【悲報】とにかく6号機に設定が入らない状況です

6 業界ネタ

こんばんはリルムです。

11月に入りました。

撤去機問題がジワジワ来てます。

明日から北斗、サラ金の導入がスタートし、とりあえず皆さんが気になるのは

「北斗が絆の代わりになるかどうか」ではないでしょうか。

まあ当然その可能性はほぼゼロなんですが、完全6号機移行に向けてそろそろ長期ヒット機種が出ないとマジでヤバいというのは誰しも同意見でしょう。

そんな中ですが、10月の営業を振り返ってみてある事実が発覚しました。

6号機にぜんっぜん設定入れてなかった!

6号機移行は決定していることで、これから活かさなければいけないハズなのに全く高設定を入れていなかったのです。

スポンサーリンク

6号機に設定が入らない理由

店にある6号機をざっと確認してみます。

6号機機種名利益率
1HEY!鏡24.0%
2ガルパンG17.0%
3ドン245.0%
4リゼロ18.0%
5Sビンゴギャラクシー50.0%
6タイバニ23.0%
7鉄拳414.0%
8まどか叛逆25.0%
9ピラミッドアイ35.0%
10ラブ嬢215.0%
11麻雀格闘37.0%
12ガンダムクロスオーバー20.0%
13猪木25.0%

スロット全体の利益率は15%です。

マジでひどいです。

全く出す気ありません。

この中で高設定を使った機種は、「リゼロ」「まどマギ」のみです。

理由は台数が多いからですね。

あとはほぼ①か②です。

甘いと噂されていたピラミッドアイも設定①で放置したらガッツリ利益取れました。

(普通の店は絶対⑥使わないんで、この台は打つ価値ないですよ)

猪木などの新台もあった中で、なぜこのような運用になったのでしょうか。

まだ動く時ではない

6号機をトコトン出さなかった理由は、簡単に言うとまだ5号機があるからですね。

リゼロやまどマギは話題性が強かったので宣伝のために設定を入れましたが、その程度で日常から稼働がつくような機械ではありません。

であれば、絆やジャグラー、ハナハナに設定を入れて動かした方が、ユーザーのニーズに沿っているというわけです。

やはり6号機でいくら新台が出ても絆があるうちは圧倒的にそちらにお客さんが流れますし、そこでの出玉を求められます。

また、6号機は設定示唆や高設定のクセが見抜きやすく、良台とされている機種でも低設定が動かないというのが難点です。

そうなると、6号機に無理して高設定を使って稼働させるよりも5号機に注力するってのが最終的にはバランスが良かったりするんですね。

スポンサーリンク

北斗導入から12月までの状況予想

冒頭に話した通り、北斗は絆の代わりになりません。

そして、ヘタしたら年内にリゼロのような運命になっていると思います。

悪い台ではなさそうですが、私の予想では長期稼働は厳しいような気がします。

スペックは度外視して、そもそも6号機が活用される時期ではないからですね。

とはいっても最初はリゼロのように設定状況が良いでしょうから、11月の中旬くらいまでは様子を見るのもアリかと思います。

では、年末までに稼働と運用が伴って繁盛するのはナニかと言うと沖ドキとAタイプですね。

4号機から5号機に移行した時にも似た現象が起きました。

新基準の不安定なスペックの台よりもあまりスペックの変わらなかったジャグラーの需要が高騰しました。

実際に当店も北斗がダメなまま絆が無くなったら、設定を使うのはこれらの機械しか考えられません。

これは過去記事でも解説しました。

今回は6号機に移行しつつも、認定が切れるまで使える5号機があることをプラスに考えることにしましょう。

5号機の認定が切れるまでに2027やエウレカ、鬼武者のような機械が出ることを期待したいと思います。

業界ネタ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

コメント