不二子は左利きかどうか

hujiko ジャンク

こんばんはリルムです。

Aタイプ不二子が結構好きなんですが、ドンドン設置台数が減っていてバラエティにもなくなっているような嘆かわしい状況です。

かくいう私も店では設定①で放置なので、とやかく言える立場ではないのですが・・・

というのも不二子はボーナス確率が乱高下しまくるので、設定①でもスコーンと出てしまうケースがあり、月間の利益を見ると全く利益が取れていないという現象から、全国でも「@扱いづらい機種」として5スロに移動。

そして撤去という王道なベルトコンベアの渦中にいるのです。

不二子の面白さ

月間で利益が取れない=甘い

そんな機械は打っていて面白くないワケがありません。

アクロスの台でも良くあるんですが、Aタイプの中で割と合算が重い機械ってとにかく荒れるんですよね。

悪い時は合算1/300とかの地獄に落ちるんですが、調子が良いと1/120~130と、かなりサクサク当たっていく胡散臭い出方をするので、これが一つの魅力といえます。

未だにハナビ・バーサスが生き残っているのも、こういった特有の荒波が要因です。

低設定でも2000枚くらいの出玉なら、AT機よりも早いスピードで出る時もありますからね。

不二子の場合はもう高設定がなかなか入らなくなってしまったんですけど、Aタイプのクセに3段階設定という尖ったスペックで、なおかつ①でも出るし⑥でも出ないという絶妙な所が良かったと思います。

設定推測がしやすくなるということもありますし、夕方からテキトーに打つとしても気軽に座れるところも魅力です。

リーチ目とか演出とか色いろあるんですが、結論「不二子モード」が一番面白いので、私はこれ一択です。

面白く無さ

問題は獲得枚数でしょう。

ノーマルビッグは調子良いと380枚くらい取れるんですが、ヤバい時は200枚を切ったりするので、ここら辺が勝率と大きく結びついていると思います。

せっかく当たったのに大当り中に一番ムカつく機械が不二子です。

最低補償とかあれば良かったんですけど、取れないときは容赦なく取れません。

大当り中に台パンが生まれる機械って、優秀機ではないですよね・・・

あとは小役の払い出しがすべて3の倍数なので、端数のメダルはボーナスを引かない限り永遠に端数のままです。

この辺が調整しづらいのもマイナスポイントですかね。。。

(1枚掛けできないし)

不二子モードの演出

今回は不二子の面白さを伝えたかったのもあるんですが、主役である不二子のとあるシーンについて議論がありましたので、紹介したいと思います。

これは不二子が貝殻やサンゴにナパームボムをぶん投げる演出なんですが、爆発した後の宝箱の色で小役とかの期待度を示すこの演出で、不二子が必ず左手でナパームするんですよね。

そんで、各ライターの動画とかで「アレ?不二子サウスポー?」とかのコメントがあったりして、どうでも良いことなんですが気になったりする人もいると思うんで、深堀してみようって話です。

確かに公表されている利き腕があるならそういう風に演出を作ると思うんで、これはサウスポーという不二子のプロフィールがあるからこそなのか。

さて、どうなんでしょうか。

Wikipediaによると

ルパン三世一味の紅一点。ある時はルパンの敵であり、味方であり、時には恋人である。原作では一貫した人物設定はなく、話により異なった謎の人物として登場する。容姿も一定しておらず、髪の色も金髪の時もあれば黒髪の時もある。(Wikipediaより引用)

物の怪じゃ!

物の怪の類じゃ!!!

  • 身長:167cm
  • 体重:50kg
  • バスト:99.9cm
  • ウェスト:55.5cm
  • ヒップ:88.8cm

スリーサイズがゾロ目なのは、原作者のモンキー・パンチいわく「覚えやすいから」。

  • 好きなもの:お金、宝石、美男
  • 苦手なもの:カエル、ヘビ 、狭い空間(閉所恐怖症)、ルパン三世
  • 国籍:北海道浜中町出身(Wikipediaより抜粋)

ご覧の通りプロフィールには利き腕について書かれていません。

しかし、コロコロと容姿を変えるとか、ナゾの人物という表記があることから、そもそも

利き腕という概念がないのではないか

今回のAタイプでは左で爆弾を投げていますけど、作中では右にも左にも銃を持っています。

左よ
右だ
右だ
中ぁ~、いや右っぽい

どっちかっつーと右利きっぽいけどどうなんでしょうか

しかし不二子に利き腕があると思っていると、ウラを描かれて騙されてしまう可能性がありますからね。

彼女はこういった所から相手を油断されるプロのドロボーですから、日本の警察なんかでは逮捕できないはずです。

結論としては

不二子は左利きとは言い切れない

以上、「ナゾの答えを求めようとすると騙される」という、長編でシリーズ化されたルパン三世の裏設定でした。

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