1円パチンコを攻略しよう!店長が教えるおすすめな立ち回りとは

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攻略 業界ネタ

こんばんはリルムです。

パチンコをあまりやらない方や、1パチ中心の立ち回りの人に向けて書いてきます。

若者のパチンコ離れとか言われてますが、割と20代の方も1パチを打ったりしているのを見かけます。

最近では、4円パチンコより1パチの方に多くの新台を入れる店もあるくらいなので、それだけ店にとって1パチの存在は大きいと言えます。

そこで、今回は1パチで負けないための情報をお伝えできればと思います。

それでは宜しくお願いします。

店長が教える1パチの攻略

ぶつかり合う拳

現在、店長歴6年のリルムです。

当店の稼働のメインを張っているのが1円パチンコです。

しかし、4円パチンコや20円スロットと比べると、年配層が多く本気で勝ちに来ている人(ガチ勢)は多くありません。

もちろん年配の常連さんもただボーッと時間を潰しに来ているわけではなく、しっかりと勝って遊びたいと考えてるはずです。

まずは1円パチンコの中で勝ちやすい機械を紹介しておきましょう。

1円パチンコで勝ちやすい機種 → 甘デジ海一択

おそらくどのパチンコ店に行ってもそうだと思うのですが、1パチの甘海は勝ちやすいです。

もうこれはセオリーというか常識的に考えてこの機械から回収する理由はないです。

先ほども書いた通り、1パチの大半は年パイのお客さんです。

この人達が安心して毎日通ってくれるのは甘海の存在があるからです。

ってことで必然的に甘海を回収対象から外して運用することになります。

毎日赤字ということはないと思うのですが、他の機種よりも低投資で遊技できることは間違いありません。

1円で勝ちに行くならおすすめは絶対「甘海」です。

1円パチンコを店側がどう見ているかというと、やっぱり稼働が見込める甘海の調整を緩めつつ、ミドルのバラエティで回収する傾向が強いです。

合算の利益率は4円パチンコより1円パチンコの方が高いのですが、「甘海」と「バラアエティ」のメリハリをつけてなるべく常連に残ってもらおうと考えてるわけですね。

1円パチンコの客層

パチンコ店

このように1円パチンコは、年配のお客さんをメインターゲットとして考えられています。

そして年配に限らず1円パチンコのお客さんは常連化しやすく、一般的に他店に流れにくい客層です。

単純に「近いから」という理由で来る人が多いからですね。

その店でトラブルになったとか、よっぽど負けまくったとかがない限りお店を転々としない傾向にあります。

1円パチンコは「パチンコ好き」が多い!実は釘とかも詳しい

年配が多いといっても、「1パチ」は単純にヒマつぶしの老人がたくさんいるわけではありません。

もちろんカネがあったら4円パチンコを打ちたいとは思うのですが、実は昔からのパチンコユーザーが多く、業界のこととかメッチャ詳しかったりします。

なので、小手先の釘調整で千円スタートを下げようとすると一瞬で見抜かれてしまうのです。

例えば「ヘソをアケて、風車上を左に寄せる」なんてことをすると、すぐ嫌われますね。

パチンコ台

1円ユーザーは投資をあまり気にせず遊技してるかと思いきや、200円刻みの回転数をしっかりチェックしていて、ボッタクリ調整の店はすぐにSNSで拡散されます。

(SNS=ソーシャル・年配・総攻撃)

1円パチンコの甘い台の目安とは?

甘海が甘いのは分かったけど、意外と多い海シリーズを打たない方。

機種にもよりますが、千円スタートの目安は75~80回の台です。

1円パチンコでこの回転数だと、4パチで19~20回換算なのでまずまず打てるレベルかと・・・

ただ基本的に海シリーズ以外で千円スタート80回を超える台は珍しいと思います。

平均的には70回転あれば顧客満足度はそれほど下がらない傾向にありますので、店側は概ね70前後で調整します。

純粋な新台で入った台は良いのですが、中古台での導入、または4円パチンコから移動してきただけの台はガッツリ締まってるパターンが多いので、「新台」と言いながら全くダメなので注意してください。

1円パチンコ専門店は勝てるのか?

お金を回収する人

各法人で1店舗は抱えてる「低玉専門店」。

1円パチンコでオススメするなら、専門店が良いのでは・・・?

この疑問の答えは「NO」。

理由は、営業利益が出しにくいからです。

バツにする女性

単純に1円パチンコだけのお店だとしたら、4円パチンコの4分の1の売上しかありません。

当然確保できる利益額も低くなります。

しかし「パチンコ店」として営業している以上、経費は同じようにかかってきます。

貸玉金額が4分の1になったからと言って、従業員の時給(人件費)がそうなるワケでもなし。

電気代や土地代なども安くなったりすることはありません。・・・

▶参考記事:パチンコ屋の電気代

削減できる経費は「新台を入れない」くらいなもんです。

なので、専門店の方が通常の混合金種のパチンコ店よりも利益の追求にシビアになっています。

ただ、専門店には独特の居心地の良さがあります。

あまりガツガツした立ち回りの人もいませんし、常連さんにとってはコミュニケーションを取る良い場所として人気スポットになりやすいですね。

1円パチンコのボッタクリ店を見抜く方法

のぞく少年

手軽に遊べてなじみやすい1円パチンコですが、残念ながら「良い店」「悪い店」が分かれてしまいます。

良い店はとことん常連さんに愛され、ダメな店は低玉専門店にしても閑古鳥が鳴いています。

この差はいったい何なのか・・・

ざっと見てみましょう。

①立地

②回らない

③空気が悪い

①立地

立地の役割はかなり大きいです。

というか、お店というのはこの立地によって将来がかなり決まるものです。

1円パチンコを例にするなら、フットワークが軽くない年配向けに住宅が多いエリア良かったり、国道からの駐車場の入りやすさなんかが影響してきます。

駅前の立駐の店とかはどちらかというと嫌われる傾向にあるようです。

②回らない

立地はもはやどうしようもない部分ではありますが、ダメな店は回らないというのがセオリーです。

本来ちょっとでも回収しなくてはいけない1円パチンコで客がつかない

回せない

客飛ぶ(永久ループ)

多分早い段階で子のループを作ってしまったのが原因でしょう。

元をたどれば、ヘソを開けていると見せかけて小細工で回らなくしているといったことが発端かもしれません。

繰り返しになりますが、1円ユーザーは目が肥えています。

一旦悪い印象を持たれると帰ってくる可能性が低い上にSNSで拡散されてしまいます。

(SNS=ソーシャル・年配・総攻撃)

③空気が悪い

最終的にオカルトですね。

この店なんかヤダ!!

年配や女性客というのはこういうシックスセンスが働くことがあります。

まあ、立地や回らないといった複合的な要因によって、客数が少なければそのように感じやすいってことですね。

ヒトがいない所にヒトは来ない。。。

コンビニの窓際に雑誌コーナーを置いているのが良い例です。

まとめ

手を広げる女性

さて、そんなわけで1円パチンコを攻略する方法をまとめてみます。

①甘海を打ちましょう

②千円で75~80回転の台を打ちましょう

③人が多い店に行きましょう

ふつうですね。。。

ただ店側の考え方や扱いの内容は上記の通りです”(-“”-)”

ちなみに当店の1円パチンコの平均投資金額は5000円でした。

意外と高かったですね。

3回に1回は甘海を打ったりして、うまく立ち回ってほしいと思います。

食わずキライな方もぜひ。

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