目押しが出来なくてもスロットは楽しめる話

meoshi ジャンク

スロットを打たない人の中に「目押しができないから」という理由の方が存在します。

今の機種は目押しが出来なくても何とかなるのもあるんですが、できた方が楽しいのは言うまでもありません。

というか、パチンコと違って目押しがあるからスロットが楽しいわけであって、ただ演出を見ながたリールを止めているだけではその楽しさは半減してしまいます。

目押しの中でも2種類あります。

図柄を揃えるという意味では同じことなんですが、

⓵ボーナスを揃えるための目押し(易)

②損をしないための目押し(難)

スロットプレイヤーはこの2つをやりながらゲームを進めています。

そうはいっても目押しにはコツがあるのであって、ある程度「慣れ」というものが必要になってきます。

高速で動いてるリールを止めるなんてできやしない。

と年配の人や女性の方から敬遠されてしまうのは大いに納得できます。

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目押しのコツは慣れるだけ

目押しというのは前述の通り、高速のリールを目で見て図柄を止めるという技術的な要素が盛り込まれています。

使用するコマンドが「動体視力」であるため、若者の方が馴染みやすいというのはこれが理由です。

では、目押しの苦手な方はどのようにスロットをプレイすればよいのかというと

ズバリ慣れです!

これが本質なんですが、いささか投げやり感が否めないのでもう少し解説したいと思います。

ボーナスは光っている図柄をねらう

スロットの機械には目押しのやりやすい機械とそうでない機械があります。

今の台でいうとジャグラーシリーズは割と簡単ですが、ハナビとかは難しいかもしれません。

図柄の大きさやバックライトの仕様で目立って見えるかによって難易度が変わってくるからです。

ジャグラーの7図柄は大き目に作られていて、赤く輝いていますからタイミングをつかみやすいと思います。

これでリールが1周する流れを体感できれば、割とボーナスを揃えるということに慣れてくると思います。

実際「慣れる」というのは非常に重要なことで、これがすなわち「自信」に繋がります。

目押しが出来ていない人は、周りが見ているんじゃないかという不安や、ヘタクソで恥ずかしいというマイナス思考から、不安定な精神によって適切なタイミングで押せていないということがほとんどです。

なので、基本的には落ち着いていれば、やったことがない人でも揃えることは可能です。

要は「苦手」という意識がそうさせているだけです。

レア小役やリプレイ外し

ボーナスの目押しよりも難易度が高いのが、損をしないための目押しです。

・レア小役獲得

・リプレイ外し

これらはできなくても遊技はできるのですが、できないと枚数を損してしまうので勝ちが遠ざかってしまいます。

難易度が高いというのは、特に光っていない所を狙う必要があるため図柄がしっかり見えていないといけないからです。

その中でもレア小役については狙う頻度が高いので、ほとんどの機種はボーナス図柄付近に配置されていて、割と狙いやすく設定されています。

ただ、適当に押していると取りこぼすことが多いので、損をしたくなければしっかりと狙わなければいけません。

私はかれこれ15年ほどスロットを打ってきましたが、取りこぼしたレア小役を合計したら多分2万枚くらいいくと思います。

次にリプレイ外しですが、これは出来なくても良いです。

今の台だとアクロス系のハナビやバーサスがリプレイ外しのある機械ですが、スロニートでもミスしますので、余裕のある人だけやれば良いと思います。

これも技術的なことよりも、プレッシャーに打ち勝つことが重要ですので、周りを気にせず集中することが大事です。

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全盲のお客さんがスロットを打ち始めた話

とある店にいた時に、光の明暗しか感知できないという視力を患ったお客様が来店しました。

その方は年配の男性で5スロしか打たないのですが、本当に目が見えません。

なぜスロットを・・・?

というのはタブーとして、こちらは最大限できることだけを考えていました。

台選びをするにしてもデータも何も分からないので、来店するとスタッフを呼びます。

前日の回転数、大当り回数、スランプの向きなどをざっくり質問し、「ハイハイ」といって打ち始めるのです。

その方は目押しのいらないバジリスク絆を良く打っていたのですが、それらが埋まっていると違う台を打つこともありました。

ジャグラーを打っていたときの悲劇

土日になると稼働は上がり、その方の打てそうな台も埋まってしまいます。

そんな中、1度だけジャグラーを遊技されたことがありました。

当然ボーナスタイプなので揃えることはできませんし、何なら当たっているかも分かりません。

すると、しばらくしてその方がコールランプをつけました。

お待たせしました。

おう、すまないね。

これ当たってたかい?

あ、いや当たってないみたいですよ。

そうか、悪かったね。

しばらくして・・・・

ランプで呼ばれる

お待たせしました。

おう、悪いね。

今は当たってるかい? 

私は背筋がゾッとしました。

まさか・・・・

このやりとり結構続くんじゃなかろうか・・・

バジリスク絆であれば、とりあえず通常時は左から押していってATに入ったら「音声」でのナビに従えば良いので問題ありません。

しかし、今回打たれているのはAタイプ。

ハッキリ言って室賀豹馬でも終日打つのはムリでしょう。

せめてボーナス確定を判別してから、目押しのタイミングをコチラが声掛ける段階まで行ってくれれば良いのですが、たまに呼ばれては当たってるかどうかをチェックするシステムはいささか土日の稼働では厳しいものがありました。

そして、20スロには光センサーで大当りを知らせるキュインキュインをつけていたのですが、5スロなのでつけていませんでした。

すなわち打つ手なし・・・・・

そこでしびれを切らした責任者が、この状況を打破する解決策を提案してきました。

周り常連ばっかなんで、光ったら押してもらいましょう。

すると、周りにいた数人のお客さんに声をかけ、我々の対応が遅くなったらこの方のジャグラーを目押ししてあげてください。

ということを言ってまわり、常連さんは喜ばしいことに快諾。

事態は収束しました。

目押しが出来ない年配客や若いレディの目押しをたまに近くの人がやっている状況を目にします。

そして、そこからコーヒー1本のやり取りがあったりなかったりと、そんなほっこりした光景もあるんですが、リアルに目が見えない方への目押しを複数人でフォローするというのは、色いろと申し訳ない気持ちになりました。

つまりスロットは目押しが出来ない、目が見えないと遊技が出来ないというのが問題なのです。

そこで

今後のスロット台は全台に音声ナビ機能をつけてもらいたいと思います(オンオフ可)

これにて目押しが出来ないからではなく、目が見えないからということでスロットを敬遠していたユーザーも気兼ねなく遊技ができるというわけです。

①当たったら「ボーナス確定!」とアナウンスされる

②ボーナスが揃うタイミングで「いまだ!」「いまだ!」とアナウンスされる

③遊びでこの機能を使ったら出入禁止になる。(ボーナス確定アナウンスを流しっぱのドヤたばこなど)

こうして何人も平等に遊技できる空間を提供してきたいものであります。

ジャンク
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ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

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