。

特にコヒレは被害にあいやすいとか。

コヒレは対応時に屈んだりする上に、背後は無防備になりますからターゲットになりやすいです。

さらにスカートだし、割とカワイイ子が揃ってるしモンクなしですね。

責任者をやってると1回は対応経験アリ

最初にズバッと言えれば意外とすんなり解決するものかもしれませんね。

相手ももしかしたら慣れているから、こっちがオドオドしていると「証拠がない」といって今回のように逆切れしてくる可能性があります。

コチラのケースも初期対応が強気。

相手は後ろめたさがありますから有無を言わさず「警察呼びます」が良いかもですね。

ただ、こっちもある程度確信がないといけない部分ではありますが・・・

以上、盗撮事件についてでした。

女性はガマンせずに警察よんでもらいましょう。

今後は喫煙ルームという密室もできますので、女性のお客さんもこの限りではないですね。

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