4円パチンコの稼働を上げる簡単な方法

ge-jibou 業界ネタ

こんばんはリルムです。

全国のパチンコ店の店長さんは日々業績に追われ、売上・粗利・稼働といった数字とにらめっこしいると思います。

しかしこのご時世、前年比を100%以上で来ている店は

①リニューアル

②近隣店舗の閉店

③設備変更(増台・貸玉変更など)

これ以外考えられません。

チートはゆるさん

お客さんが台に投資する金額が年々下がっていますので、台数か稼働数を増やさない限り売上は落ちます。

通常の営業を続けているだけでは、競合店がよほどの失敗をしない限り稼働数が大幅に変動することはありませんので、前年より良い数字を作っている店舗は上記のようなチート行為をおこなっているハズです。

スポンサーリンク

何だかんだ売上を作るのは4パチ

4パチが強い店は、売上・稼働の軸がしっかりしていますのであまり大コケしません。

なぜなら、常連に年配層が多いからです。

年配層は移動するのもひと苦労なので、あまりアチコチの店を行き来しません。

つまり一定の年配4パチユーザーを確保できると、それだけ基盤となる稼働を確保できるというわけです。

ババアを巻き込んでみろクソホール♪

対して、スロットユーザーはフットワークが軽い若い人が多く、食える店を探してアチコチ移動します。

一時的な稼働はつけやすいが、定着は難しいといった感じです。

旧イベント日や、ライター来店などで動くのはこういったユーザー層ですので、彼らを定着されるには、設定投入に様々な「かけひき」が必要です。

さて、色んな店舗を見てきましたが、やはり土日だろうがイベント日だろうが強い店は4パチにしっかりとお客さんをつけています。

今日はその4パチの稼働を高める方法を解説します。

スポンサーリンク

稼働を上げるには回せば良いだけ

パチンコの稼働と千円スタートには密接な関係があります。

どんなハイスペック機や最新台でも回らなければ全く意味がありません。

アトラクションの動かない遊園地では誰も楽しめないですからね。

データ表示器で表示されている3日間の大当りが全部ゼロゼロゼロ・・・・

これではホールという名の展示会場です。

来たお客さんが見て、打とうと思うワケがありません。

とにかくやるべきことは回転数・大当り何でも良いんですが「ゼロ」の台を減らすことです。

ほとんどのお客さんは、台を選ぶ際に「ヘソの釘」を見て打ち始め、「千円スタートの回数」で続行かどうかを決めると思います。

つまり、パチンコユーザーに打ってもらうためにできることは、回る台を提供することだけなんです。

回る台の中身

定着させるべきお客さんというのは年配層ですので、アケまくって千円スタートを高めるだけでは意味がありません。

ムダに高いスタートはプロ集団の餌食になりますので、機種ごとの適正を考える必要があります。

なので、ターゲットにすべき客層を満足させるには、「出す」よりも「遊ばせる」ということを考えた調整にしなければなりません。

そこで私が到達した最終結論は

「ワープの重要性」です。

もしかしたら、利益の調整でヘソをアケシメしているだけの店があるかもしれませんが、それでは稼働が上がりません。

多分アケたのに出ないとか、思うように稼働しないというスランプに陥っているかと思います。

基本的にヘソをアケてスタートを高めれば稼働は上がるとは思うんですが、定着するユーザーを獲得したいのであれば、同時にワープをアケなくてはなりません。

これは、理論的な話ではなく物理的で心理的なことなのですが、ワープを通った玉はステージを回遊し、ヘソ周辺に落ちます。

打ち出した玉のほとんどが排水溝に吸い込まれていく中で、ユーザーは貸玉のほとんどが死んでいく姿を見ているワケです。

そこで、ワープ → ステージ → ヘソ

という一連の玉の動きがあるかないかは、とても大きな差なんじゃないかと思います。

ステージに玉がある時間っていうのは、その時に止め打ちするかもしれないし、デジタル以外にも玉の動きを楽しむ時間があるワケなので、その分遊技に注目できます。

つまり玉がヘソ周辺に集まって右往左往している時間が長いほど、パチンコというものを楽しめるんじゃないか。

という仮説です。

要は打ちだした玉がより長く盤面に残る方が、ユーザーの好感度が高い可能性があると思ったんです。

打ちながらスマホばっか見てんじゃねーよ

試しに海のワープをアケてみた

当店は沖縄4が1ボックスあるんですが、休日は7割ほど稼働するものの平日はあまり動きません。

利益の面では赤字になるスタートを十分に提供できていたのに、なかなか稼働が上がってこない状況でした。

普段はヘソだけアケて千円スタート21~22回くらいを目指していたんですが、今回はワープ作戦を使い思い切ってヘソとワープを同時にアケてみました。

すると、2日間でアウトの平日対比が「250%」というびっくりドンキーな結果になりました。

もちろん短期的なものですし、このスペックを提供し続けていたらトータルで赤字は必至になるんですが、私の仮説と行動に結果が伴ったという一つの例が発生しました。

よくいうPDCAですね。

エクセルジャパンを始めとして、プロとか釘を読める人であっても、基本的にヘソしか見ません。

いちいちワープを確認するのが面倒というのと、ヘソが開いてないのにワープが開いているワケがないということなんでしょう。

なので、稼働向上のためにはワープを重要視しましょう。

一般入賞口をシメながら千円スタートの構成を変えるのは、この方法しかありません。

ここから先のワープ作戦の結果は面白いデータが取れたら公開していきたいと思いますが、ひとまず

千円で回る台。

そして、回り方。

この二つがビンゴすると稼働が上がるという結論に達しました。

ヘソだけアケても稼働が上がらないという店舗は同時にワープをアケてみてください。

ユーザーはここまでやって、ようやくパチンコ打ってるなーって感覚になるハズなので、少なくとも稼働向上のきっかけは作れると思います。

まずは、店舗の主要機から~

業界ネタ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

コメント