【業界の斜め上】仮想通貨とパチンコ店を融合させるとどうなるか

トレンド

こんばんはリルムです。

最近は毎日仮想通貨と金儲けのことを考えています。

というのも、ワタシは個人的にパチンコ業界の未来を否定的に捉えているからです。

・若者のパチンコ離れ

・少子高齢化

・人口減少

・エンタメの多様化

・コロナウイルス

原因は色いろありますが、「遊技人口が減少している事実」は全国のパチンコ店の減少を見ても明らかです。

【店長が解説】パチンコ店は今後なくなるか→はい、多分なくなります
こんばんはリルムです。パチンコ業界が危機に瀕している。このフレーズを聞いてから10年くらい経過してます。想い返せばスロット4号機の終了から徐々に客数が減ってい…

このままの状況ではパチンコ業界は1~2年以内に一気に衰退します。

・風営法

・射幸性と広告規制

・撤去機問題

そろそろ、こういった「足かせ」によっていちいちアミューズメント性を阻害されるのはコリゴリなんです。

本気で生き残るのであれば、世界のテクノロジーについていかないといけないし、外国通貨の獲得を積極的にしていく必要があります。

パチ屋はまさにゲームチェンジをしなければいけないタイミングなのです。

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仮想通貨とパチンコ店を融合させるとどうなるか

と、いうことで。

法律やルールを無視して、パチンコ店に今流行りの仮想通貨を取り入れてみたいと思います。

仮想通貨、ブロックチェーンのシステムを理解していない業界人やユーザーは今後淘汰されていくことになるという予想もかねて。

ためしにパチ屋と仮想通貨を連携してみる

見てください。

ぜんぜん「いいね」がつきませんw。

こんな未来にみなさんワクワクしないのですかね。

リルム
リルム

まあ、大半の人は「またコイツ賢ぶってわけわかんないこと言ってるわ」
くらいに思っておられるのでしょう。しかし、ちょっと想像してみてください。

①パチンコ・スロットの遊技は仮想通貨でできる

②当たったら仮想通貨をGETできる

③その仮想通貨で日本円に交換できるし、

要は、「金」とか「玉・メダル」という概念が、デジタル化されて店とユーザーを行き来するということになります。

その間に入るのが「遊技台」です。

パチンコ・スロット台は「仮想通貨のマイニング装置」として存在するわけです。

リルム
リルム

1/319のハッシュ関数を見事に見つけた人に仮想通貨が付与される仕組みです。
1回の大当りごとにハッシュ値は変化しますので、ブロックチェーンに守られている以上ゴト行為は不可。

ちょっとゲーム性はイマイチ想像できませんが、画面上では通常の遊技をしているように見えるけど内部では「ハッシュ値を探す=特賞抽選をしている」ような状態になると思います。

なぜこんな意味不明なことを言いだしたか

ちょっと話がそれますが、なぜこんなことを言いだしたかというと、気になるツイートを見つけたからです。

エルサルバドルという国で、世界初のビットコインが法定通貨として採用されようとしています。

エルサルバドルはメキシコとブラジルの間

ちなみにエルサルバドルは中央アメリカの国です。

麻薬組織やギャングスタが多そうなイメージですが、国自体は貧しくて国民の大半が銀行口座を持っていません。

そこで、ビットコインを法定通貨にすることによって、国や個人が世界を相手に決済できる仕組みが出来上がるそうです。

色いろな問題点もあるようですが、貧しい国が世界的地位を逆転するチャンスとも取れます。

日本円しか動かないパチンコ市場に未来はなかろう

このニュースに触発されて、仮想通貨とパチンコを融合できれば市場が一気に世界に広がるんじゃないかと考えたんですよね。

まあ、「一物一価じゃなくなる」とか「犯罪や法の抜け道に使われる」なんていう懸念もありますが。

ただ、冒頭にも書いた通り、パチンコ業界はこのままでは、ゆっくりと衰退していきます。

市場拡大にはゲームチェンジが必要なんですよ。

5年後くらいには大手のトップ10が中小法人を買収していって、寡占市場になると思われます。

リルム
リルム

すでにダイナム、ガイア、NEXUS、アンダーツリーあたりは合併したり物件を買い取ったりしてますよね。この動きはコロナの落ち着きとともに再開するはず。

これはこれで構わないのですが、何というか、もっとユーザーも業界人も熱狂できるような可能性を求めていきたいんですよね。

仮想通貨の市場にはそれが十分くらいの熱量が入ってます。

同じ一獲千金を目指すものとして、見過ごす手はないでしょう。

まずは個人で仮想通貨市場に参入して、パチンコ業界が日本のお荷物にならないようにひたすら勉強あるのみですね。

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