キャバクラ時代の思い出~大麻編

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kabuki 昔話

こんばんはリルムです。

違法薬物で芸能人が逮捕されまくっています。

覚せい剤はダメ。危険。

というのはずーっと昔から言われていることですが、この手のニュースは全くなくなりません。

厚生労働省調べのデータがありました。

ご覧の通り、薬物での検挙者は10年前から徐々に減ってはいるものの、劇的な数値の変化はありません。

日本の優秀な警察が薬物の取り締まりに本気出してるとは思いますが、10年もの間検挙される内容や数字に変化がないというのは驚きです。

それっぽい所にドラッグはある

という話から、過去のキャバクラ時代の話を思い出したんですが、当時の職場には大麻中毒者がたくさんいました。

キャバクラの店長と、ボーイズバーの先輩、その他のスタッフも大麻を吸う習慣があったようでした。

私が働いていたキャバクラは神奈川県の某所だったんですが、そもそも横浜を中心とした繁華街では大麻を含む薬物が横行していました。

実際に店長はトイレで一発キメこんでから仕事をしていましたし、ボーイズバーの先輩も職場の休憩室に携帯用パイプを隠していました。

私はこんな光景を日常世界で目の当たりにするとは思っていませんでした。

当時は大学生でしたし、そもそも大麻とか薬物全般の区別がついていませんでした。

覚せい剤、大麻、MDMA、コカイン、と高校の時に保健の授業でざっくり習った覚えがありますが、それぞれの効能や性質についてはあまり知りませんでした。

大麻はその中でも、比較的身体への悪影響が少なく精神依存はするものの中毒性は低いという認識です。

なので、若者が違法の垣根を超えやすく、手に取りやすいのではないかと思います。

高校時代に飲酒・喫煙という法令を犯していて難ですが、どうも薬物の一線というのは超えてはならないもののような気がしていました。

大麻吸引の症状

大麻を吸うとある症状が出ます。

当時の店長が良く言っていたので覚えているんですが、大きく分けて3つあります。

①腹が減る(マンチーズ)

②のどが渇く(コットンマウス)

③笑いが止まらなくなる

①腹が減る(マンチーズ)

大麻を吸うと腹が減るようです。通称マンチー・マンチーズ

医学的な理由は分かりませんが、大麻を吸った後は皆でコンビニでパスタとかを爆買いしていた記憶があります。

アメリカのドリトスみたいなお菓子が超BIGサイズなのは、このマンチーズ用に作られているという噂も聞いた事があります。

まあアメリカは何でもデカいんで、関係ないですかね。

ボーイズの先輩はパスタ2個に納豆を入れて、おでんとカレーせんを喰っていました。

ヘンな太り方をしているやつは大麻吸うてますねー確実に・・・

②のどが渇く(コットンマウス)

口に綿を詰められた感覚というのでしょうか。

大麻を吸うと飲み物も必要になります。

水でも酒でも良いのですが、基本的にはビールなんかを飲んでいたような気がします。

クリスタルガイザーの箱売りはこのためにあるんじゃないかと噂されるほどです。

キャバクラのスタッフたちは、営業終了後の4時くらいに勝手に店の飲み物を開けてアフター宴会を始めていました。

その映像を遠隔操作のカメラで見ていた社長(反社)が翌日皆殺しにしたのは良い思い出です。

(鬼畜の罰金刑ですが)

③笑いが止まらなくなる

大麻を吸っているヤツの笑い方は異常です。

くだらないことでいちいち笑い始めるので、会話が成立しません。

当時の店長は大麻をキメ込んだ後社長に説教されていて、所々で「ブフッ」とかいって噴き出しているのを見たことがあります。

相手はヤクザなので、文字通り良い度胸だと思います。

ハッピーピーポーなんて表現されたりしますが、大麻吸ってヘラヘラしているヤツらは異世界へぶっ飛んでいるというのも頷けます。

世界的な大麻のポジション

以上のような感じで、大麻は完全に楽しむための薬物です。

食べて、飲んで、笑って

もはやサイコーのパーティグッズですね。

ミュージシャンに多くの愛用者がいるのも頷けます。

レゲエのボブ・マーリーやヒップホップのスヌープドッグとかも愛用者です。

そんな中、大麻は世界で合法化が進んでいます。

身体への悪影響よりも、医療的な側面での効能が評価されたり、精神的な緊張緩和効果もあったりして必ずしも悪いものではないという意見が出始めているからだと思います。

ただ、国が認めて大麻を合法化していくのは、ある意味防犯的な理由があったりします。

違法だからこそ、高額に取り引きされてしまうし、反社会勢力がビジネスとして取り組んでしまいます。

合法化して国が管理すれば税金だって取れますし、価格を管理して独占・寡占を防止することが出来ます。

海外ではこうした動きが近年出始めていますので、今後日本とは違った経済成長を遂げていくと思います。

需要があるのは10年前から変わってないのですからね~

大麻のルーツはもっともっと過去にさかのぼるのでしょうが、10年間の検挙数を見てそんなことを思いました。

パチンコ店で大麻吸ってるヤツは多分見たことないんですが、その他の風俗業とか人が集まって騒ぐ場所には、決まってドラッグの存在があります。

皆警戒心なく溶け込んでますね。

パチンコ店にはそれ以上の夢中になるナニかがあるので、ドラッグは流行らないんしょうかね。

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