【解説】パチンコ店員がバイトから社員になるメリット・デメリット

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会社業界ネタ

こんばんはリルムです。

コロナの影響で仕事がないとか、給料が減ったとかでパチンコ店でダブルワークをする人が増えています。

それだけ、安定した仕事というのは今の時代少なくなってるということなんでしょうが、世間からパチンコ店はまだ持ちこたえているように見えているのかもしれません。

そこで、今回はそんなパチンコ店でアルバイトから社員になろうとしている人向けに書いていきたいと思います。

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パチンコ店員がバイトから社員になるメリット・デメリット

社員にはメリット・デメリットそれぞれあるんですが、結局どっちが良いのかというと、その仕事を続けるなら社員になった方が良いと思います。

パチンコ店員がアルバイトから社員になるメリット

まずは、メリットから解説していきます。

メリット①給料が上がる

まあ、これは当然ですね。

給料は上がります。

たぶん基本給に加え「職能給」というのがプラスされて、あとはもろもろの手当でアルバイト時代の支給額を超えることができるでしょう。

ただ、時給1300円以上のお店のフルタイムで働くアルバイトと比較すると、手取額は同じかそれ以下になるかもしれません。

あくまでも上回るのは総支給額なので。

これはワタシの経験談ですが、単身赴任で拠点の生活地から離れたときは現地のアルバイトスタッフより手取が少ないという現象が起きました。

まあ、社員になりたての頃は仕方ないかもしれませんね。

その代わり社員になれば「賞与(BONUS)」も付与される可能性が高いので、最終的な年収ベースで見ると50万くらいはアップするんじゃないかと思います。

リルム
リルム

給料上がらなかったら無意味ですが、社員になればバイトより確実に上がりますんで心配無用です。

メリット②責任性がアップする

続いて「責任性」が上がるコトです。

この「責任性」っていうフレーズは、ビジネスの場面で良く出てくるんですけど、要はやる気ってことで良いと思います。

ひらめく女性

責任性とは・・・・


この店・この会社を良くしよう!

っていうやる気。

そのために自分のできる仕事をこなすのが責任性のあり方ナリ。

うむ、しっくりきますね。

たしかにバイトから社員に上がろうと思うってことは、基本的にはやる気の表れなワケじゃないですか?

で、この「責任性」がアップするとナニが起きるかというと、キャリアとビジネスマンスキルもアップします。

そのまま昇格してっても良いし、副業や転職でも役に立つというワケです。

「元気があれば何でもできる!」という言葉のとおり、ビジネスに対してポジティブに向き合うことが、自分の価値を高める要因になるんですね。

「ヤル気」は目に見えないけど重要な指向で間違いありません。

ヤル気というモチベーションの上げ方、ビジネスマンスキルの上げ方を経験しておくと、転職でも有利になります。

余談ですが、逆にネガティブだと良いことはまるでない

この逆で、ネガティブな状態だとビジネス的には良いことはありません。

・仕事だるいな

・会社はナニも分かってくれないな

・給料安いな

・転職したいけどなんか面倒くさいな

このように思っている人は、仕事の能率も悪くなりますし、だれも仕事を任せたいと思いません。

そもそも、そんな精神状態なのに解決の糸口を自分で見つけられずイヤな会社に居座っているだけのヤツに生産性はあるはずないですよね。

じゃあ最終手段で転職するのかというと・・・

残念ながら、「現職がイヤだから転職する」という発想は失敗しやすいです。

考えれば分かるんですが、転職先は負のオーラを持ったヤツなんか採用したくありません。

経歴や面接でいくら自分を偽っても、負の感情というかオーラみたいなものは消せませんので、転職先は「あ、コイツヤベーかも」といって不採用になるのがオチです。

ワタシも面接する側なので、ネガティブ転職の人は採用しない方針にしています。

【店長が解説】パチンコ店員の転職が不利な理由【具体例アリ】
パチンコ店からの転職は不利かどうか。 結論は関係ない・・・必要なのは辞めたい気持ちよりも働きたい気もちです。

なので、仕事で落ち込んだり、自分に向いてないなというネガティブな感情を持ってしまったなら、休んだり読書をするなりして気持ちを落ち着かせた方が良いと思います。

こういう時は大体ホリエモンの本が刺さると思います。

自分を追い込んでくるバカはほっといて、自分のことに集中することが書かれています。

コッチはウシジマ君の登場人物を例にとって、現代の日本を生きる本質が書かれています。

ホリエモンの修羅場も垣間見えるので、成功者のすべてが順風ではないことが分かります。

パチンコ店員がアルバイトから社員になるデメリット

さて、こっからはデメリットです。

大まかにいうと、「犠牲にするものが増える可能性がある」ってのがデメリットかなと思います。

デメリット①時間

一つ目は「時間」です。

労働時間とか、通勤時間とか、どうしても1日で拘束される時間が伸びると思います。

任される仕事も増えるでしょう。

リルム
リルム

社員だからといって残業することもあれば、異動が絡む仕事なので移動時間も伸びたりしますね。

残業については、最近それほど多くはないですし、その分の費用も払われますので問題ないのですが、移動時間が変わってくるのは人によってストレスかもしれません。

デメリット②責任性

メリットでもあった「責任性」ですが、これが精神を蝕む要因でもあります。

例えば「社員だから」という理由で、がんばってしまった結果空回りして、みんなに嫌われるとか。

そういった精神的な「闇(病み)」に繋がるケースがあります。

特にアルバイトから社員になった人は、「いきなりエラそうになった」とか「上にゴマ擦って下に冷たい」なんてパターンは多く、人間関係で消耗する傾向があります。

責任性も大事ですが、先に身につけるべきは協調性なのかもしれません。

これは社員のデメリットというか、誰かの立場が上にいくことによってその周辺の人間関係が悪くなるケースがありますよっていうだけの話かもですね。

パチンコ店員がバイトから社員になるメリット・デメリット

ということで、メリット・デメリットについて書きましたが。

ぶっちゃけ、この考え方の時点で終わってますね。

自分の仕事をメリット・デメリットで分けるなら、メリットだと思うことだけをやるのが当然良いわけでして、「社員の方が良いのか」「昇格した方が良いのか」みたいな思考だと、いつまでたってもバイト脳のままです。

自分のビジネスを持って事業を進めるにあたり、「メリット・デメリット」という概念は大事だと思いますが、雇われの身ごときでメリットとかデメリットを考えるのは次元がチープすぎんだろ。

というのがワタシの考えです。

こんな小さいことを天秤にかけているヒマがあったら、目の前の仕事を片付けて給料アップをねらうか、さっさと別の仕事を見つける方が良いと思います。

だって、雇われ状態のクセに進むべき道のメリットとデメリットが判断できない時点で、その仕事はやりたいわけじゃないということでしょうが。

ということで、バイト、社員、昇格という雇われの身にしか起こりえない立場での葛藤は非常に小さな問題であって、ここで二の足を踏んでいる時点で、めでたく2流に降格です。

というワケで以上です。

気持ち良く書かせて頂きましたが、今回の記事は15年前のリルムさんにアドバイスしてあげたい内容です。

・・・・・・・ああどうでも良いけど金がほしい。

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