2025年AIでビジネスをスタートさせるステップバイステップガイド

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AIのトレンドに乗りたいけど、ナニをすれば良いか分からない。という方向けに海外インフルエンサーのバズってる動画を要約してお届けしたいと思います。

この人は2年ほどAIの学習と情報発信を通して、月に10万ドルを超える収入を得られるようになったとのことです。そして、AIを使って4つのビジネスを構築し、累計4億以上を稼いでいるとのこと(._.)

うむ。まさに今の日本でAI情報に敏感な人たちが羨ましがりそうな内容でありますね~

ではさっそく、この長編動画をサクサク要約していきたいと思います(^^♪

4つの章でステップバイステップガイドになっています。


第1章:AIビジネスを始めることが自分に合っているかどうか

まず、そもそもAIを使ってビジネスを作るという強い想いを持てるかどうか?

起業家精神が自分に向いているか自分に聞いてみてください。あなたはプライベートの時間を投資してAIを学び、それをビジネスとして成立するまで諦めずに取り組めるでしょうか?

AIビジネスは非常に多くの可能性がありますが、成功には時間と努力がかかります

自分がどれだけの時間を投資できるか、そしてAIを使うスキルがあるかを見極めましょう。

少なくとも3ヵ月~1年くらいのスパンをAIビジネスに使う覚悟を決めてください。

リルム
リルム

これはブログも一緒。

素人がゼロから稼ぐことって時間と途方もない労力がかかりますね。

第2章:5つのAIビジネスのタイプ

続いて、AIを使ったビジネスの事例を5つ紹介します。

彼が成功したビジネスモデルもこの中に含まれています。

①AIコンサルティング

まずはAIコンサルティングです。

コンサルというと、スーツをバシッと決め込んだイケオジ風の男性がパワポを使いながらお話する様子がイメージされますが、海外では若い方もコンサルを売っている人が多いです。

日本でもSNS界隈では10~20代の人がコンサルをしているケースを見かけますので、思っているほどハードルは高くないのかもしれません。

特にAIの情報はまだ普及しきっていないので、今のうちに情報収集しておけば、誰にでもチャンスはあります。

ただ、情報やトレンドのスピードも早いので、できれば特定のニッチに絞ったものが良いと思います。

例えば、AI生成画像でアニメ風のものを作ったり、それを動画にしたりなど。このあたりであれば需要がありそうですね。

②AI教育

続いてAI教育。

コンサルに似てますが、ここでいう教育はオンラインコースや教材の販売です。

ブレインやTipsといった情報商材を販売するプラットフォームもありますので、AIを使った○○をコンテンツ化してビジネスにすることができます。

すでに多くの人がやっていますが、先ほども言ったようにAIの情報スピードは早いので、ある意味ネタ切れしないというチャンスがあります。

③AIエージェンシー

AIエージェンシーという言葉は聞きなれないかもしれないですが、要するにAIをビジネスに活かせる人です。

初心者にはハードルが高いかもしれませんが、例えば、AIを使ってビジネスを自動化したり、AIツールを開発したりといったことは、ちょっとAIが触れればできるようになってきています。

なので、便利はAIツールを発見して「こんなことができました!」みたいなノウハウがあれば、AIエージェンシーと名乗ってOKです。

ちなみにちょっと前にボクが挑戦していたのは、「Make.com」というツールを使って、トレンド記事の最新情報を自動で取り込んで、それをブログ記事に自動でアップするワークフローを作ったりしてました。

ただ、AIツールって大体が英語なので、解説動画が難しかったりして挫折しやすいです。

英語が得意な人や根気よく和訳できる人は向いているかもしれません。

リルム
リルム

ボクは挫折したけどね

④AI SaaS

さらに難しくなってきましたw

「SaaS」って知ってますか?ソフトウェア・アズ・ア・サービスの略です。

・・・・

AIを使ってソフトウェアを開発するということなんですが、まあこれはこのブログを見ている人にとっては現実味がなさすぎだと思いますんで、スルーしときます。開発費用という名の初期投資もかかるので、サイドビジネスという意味でも無理そうですね_(._.)_

⑤AIフリーランス

最後はAIフリーランスです。

ここでいうフリーランスとはAIを使えるエンジニアをさしています。

AIを使って効率的にプログラムを組み、開発やビジネスの効率化を図って企業向けにアプローチする人の事のようです。

前から言われていたことですが、AIとエンジニアは相性が良いです。主要なコードをAIに書かせたり、ミスをAIに検証させたりして、うまくAIをサポーターとして使えれば、フリーランスエンジニアの仕事幅は爆上がりしますからね。

この方がAIエンジニアとして個人で活動してる方です。

第3章:AIビジネス成功のための核心スキル

色々とビジネスの事例を出してみましたが、これらに共通して持っておくべき核心スキルを紹介しておきます。

①プロンプトエンジニアリング

まずは「プロンプトエンジニアリング」です。これはAIに適切な指示を出すことなんですが、ChatGPTみたいな生成AIに対して、自分が思っている回答を得られるには、ちょっとした工夫が必要です。

例えば

「ブログの稼ぎ方を教えて」という指示よりも

「あなたはキャリア10年プロブロガーです。ブログで月に5万円稼ぐロードマップを作成してください」

の方が、具体的で明確な答えが出やすいです。

リルム
リルム

単純に質問するよりも、相手に役割を与えたり、具体的かつ適切な情報量にしないとおかしな答えになります。

②APIの理解

AIでビジネスをするにはAPIの理解が必要です。

・・・・API?

「アプリやサービスをつなげて、より便利なものにするために必要なもの」としておきましょう。

例えば、グーグルマップのAPIを使えば、自分が作ったサービスに地図機能を入れることができます。

なので、APIを使えるスキルがあれば、さまざまなサービスをAIで作り、それをより良くグレードアップできるってわけです。

③ツール作成

最後はツール作成です。前項のAPIとも関連しますが、AIを使ってアプリやツールを作成できれば、それを売却したり、月額料金を取って稼ぐことができます。

実際に、海外では17歳の学生が月1億円以上稼いでいる事例も紹介されています。

    第4章:AIビジネスを始めるためのステップバイステップガイド

    というわけで以上です。

    AIビジネスを始めるには、まず自分の目標を明確にし、その目標に向けて必要なスキルや戦略を学んでいくことが大切です。

    リアム氏は、AIビジネスを個別にサポートするための無料プラットフォーム「AI Liam」を提供しています。

    これを使って、自分に最適な戦略を見つけ、ビジネスをスタートさせることができます。

    AIビジネスは大きな可能性がありますが、短期的に勝負できる市場じゃないので、1年くらいの時間をかけてコツコツとスキルを磨いていく必要があります。

    リルム
    リルム

    AIで簡単に稼げる系の情報はほぼダウトってことですね。

    どいつもこいつも「稼げる」って言って客を集めてコンサルとか情報商材を売りつけてくるクソ野郎ばかりなので気を付けてください。

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