【令和】この先の将来100%必要になるスキル3選

metaverseトレンド

こんばんはリルムです。

実に1か月以上ブログを更新していませんでした。

2019年からブログを開始して初の怪挙です。本当にすいません。

というのも、ちょっとインプットに時間を割いていまして、今はもっぱら「メタバース」についての情報収集を行っています。

2022年以降、もう誰がどう考えても伸びるであろう市場について、今からトレンドにのって勉強をしていくことは大いに意味があると思ってのことです。

そこで、ちょっと一定の情報がまとまりましたんで、記事にしておこうとおもいます。

この先、確実に進化するであろうメタバースの市場と絡めて、将来必須になるスキルについて解説していきたいと思います。

【令和】この先の将来100%必要なスキル3選

結論から申し上げると、上記のとおり。

①Unity
②Blender
③Solidity

WEB2からWEB3に世の中がシフトしていく中で、収入を上げていくためのスキルも変化しています。

WEB3的な視点で見る将来の必須スキル①Unity

Unity のリアルタイム開発プラットフォーム | 3D/2D、VR/AR の ...

まずはユニティです。

Unityは、ゲームや3Dデータを無料で作成できるツールでして、世界各国のクリエイターたちがこぞって利用しています。

Unityがスムーズに使えると将来の需要が爆上がり

なぜUnityが良いのかというと、今後メタバース市場がどんどん盛り上がっていくからです。

たとえば、3Dアバターの作成であるとか、メタバース空間(ワールド)の作成なんかは、Unityを使えるクリエイターが活躍します。

今はまだ、そこまで多くのメタバースプラットフォームが世界にリリースされてないので、特定の空間で、特定のクリエイターが活躍しているだけの状況なのですが、

今後はメタバース上で生活する人がどんどん増えていき、クリエイターは、ワールドやアバターを含む3Dデータの作成に奔走するはずです。

要は、クリエイターが圧倒的に不足します。

なので、今後を見越したスキルといえば、まずUnityの習得というのが、一番可能性を感じるというわけです。

*ただし1点だけ注意

しかし、1点だけ注意が必要です。

それは、Unityはフツーの人が独学でやると100%挫折する。ということです。

更地に放り出されて、秒で迷子になります
リルム
リルム

ワタシもちょっと触ってみましたが、左クリックを3回くらいして、4回目で右上の×を押しました。なかなかの初見殺しです。

逆に言うと、それほど難易度が高いので、希少価値があります。

チャレンジして見事に使えるようになったら、アナタはWEB3の波に乗れることでしょう。気になる方はぜひインストールしてみてください。

WEB3的な視点で見る将来の必須スキル②Blender

実績あり】Blenderの特徴と3Dキャラクター作成の流れ | RAKUDOブログ

続いて、Blender

Blenderは、3DやCGのデータ~アニメーションを作成できるツールです。

こちらも無料で、年々アップデートされています。

BlenderとUnityの違い

こっちはBlender

Unityがゲームの作成をメインにしている反面、Blenderは3Dデータの作成をメインしています。

なので、3Dアバターを作成するのに非常に向いているのです。

3Dデータについては、アバターに限らず、デジタルファッションやNFTとの相性が良いため、洋服やアクセサリーの作成に需要が集まりそうです。

Blenderの将来性

Blenderも趣味からプロまでさまざまな人が使うツールですので、極めようとすると年単位の時間がかかると思います。

最初はひとつのオブジェクトを作るだけでも数日かかるので。

リルム
リルム

ちなみにワタシも現在チャレンジ中。
もろもろの設定で半日、立方体を直方体にするまでで1日終わりました。

Blenderは、今後さまざまなメタバース空間との互換性が高まるとされていますので、今から触っておいて簡単な3Dアバターが作れるレベルまで行っておいて損はありません。

・VRChat
・NeosVR
・cluster
・バーチャルキャスト

この辺のメタバースVR空間において、今後Blenderの3Dアバターが相互に行き来できるようになるでしょう。

WEB3的な視点で見る将来の必須スキル③Solidity

最後はSolidityです。

これはプログラミング言語ですね。

主にイーサリアムブロックチェーンのバックグラウンドを支えている言語です。

Solidityについては、メタバースから少し離れるのですが、Dappsと呼ばれる分散化されたアプリとか、NFT作成において使用されています。

今までのプログラミング言語だと、PHP、Ruby、Pythonなどがブームになっていて、特にAIと相性の良いPythonの人気が高かったと思います。

しかし、これからはSolidityの需要が上がってくるはずです。YouTubeでも海外の動画は多くあるのですが、日本の解説動画は少ないです。

国もようやくデジタル化に動き出し、WEB3で世界から後れを取ることへの危機感が芽生えています。

なので、個人的には、この先ブロックチェーンに紐づいたプログラミング言語、すなわちSolidityの需要が上がると見込んでいるわけです。

NFTアートの最も簡単な作り方・始め方【知識ゼロから販売方法まで】
NFTアート、デジタルアートの作り方です。経験をもとに具体的に説明してますので、この機会にどうぞ。

ちなみに、NFTに関してはプログラミングを使用しなくても作成~販売までできるので、興味があればこちらの記事を参考にしてください。

資格は不要|それよりもパソコンを使ってナニかを創造するスキルを身に着けよう

と、こんな感じで自己啓発におけるスキルは変化しています。

今までは、転職するとか、独立するために必要だったのが「資格」と呼ばれるスキルでした。

しかし、それWEB2時代の話です。

たとえば、冒頭のツイートにてリストアップした資格を取って、具体的にどのくらい年収が上がるか想像つきますかね??

中小企業診断士年収

とあるサイトから引用したデータですが、1000万を区切りに見てみたところ、50%以上の方が1000万を超えないということがわかりました。

中小企業診断士といえば、日本版MBAと呼ばれる、マーケティングやらコンサルティングやらデータ分析などのプロ職の人です。

うまく個人で仕事を取れればよいのですが、さすがに資格を持っているというだけでは、稼げる人とそうでない人の差も激しくなるようです。

しかも、この資格は国家資格の中でも難易度Aランクでして、合格するのは3~8%と狭き門です。

リルム
リルム

1~2年死ぬほど勉強して、この合格率ですよ?突破できる気がしませんね。

そんなわけで必要になってくるのがWEB3的なスキル

ということで、一般人じゃまず受からない国家資格の取得に時間を費やし、上がるか分からない年収のことを考えるならば、これから確実に発展し、引く手あまたになるであろうスキルを身に着けるほうが理にかなっているのではないか。

ワタシはそう思うんですよね。

メタバースの具体的な中身とそこで発生する経済(儲けポイント)また、今後必要なスキルが詳しく解説された本を紹介して終わろうと思います。

世界がどんだけメタバースに注目しているかと、自分がどんだけメタバースの知識がなかったか、この辺のギャップを埋めてくれる良書です。

それではメタバースでお会いしましょう(^^♪

コメント