就活しなかったらパチンコ店員になってた話【失敗したわ】

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落とし穴ビジネス

こんばんはリルムです。

大学時代に就職活動をしなかった結果パチンコ店で働くことになりました。

以下、私の就活経験談と、パチンコ店で働くことが世間で「底辺」とか言われていることについて書いていきたいと思います。

就活しないとパチ屋の社員になれます

会社

私はやりたい事がなかったので就職活動をしませんでした。

大学4年までキャバクラでバイトをしながらサークル活動と称して飲み会に参加するだけ。

完全に将来のことは考えてなかったんですよね。

で、結果的に就活らしきことを始めたのが4年の夏。

「あの、もうちょっとで卒業だけどアンタ仕事とかどーすんの?」

親にこんなコトを言われてようやく現実の世界に戻ってきました。

で、結果的に合同説明会に足を運んだ時にそのまま初任給の高いパチンコ企業の話を聞いて、あれよあれよと事が進んで今に至るというワケです。

パチンコ業界は人材不足で、なおかつ学生の採用を積極的にやっています。

学歴は高いに越したことはないですが、高卒でも問題ありません。

なので、就活をしないままやることがない・・・

といって切羽詰まっていても、パチンコ業界なら採用してくれるのです。

(決してパチンコ企業をディスっているワケではないですよ。)

就活しない人はやりたいことがない

先ほども書きましたが、私は学生時代にやりたいことがありませんでした。

就活をせずにバイトと飲み会という生活をしていたのもそれが理由です。

・このまま夜の世界で働くのかな・・

・なんかホルモン焼き屋とか楽しそうだな

・他の人は教職とか取ってるけどオレはいいや・・・

このように色いろ思っていたことはあったのですが、具体的に自分がナニをして良いか分からないという想いが、そっから先の思考を停滞させていたのだと思います。

やりたいことがなくても時間は過ぎていく

壁

悲しいことにやりたいことがなくても時間は経過していきます。

楽しかった学生時代は終了し、いずれは自分で生活をしていかなければいけません。

そのためには仕事を探す就活とやらをしなければいけないのですが、タイトルのとおり私の就活は失敗に終わりました。

なぜなら、私の就職活動はとても「受動的」なモノだったからです。

就活はとにかく情報収集と行動(だと思う)

受動的な就活とは、自分で企業の情報や仕事を探しに行かないで、合同説明会なんかで済ませてしまう積極性がゼロの行動のことです。

で、コレがなぜダメなのかというと理由はこんな感じです。

・話だけがドンドン進んでしまってそこに決めてしまいガチ

・待遇が良い企業は他にいくらでもあるのに調べない

・現代社会で生きていけない

私は積極的に企業へ面接に行った経験がありません。

やりたいことがなかったからです。

しかし、今考えればそのせいで「受動的」な就活になってしまって失敗したな・・・と思います。

最初の説明会で話を聞いた企業でドンドン面接が進んで行ったり。

やりたい事がないから他の会社について調べないし、同業でも比較をしない。

また、現代の情報化社会において、「受動的」であることは割と危険です。
「知らない」人が損をする時代ですからね。

こうして情報を自ら収集しに行かなかったことで、生涯年収を高めることに失敗しました。

要するに、就活という人生で割と重要なタイミング「やりたいことがない」というヌルい理由で情報収集を面倒くさがった結果、今の状況になったということです。

(パチンコ企業をディスっているわけではないですよ)

