パチンコ店長は不健康~飲酒の習慣を見直します。

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hebereke 昔話

こんばんはリルムです。

結構前に健康診断をやってきたんですが、久しぶりに「要精密検査」という悲しい結果がでてしまいましたので、今回はその内容です。

パチンコ店は、半分以上が肉体労働なので忙しい店の配属になれば痩せるなんてことも言われていますが、店長というのはどうしてもホールに出て肉体労働をするケースが減ってきます。

なので、慢性的な運動不足に陥り下腹部がポッコリ大魔王になってくるのです。

私も例外ではなく、毎晩酒を飲む習慣もあったもんですから思いのほか健康状態は良くなかったようです。

不健康なパチンコ店長

先日のツイートです。

数字を見ていただければ分かるとおり、γGTPが196となっています。

γGTPというのは主に肝機能の数字らしくて、単純にこれが高いと良くないとされています。

この数字がどれほどヤバいのかは、ココだけ見ても判断できないらしいのですが、正常数値は「5~75」とのことなので、完全にオーバーキルしているのが分かります。

で、ちょっと画像が隠れているんですが、「γGTP」の上にある「GPT」「GOT」という2つの数字も肝機能の数字で、同じように高いとNGらしいです。

この3つの数字の状態によって、肝機能の良し悪しが分かるということでした。

なので、γGTPだけが高いからといって、肝臓が悪い=アルコール飲みすぎってことにはならないんだと思います。

γGTPの落とし方

恐らく、20歳を超えたころから何日も酒を飲まないということはなかったと思います。

二日酔いで死にそうになりながらホールを回った時も、夕方になれば復活してきて7時くらいにはまた飲み始めるという生活をしていました。

その長期にわたる飲酒生活から、健康診断では毎回「アルコール性肝機能障害」と言われてきて、それでもC判定だったのですが今回ついにG判定=要精密検査という結果になりました。

そんなわけで、10数年ぶりに酒を飲まない生活に突入しました。

といっても、すぐに再検査を受けて会社に提出しなければならないので、実質5日くらい酒ナシで検査を受けてきました。

すると、

γGTP196→110

と数日アルコールを抜いただけで徐々に数値が改善されているようでした。

さすがに数日の禁酒では安全圏の数値になることはありませんでしたが、やはり飲まないと肝臓は回復してくれることが分かりました。

ですがお医者さんの話では、1カ月くらい酒を抜かないと基本的には正常値に戻らないらしいです(悲)

で、1カ月抜いて正常に戻ればアルコールの摂取量や頻度を調整するだけで良いのですが、もし戻らなかったとしたら「肝臓を患っている」可能性が高まるんで、もれなく入院ということになります。

まあ、これには個人差があって、毎日ガンガン飲んでも数値に表れない人もいるらしいので、私の肝臓がそもそも強くないっていうのも理由にあります。

酒を抜いて分かったこと

ということで、年末年始ではありますが「酒を最低1カ月は飲むな」というドクターストップがかかりましたので、仕方ねーから従ってやることにします。

仕事から帰った瞬間に缶ビールを開けていたあの瞬間がなくなるということは、それこそ「ゼロから始める異世界生活」そのものでしたが、夜な夜なその欲求を押し殺しホットミルクを飲んでいます。

しかし、これによってγGTPがドンドン下がっているということと、ガマンしている自分がとても良い事をしているような感覚に陥るので、ひとまず1カ月続けてみます。

あと、何よりも朝の寝覚めが良くなりました。

内臓の疲労がなくなりましたから、早朝の鬼がかった身体のダルさは軽減されたような気がします。

きっと店長をやられている方は同じような体型&境遇の人が多いのではないでしょうか。

ぜひ、アミューズメントジャパンの編集者は全国にいる9000人のパチンコ店長をタレント名鑑のごとく、身体だけ映したものを出して欲しいですね。

暴飲暴食をさけ、適度な運動はやってほうが良いのは誰もが知っていると思うんですが、実践している大人は少ないですね。

皆さんは数字に表れる前にぜひ取り組んでください。

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