【恐怖】パチンコ店が赤字になる時と気になるその後の営業

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akaji ジャンク
Stock price declining

こんばんはリルムです。

今回はパチンコ店は赤字になるのか。

また、そういった時の営業はどのようなものなのか説明していきます。

利益ショートとは、計画の利益に届いていないというパチンコ店の管理者にとって最も精神を蝕む状況のことです。

パチンコ店が赤字になるのはどんな時

「パチンコは勝てません。」

「それは絶対に店が儲かるというシステムになっているからです。」

こんな話を聞いたことがあると思いますが、実際そんなパチンコ店が赤字になることがあるのでしょうか。

答えを言うと、当然の如くあります。

それが店側の意図なのかそうでないかの違いはありますが、日々の営業で赤字になってしまう日は往々にして起こりうる事態なのです。

意図的な赤字

意図的に赤字を打って出玉をアピールする日があります。

主にグランド・リニューアルオープンのような特定日です。

この日に出さなきゃいつ出すの?というお客さんの期待を裏切るわけにはいきませんので、こういった特定日は意図的に赤字にします。

お客さんの期待を裏切らないということの他にもう一つ理由があります。

それは会員カードに貯玉してもらうためです。

常連さんは貯玉があれば再プレイでまた訪れてくれますから、その元手を作るために赤字を打って多数の人に会員になって貯玉してもらいます。

▶会員カードについてはコチラ

その他の赤字日については、旧イベント日やライターの取材日など全体的に出そうと思った日に赤字を打つことがあります。

単日でも集客を優先して店を盛り上げようという作戦です。

やる時はやるというイメージをつけて、稼働の向上を狙っていきます。

ただ、こうした意図的な赤字については、なかなか継続が難しいというのがあります。

出玉をアピールして稼働はつけたいですが、利益も出していかないといけないからですね。

意図しない赤字

赤字になる日で「意図しない赤字」というものがあります。

これが最大にして最恐の出来事なのですが、最初のツイートにもあった「利益のショート」というものに繋がります。

例えば、沖ドキやミリオンゴッドの誤爆を始めとして、低設定が思いのほか出てしまったり、パチンコの連チャンが止まらなくなったりすることがあります。

これによって、店全体の貸玉数よりも出玉数の方が上回る現象が赤字の正体です。

利益なんていつもボッタクってんだろ!

土日に回収しまくってるだろ!

という声が聞こえてきそうですが、パチンコ店において利益が計画に届かないということは非常にマズイことなんです。

利益が取れないとマズイ理由

ここでちょっとなぜ利益にそこまで執着するのかを書いておきます。

パチンコ店は売上・粗利の額が大きい業態ですが、その分費用も大きく掛かります。

時給が高いので人件費もそうですし、電気代も掛かります。

一番は機械代が大きく、店舗の規模によっては毎月億超えになったりするわけです。

それら予算を踏まえて逆算し、年間の利益計画を毎月に分配しているのですが、これが崩れてしまうとジワジワと営業が成り立たなくなっていきます。

社長以下、経営者の人達は計画の利益を見越して会社を運営していますから、数十万~数百万のショートだからといって放置をすることは許されません。

では、そのショートした分を翌月~翌々月で回収するのかというと、あまり焦って回収に向かってしまうとお客さんが離れて行ってしまいます。

なので、風が吹いたら桶屋が儲かり、赤字が出るとパチ屋は成り立たなくなってしまうのです。

出さなすぎて潰れた店はあるが、出しすぎて潰れた店はない

なんてことを聞いた事がありますが、果たしてどうでしょうか。

言いたい事は分かりますが、現実的には難しいですからね・・・

というわけで、リニューアルのような計画された赤字はOKですが、それ以外の予定しなかった赤字や、計画よりも利益が取れていないという状況は是非とも回避したい事態なのです。

パチ屋の赤字営業~その後はどうなるか

赤字の恐ろしさを説明したので、その後の営業の話は不要と思いますが念のため。

意図しない赤字になった時のわたしの営業の仕方を例にお話しします。

パチンコ・スロットともにジョジョ締め

先ほども書いた通り、赤字になったからといって翌日からあからさまに利益を取りに行ったら、お客さんは離れてしまいます。

当然、お客さんも赤字の日が相当出たことは分かっていますから、その後数日間は警戒すると思います。

なので、ここで必要な店側の態度というのは・・

ずばり、ヤセガマンであります

特に翌日なんかは、むしろ全据え置きくらいのテンションで行きます。

(そもそも設定入ってないので)

赤字のダメージをなるべく悟られないように、「このくらい当然でしょ」という感じで数日営業します。

そして、週末に向かって回収モードを強めていく感じです。

こうして休日に思いっきり回収日を作ってしまって、なるべく1日で遅れを取り戻そうという作戦ですね。(ガセイベントの正体はコレ)

割とこういった所って多いと思います。

すぐ回収ではやり方ヘタすぎだし、お客さんもその程度かと呆れてしまいますからね。

まとめ

赤字になる日はありますが、意図したものなのかそうでないのかの見極めが大事です。

それによってその後の営業が大体わかります。

良くデータを見て打っている人がいますが、もしなら過去3日くらいの全台のデータを流し見してみたら良いと思います。

それによってその日の調整がなんとなく予想つくからです。

出てない台の上げ狙いだけでは、大きく外すことになってしまいます。

1回「絶対打たない」と決めてからこういう見方でパチンコ店をみるのも面白いと思いますよ。

ぜひ日によって適した立ち回りをして、うまく勝ちにつなげてもらえたらと思います。

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