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パチンコ店の【新卒が最初に陥る悩み】ほとんどがコレ

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昔話

たまに5月病が発動している、新卒10数年目のリルムです。

5月病とは、新卒社員などに見られる新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。(参考文献:Wikipedia)

確かにゴールデンウィーク明けくらいから、新卒の子たちの表情がバグり始めてくる場合が多いと感じます。

多分、他の会社に勤めている同級生がうらやましくなったり、今のポジションでやりがいを見つけられないことが原因かと思います。

苦労して就活して希望の会社に就職できた人はモチベーションも維持できるのでしょうが、取りあえず受かった会社にそのまま入ってしまった人はどうしてもここら辺が不安定なのかもしれません。

そんな18~24歳くらいの新卒でモヤモヤしている人へ、私の経験を踏まえて「どのように行動したらよいか」を解説していきます。

パチンコ店の新卒は必ずここで悩みます

新卒のモチベーションをそぎ落とす例として、「何か思ってたのと違う」という感覚があります。

その正体は何かというと、入社まで研修や内定までのオリエンテーションで培ってきたものとの「ギャップ」です。

私は入社してまず、この「ギャップ」を強く感じました。

パチンコ店の新卒って多分入社前に研修があって、その後に入社式を経て各店舗に配属と言った流れになるかと思います。

うちの場合はこの入社前の研修が超絶キツかったことを覚えております。

分かりやすいギャップ事例

新卒研修とは、接客マナーといったホールでの実践的なものや業界知識、仲間との関わりなんかを泊まり込みで学ぶものです。

笑顔の練習とか、お辞儀の角度、電話の対応なんかを集中的に訓練し、いち早くホールでの戦力になることが目的です。

こういった熱の入った研修を終えて新卒たちは現場へと飛び立っていくわけですが、第一に痛感するギャップとして「現場との温度差」が挙げられます。

研修で色んな事を叩きこまれてやる気に満ち溢れている新卒にとって、現場というのはとてつもなく冷めたような感覚に陥ります。

初めまして!今日から配属されました新卒1期生です!

みなさんと一緒にお客様を楽しませられるようにがんばります!

ああ・・・どうも

ひとつは、アルバイトという存在です。

新卒の社員にとってアルバイトは現場での業務を教えてくれる先輩でもあります。

しかし、困ったことに立場としては向こうが部下でこっちが上司です。

よほどしっかりと指導ができる人でなければ、新卒の社員というだけで彼らにナメられてしまうのがオチになります。

フン、社員も役職もバカばっかり

業務が遅かったり要領が悪いとウラで「使えねー」などと言われてしまうのです。

特にオープニングから働いているカウンターのボス的な女性スタッフは要注意です。

こうして、入社前はチームワークだなんだと刷り込まれていたのに、現実は「家なき子」のように焦燥とした世界なのだという事実に苦しんでしまいます。

これがギャップです。

こんな環境でストレスを感じてから精神を患うのにおよそ1カ月。

5月病の中に潜む「ギャップ」という名の要注意項目です。

新卒の3割が3年以内に辞めるというデータがありますが、最初の1人はこうしたギャップを感じてしまい、モチベーションの低下から辞めてしまうのだと思います。

まずは辞めるという選択肢を確保しておく

新卒で入って、現場が気に入らなかったらさっさと辞めても良いと思います。

悩んでも結局決めるのは自分ですし、辞めるという選択を取っても、続けるという選択を取っても大差はないからです。

違いはその会社が新卒で初めて入ったかどうかというだけで、他にも会社は無数に存在します。

苦痛を伴ったまま仕事をして、過労で自殺なんて考えられないですよね。

そこまで病んでしまうのなら、とにかく精神と命を守るために仕事を回避する方が賢明かと思います。

私は店長として仕事のせいで病んでしまった部下は、なるべく話を聞いたうえで「退職」や「転職」を促します。

参考記事▶「割に合わない。」新卒班長の悩み

どうしても退職や転職にまで自分を持っていくことが出来ない人が多いですから、「私は今の仕事をがんばってもらう」以外の選択肢を提案するわけです。

やはり「合う合わない」というのはどこにでもありますので、たまたま最初に入った会社が合わなかったと割り切って次のステージへ進みましょう。

参考記事▶40歳で転職した責任者の話

仕事を辞めたいのは全員です

ということで、新卒の方は最初のギャップに大きく苦しむことになると思います。

もう苦しんでいるという方はまさにその状態です。

ただ、そのまま惰性で続けても人生を消耗するだけで時間が勿体ないです。

過去に辞めた責任者も15年くらい仕事が苦痛で仕方なかったらしいのですが、気づいたら40歳になっていました。

それでも、退職してからは不安が消え、睡眠をとれるようになったと言っていました。

(最初は「店長が辞めさせようとしている」とか「自分はここにいても意味がない」というネガティブワードを連発していましたが・・・)

仕事をしたくないのは皆一緒です。

それで楽しく生きていけるなら、誰もがその道を選ぶでしょう。

しかし、残念ながらそうはいかないので誰もが仕事と付き合っています。

人生において大半の時間をささげるのが仕事なのは間違いありません。

最初に入った会社が違うと思ったらさっさと抜け出して、苦痛な時間を減らしていきましょう。

今の世の中は便利なので、そのためのツールはそろっています。

まずは不満を持ったまま停滞せず、行動に移しましょう。

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ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

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