トラブルからクレームに発展した王道パターン①

saru 業界ネタ

店長をやっていると、クレームを言うお客さんとの対応をすることがあります。

これは「クレームを頂戴している」と捉える場面もあれば、「悪質で面倒なクレーム」と捉えることもあります。

多いのは、従業員の接客態度出玉に関すること

従業員系について経験があるのは、男性スタッフの無愛想な態度が大半かと思いきや、意外とそうでもなく対応のミスとかそういったケースからが多い。

例えば、お客さんは出玉の交換をするときに手を

にしたりする。

休憩の時は

こんな感じで食べるジェスチャーをする人もいる。

要はホール内がうるさいが故にできた暗黙のルールみたいなものである。

あるスタッフがこれを間違って解釈してしまいトラブルになったことがありました。

お客さんから呼ばれて行ってみたところ、席を立って待っていたために勝手に交換してしまったのであった。

スタッフは玉計数機で待っていたものの、お客さんが一向にこっちに来ないのでおかしいと思って台に戻ってみるとお客さんの姿はなく、すでに別のお客さんが座ってしまっていたのであった。

スタッフは「交換」だと思ってドル箱を持っていき、お客さんは「休憩」と伝えたつもりだったのでそのまま外出してしまったのである。

これは明らかにスタッフ側に落ち度があります。

呼ばれた内容をしっかり確認しなかったことや、お客さんが来ていないのにそのまま玉を流してしまったことなどを考えると、クレームになっても仕方がありません。

このクレームの結末は大分前のことなので忘れてしまいましたが、話し合いの末に何とか納得してもらったような気がします。

ループ率高めのテーブルクレーマー

これはつい先日起こったトラブルからのクレームです。

通称「裏詰まり」といってパチンコ玉が裏の設備で詰まってしまい台の方へ流れてこないというものがあります。

そうすると大当りの出玉や貸玉も出てこなくなり、遊技が出来なくなってしまいます。

通常であればスタッフがすぐに直して遊技を再開できることがほとんどですし、仮に大当り中に打てなくなっても後から出してあげることができます。

しかし今回ばかりはちょっと面倒くさい、というかタイミングが悪かったこともあって、エリア長まで出動する騒ぎになってしまいました。


今回のトラブル台はコイツです。

みんな大好きCRFシンフォギアです。

シンフォギアは他の海シリーズや北斗無双の様な確変機と違って、1種2種混合機というタイプです。

11回の右保留の中で、1/7.44の大当りを継続させていくシステムで、大当りの権利が発生すると右打ちの指示が出て、そこからV入賞させると大当りがスタートという流れであります。

それを踏まえて今回の事件の内容はこうでした。

①お客さんは普通に大当りを引く

②シンフォギアチャンス突入

③次の大当りの途中で「裏詰まり」発生

④上皿がなくなる

⑤Vストックにより次の大当り放出

⑥玉がないから打てない+持ち玉の払い出しもできない+V入賞できない

⑦Vストック分消滅+なんやかんやで次の保留も貯めれず終了

という一連の流れで、最初に呼ばれたアルバイトが対応して「裏詰まり」を直した時には終了画面になっていたということでした。

さて、こういう場合どうなるでしょうか?

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