【スマホで秒】Midjourneyってどうやるん?やり方とか使い方とか解説します

midjourneyトレンド

こんばんはリルムです。

「Midjouney」ミッドジャーニーについて解説します。

とりあえずやってみたら結構ホラー要素が強いんですけど(‘Д’)

・・・まあそれは一旦置いといて。

こんな感じで「baby」を描いてくれと頼んでみたところ、自動的にAIがアート風な画像を生成してくれます。

「オレもAIで絵描いてみたい!」という方向けに、何をどうすればコレができるのか解説していきたいと思います(^^)/

【AIで絵】「Midjourney」やってみたので使い方とか解説します

まずやることはこちら

①ディスコードのアカウントをつくる

Midjourneyここからディスコードに参加

③ディスコードに生成する画像の単語を打ち込む

これだけです。

もう、これだけでこんな面白い体験ができるなんて、イノベーション万歳ですよマジで。

じゃ、さっそくいってみましょう。

「Midjouney」のやりかた①ディスコードのアカウント作成

最初にディスコードのアカウントを作ってください。

スマホでもパソコンでもOKです。

個人情報とかパスワードを入力したらすぐに開始できるので、サクッと作りましょう。

・アンドロイド ・iOS

「Midjouney」のやりかた②ディスコード部屋へGO

アカウントの作成が終わったら、Midjourneyへアクセス。

上記画像の「join the beta」からMidjouneyのディスコードへ行くことができます。

で、無事にディスコードに入れるとこんな画面が出てくると思います。

ディスコードは、経験者なら使い方わかると思うんですが、ごちゃごちゃしてるんで、初心者だとわかりにくいかもしれません。この辺はLINEやTwitterと大きく違います。

リルム
リルム

ディスコードはもともとGEEK(オタク)向けのサービスなだけあって、わりと初見殺しなトコがありますね。まあ、Midjouneyを使うだけならそんなに混乱しないと思います。

「Midjouney」のやりかた③メッセージを打ち込んでみよう

ディスコードの画面までいけたら、さっそくAIに画像を発注してみましょう。

①左側の「newbies」からルームを選択(数字はどれでもOK)

②下のメッセージ欄に「/」半角のスラッシュを入力

③すると上の方に「/imagine prompt」というコマンドが表示されるので選択

④promptのあとに生成したい画像の情報を入力(英語が望ましい)

こんな感じで、「pikachu picasso taste」(ピカチュウのピカソっぽいヤツ)

と注文してみました。が

(ゴメン・・・オレの伝え方が悪かったやもしれん・・・)

と。まあこんな具合で画像が生成されていくという感じです。

あと、「U1」とか「V1」といった表記がありますが、これ、たぶん無料プランだと気にしなくて良いヤツです。

画質とアルゴリズムを決めるためのモードみたいですが、どれを触っても反応ナシでした。。。

ちなみに。他の人の生成画像もガンガン流れてきますので、もしだったら注文の方法を参考にしてみたら良いと思います。

これだと「a burning ship attacked by a pirate ship the middle of the ocean」とだいぶ長い注文をしてますが、その分それっぽい画像が返ってきているようですね。

リルム
リルム

より具体的な画像を希望する場合は、細かく内容を教えてあげた方がよさそう。

指示を細かくするといろいろできる模様

そもそも、この「Midjouney」なんですが、AIが自動でやるようなプログラムが書かれていて、「/image prompt」も命令文の一つです。

なので、ちゃんと指示を出してあげると、画像のサイズを変更したり、画像生成のアルゴリズムを変更したりできます。

このへんはマニュアルに書いてあるのですが、ほとんどの人は単純に「AIがお題にどう応えるか」を楽しみたいだけだと思いますので、深入りしなくて良いかもしれません。場合によっては有料になることもあります。

Midjouneyのお値段はなんと無料!でも制限あるよ

さて、サクッと説明しましたが、AIに画像生成を頼むとこまでできたでしょうか??

続いて、Midjouneyの価格についてです。

ちょっと遊ぶ分には無料~ベーシックプランがよさそう

上記画像はMidjouneyのサイトから引用したものです。

プランフリーベーシックスタンダードコーポレート
値段タダ月10ドル月30ドル年600ドル(月50ドル)
作れる枚数人生で25枚月200枚月900枚年間7200枚

簡単に表すとこんな感じになります。だいたい1回の画像生成で1分くらいかかるんで、このくらいだよーという指標になっています。

フリープランだと25枚作ったら終わりなので、その後もサービスを使いたい場合は課金するという流れみたいですね。

なので、遊びで作って試したい人は無料~ベーシックを1か月だけ試す程度で良いと思います。

AIのすごさが笑えない

AIが創造した朝倉未来さんです

以上で、Midjouneyのスタートラインを説明しました。

まあ、これはイノベーションですよねw

まさに「すごい」の一言に尽きますが、アートって結局なんだったの?という話とか、NFTとか秒で作れんじゃんという話とか、著作権とかどうなるんという話とか。

今後もいろんな意味でAIアートの分野は目が離せません。

ただ、ひとつ言えることは、時代が進んでいる以上この風潮には抗えないということ。

筆で絵を描いていたのが、パソコンになり。

ノミで掘っていた彫刻が、パソコンになり。

のこぎりと釘で作っていた家がパソコンになりました。

AIがアートを作るのが、アート界隈において良いか悪いかは別として、世の中はこのテクノロジーの利便性を追求しますので、おとなしく乗っかった方が良いんじゃないか。という話でした。

では素敵なAIアートライフを(^^)/

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