こうならないためにも情報収集は必須です。

リクナビ:大手の就活サイト。仕事や会社や給料なんかをとりあえず見ておけます。

JobSpring:ジョブスプリング|自分の市場価値を高める就活。今はWEBから就活する時代です。

パチンコ店員が底辺と言われる理由

走るビジネスマン

そんなこんなで、パチンコ業界に入り気づいたら15年とか経ってました。

失敗したと言いつつも転職は面倒だな・・というのがホンネです。

パチンコ業界が他の業種と比べて給料が高いのは事実ですので、もしかしたらそこで自分を納得させていただけなのかもしれません。

しかも店長という立場で、家族を養っていますナウなのでなおさら。

でも、もうちょっと就活をがんばっていれば、給料を含めた待遇の良い企業に入社できたかもしれません。

実はパチンコ店の店員が底辺と言われるゆえんはこの辺にあるんじゃないかと思ってます。

情報収集にメチャクチャ疎い=頭悪い

パチンコ店の従業員は「バカ」「クズ」「底辺」と、どうやら見下されているようです。

何となくですが、この理由はこの辺にあるのだと思います。

・情報を取りに行こうとしない。

・ニュースを知らない。

・「分からない」「知らない」が多い。

パチンコ店員が底辺と言われる理由 

結論、新卒であろうがバイトだろうが、知らないコトが多すぎるという点。

知識の量が学歴と相対的に上がっていくコトは確かにあると思うんですけど、私のように学歴が「大卒」であっても能動的に情報を取りに行かないヤツらが多い業界。

なんか小利口が集まったようなイメージです。

(私自身をディスってます)

・本当は世間のこと全く知らないのに、口先だけ達者なやつ。

・普段は酒飲んでるか、パチンコ行ってるだけなのにちょっと頭良いやつ。

・結局、行動しないやつ。

こんなヤツでも店長になれますので、そりゃあ底辺と言われてしまうのは必然なのかも

学歴も関係ない。

やりたいことがないヤツが店のトップに君臨している・・・・胸がイタイですわw

生きる上でパチンコ業界への就職は悪くない

色いろ言いましたけど、パチンコ店への就職は悪くないです。

ただ、せっかく入るなら大手の方が良いですよ~というのはありますね。

この辺はこちらの記事を参考にしてください→パチンコ店に就職するなら大手をオススメする理由

例えばコロナで影響を受けたのはサービス業でもパチンコ業界より飲食とかの方が大きいと思います。

その中でもやはり、こうした危機に対応できるのは大手の内部留保があってこそ。

私のようにテキトーに就活するんじゃなく、できればパチ屋の中でも待遇や会社規模を比べてから入社するべきだよねって話です。

今後生き残っていくのは間違いなく大手です。大手であればあるほど打つ手がありますので。

参考記事:【店長目線】パチンコの客離れとこれからどうなるか予想してみる

就活がんばって大手に就職、できなければパチ屋の大手を漁る・・・・

結局はやりたい事の有無に関わらず、就職するなら大手の方がラクです。

給料も良いでしょうし、体制が整ってますのでブラック企業の可能性は低くなります。

ただ、やりたいことナイ人が大手に就職できる可能性も同時に低くなるとは思いますが。

何かキナ臭い感じになってきましたが、就活ってそんなもんですよ。

言わば学生と企業の騙し合いの場ですからね。

お互いに将来どのような影響を及ぼすか分からないヤツ(個人・企業)への投資をするわけなので。

・企業は人件費という投資

・個人は時間の投資

リルム
リルム

こんな感じで時間への投資をどのように消化するか就活生は考えなきゃいけませんね。(私は考えなかったので失敗しましたよー)

その話し合いが就活なワケなんで、よほどの目標・スキルがない人はちょっとマジメに就活した方が良いと思います。(パチ屋がホントにイヤならね)

まとめ:就活しなかったらパチンコ店員になってた話

というわけで、テキトーに就活してパチ屋で働き、店長になっている人の話でした。

別にパチ屋は悪くないんですよ。ただ、、、、、、

・パチ屋は社会的に見下されている

・パチ屋や誰でもちょっと良い給料で雇ってくれる

・それゆえ、一度入ったら抜けにくい

こんな状況です。

それでも家族とか家とかあるので幸福度は低くありませんけどね。

過去の私もそうでしたが、やりたいことがない人はやれそうな仕事を探す行動をしてないだけです。

ただの情報収集不足です。パチ屋に入ってくる人も給料が良いという「情報」から。

なので、面倒くさがらないでいろんな会社の情報集めからやってみるのが就活の第一歩かと思います。

リクナビ:大手の就活サイト。仕事や会社や給料なんかをとりあえず見ておけます。

JobSpring:ジョブスプリング|自分の市場価値を高める就活。今はWEBから就活する時代です。

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