コーヒーレディだった元カノの裏話

昔話

かなり昔の話だったんで忘れていましたが、元カノがコーヒーレディをやっていた時の話をしたいと思います。

私は大学時代、関東に住んでおりました。

過去にも書いた通り、その学生生活の実態といったら形容しがたいのものでして、毎日酒を飲むかパチンコ店に入りびたるかの生活だったのです。

途中キャバクラで働いたりもしていましたが、基本的に昼間はやることがない(授業はあったけど)ので、打ちに行くケースが多かったと記憶しています。

その時に付き合っていた子と同棲していたんですけど、その子がコーヒーレディとしてパチンコ屋に勤めていました。

顔はちょっとハーフっぽくて個人的には可愛い方だったと思います。

恵比寿マスカッツの木崎ジェシカに似ています。

ナンパが多い

聞いた話によると、予想通りナンパが多かったと聞きました。

しかもお客さんからというよりは、従業員からが多かったとのこと。

「今度飲みに行こうよ~」

「彼氏いても良いからさ~」

とまあこんな感じで、結構その店のスタッフはチャラついていたらしい。

大体「彼氏いても良いから」という意味が分かりませんw

「私は怪しいものじゃありません。」と言っているようなもので、下心丸出しですw

大抵コーヒーレディというのはホール側と別会社がやっているものなので、男性店員からしたら新鮮というか可愛い補正みたいなものがかかるのかもしれません。

確かにホールの女性よりコーヒーレディの制服の方が可愛いことが多いので、この辺りも補正がかかっているように思えます。

しかも身だしなみも緩い可能性が高いので、スタッフは黒髪必須だったとしてもコヒレは堂々とギャルでいることができます。

コヒレの裏側

今は各台計数が主流になっているので、ICカードからドリンクの分を引かれて計算されるやり方だと思います。

当時はまだ玉積みの店しかありませんでしたので、直接玉やメダルをコヒレに渡して注文していました。

そして溜まったメダルは、退社する前にホールの計数機に流してレシートにしていました。

これによって何杯売ったかを計算するってことだったと思います。

しかし、もらったメダルは計数しますが、出品した飲み物の在庫的なやつは「かなりいい加減」に管理されていた様です。

なので、私は元カノの店で打っていた時は無料でドリンクをもらっていました。

コヒレのドリンクって1杯300円くらいしやがるくせに原価なんて10円あるかどうかのもの。

しかも尻も触らせない、ナンパもOKしないといったら客からすればデメリットしかありません。

みんなどういう神経してこれを買っているのでしょうか。

コヒレよりもゴミだった

今はどうか知りませんが、元カノが働いていた時はコヒレもインカムをつけていました。

○○番台のお客様がコーヒー注文です。

とかインカムで飛んでくるという話でした。

玉積みでマックスタイプもあったこの時代に、「おつかい」のインカムとかクソウザいと思うのですが、この店はそうしているようでした。

そうすると、たまに事務所の方から店長だか責任者からインカムが入ることがあります。

「コヒレの木崎ジェシカさん、事務所にコーヒーとサンドイッチお願いします。」

責任者が昼時に軽食を注文するのでした。

これは現金で買ってくれていたみたいでしたが、ある時いつも通りコーヒーと軽食を事務所に運んでいくと、中の様子は脳裏に焼き付くほど衝撃的なものでした・・・・

店長が他のコヒレと共に脱衣パターをやっていたのでした。

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