パチンコ・スロットで負けすぎて仕事に行きたくない

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ライオン ジャンク

こんばんはリルムです。

さっそくですが、みなさん今日いくら負けましたか?

まさかの今月すでに5万、10万と負けている人もいるかもしれません。。。

安心してください。

私も店長でありながら負けてます。

人生において負け散らかしてます。

今回はそんな「パチンコでの負け」によって全てのやる気を失ってしまったあの瞬間のことを書いていきたいと思います。

負けて失った金は逆立ちしても戻ってきません。

特に負けすぎて仕事のやる気を喪失してしまった方。

涙を拭いてこの記事を読んでください。

すべて私の経験を踏まえています。

パチンコ・スロットで負けすぎて仕事に行きたくない

まずは誰もがよく分かってます。

・ガソリンを入れるのが先かもしれない

・自己啓発用の本を買うのが先かもしれない

・焼肉行く分は残しておくべきかもしれない

・あの時のお返しを買いに行かなくてはいけない

そう。

誰もがこんなこと分かっているんです。

しかし、なかなかどうしてこれができない。

なぜなら、それよりもパチンコ打ちたいから。。。。

負けすぎて仕事に行きたくなくなるあの感覚

人は金が無くなると、同時にやる気を無くす生き物です。

これはもともとビンボーな人とか、もともと稼ぎのないホームレスとは違って、「あった金が無くなる」というのがポイントです。

パチンコの負けによる悔しさは、「色んな使い道が出来たはずの金が無くなる」ジレンマなんですね。

しかも、その金ってのが時間と労力をかけて得た賃金と言われるヤツであればなおさらです。

例えば給料20万の人が10万負けたとしたら、月の半分はタダ働きしていたことになりますからね。

パチンコで負けるということはそういうことです。

10万円分の高級な財布とか料理といったナニかを得たというなら話は別ですが、パチンコでの負けでは何も得られません。

強いて言えば、溶かした10万円分の時間と当たらないストレスというものを得ただけですよね。

これは負け額を労働時間に換算してしまって自己嫌悪に陥ってる状態です。

せめて残っている金で生活がギリできれば良いのですが、1日数百円レベルで生活水準を落とすところまで来ると

究極に仕事への意欲が落ちます。

昼休憩で自分だけナニも食べれない。

金がないから家でもやることがない。

給料日までの日にちを消化するだけ「生き地獄」の日々・・・・

仕事の意欲の他に失うもの

パチンコで負けて仕事に行きたくなるというのは、たぶん日本特有の現象であって、トップオブ・ダメな現象だと思います。

あまりナニも考えていない人とか、考えるのが得意ではない人が陥り易いものでして、大学時代の私もそうでした。

▶参考記事:パチンコ負けた時の絶望

・4号機の新台が出れば取りあえず解析は無視して打ってみる。

・何となく角台というだけで全ツッパする。

・店に入る前は最低5000枚は出そうと考えている。

・給料日後だから今日は出るというあり得ない自身を持つ。

こんな感じで、たまに勝てたような気がしますが、金も立ち回りもノウハウもなーんも残っていません。

そして実は仕事への熱意以外でも、以下のような地味に失うと大きいダメージの追撃があります。

①「ホントはやろうとしてた筋トレやランニング」

②「ホントはやろうとしてた読書や資格取得の勉強」

③「ホントは行けた冠婚葬祭」

こうして自分の描いていた理想の生活とか、そんなものからドンドン遠ざかっていくこと。

自分の許容範囲を超えて負け続けてしまうと、このような負のループに入ってしまって無気力な人生になってしまいます。

パチンコで負けすぎて仕事行きたくないモードの【解決策】

ということで、負けてしまってばかりでは生活が苦しくなるし、やる気も無くなってしまいます。解決策と言ったら、

これはズバリ

「勝て」

という他ないです。(あえてパチンコ行くな!ではない)

月に3万でも5万でも勝てれば、それこそ昼休憩のご飯に躊躇することはなくなりますし、筋トレグッズや自己啓発本も買えます。

要は負けすぎるからダメなのであって、負けなければ何の問題もありません。

負けても耐えられるように自分を鍛える

まあ「勝て」と言われて勝てる人はこのブログなんか読まないでしょうし、出だしにほとんどの人が負けてるって言ってますので。。スイマセン。。。

そこで登場するのが別の解決策。

私はどうにかこの負のループを抜け出そうとしてこんな行動にでました。

・店長に昇格して5万負けとか耐えれるようになった。

・ネットビジネスに参入して副収入を得れるようになった。

この二つですね。

要は本業と副業をがんばることによって、負けても大丈夫なように収入を増やしたということです。

逆転の発想というか、負け組の発想にはなるんですが笑

どうしてもパチンコで勝ち越せないので、負けても大丈夫なようにする。

どうですか。

こんなこと考えたことありますか?

ちなみにパチンコ依存症といわれている芸能人の和田アキ子さんですが、あの人は年収が数億円あるらしいです。

あの人が月10万負けたとか言って「アッコにおまかせ」休むとかないですよね・・・

ちょっと例えが極端でしたが、まあそういうことです。

負けて落ち込むのは1日で終わり。明日からがんばるで良い

所持金のほとんどを使ってしまって生活が致死レベルの人も、とりあえず落ち込むのは1日あれば十分です。

それ以上は時間のムダなので。

どうせ金なくてやることがないなら、ぜひ「副業」を調べてほしいですね。

で、給料入ったらそのうち3万をノートパソコンに投資してください

そこから負のループを抜け出す行動が始まります。

私が今叩いているパソコンもアマゾンで3万で買ったものです。

これを副業用にガシガシ使っている感じですね。↓まだ同じ値段で売ってますね。

この3万を給料日初日に大工の源さんで失うか、ネットビジネスに踏み込むかで今後の生涯年収は大きく変わってくると思います。

今はSNSとかYouTubeで誰もがタレントになって大きな収益を上げている時代ですからね。

私はまだその領域に到達していませんが、今年中には芽が出るように育成中です。

ちなみにツイッターやインスタは専門領域を持って発信していると、フォロワー5000人くらいで仕事や広告が入ります。

1万人いけばサラリーマン並みの収入になると言われています。

やらない手はないんじゃないでしょうか。

本業とパチンコだけの生活で十分な人は良いですが、私のように店長のクセに負けている人は、そこに副業をプラスしてぜひとも負けても大丈夫な体勢を整えましょう。

本業の給料がそもそも低いという人は、そっちもがんばるか転職してください。ちくしょう!転職だ!

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