「酒のほそ道」パチンコ店長のおすすめマンガ③

sakenohosomichi ジャンク

このマンガを読む人で酒を飲まないって人はいないんじゃないかってくらい、酒好きのためのマンガです。

かくいう私もその1人で、遅番終わりにコンビニでこのマンガを買って酒を飲みながら読んだものでした。

仕事終わりになーんも考えないで酒を飲みながら読むマンガ

それがコレです。

絵がスキじゃない

日本はマンガ大国であり、世界でも追っつけないレベルの質を持っています。

確かに海外じゃマンガの文化が強くありませんので、日本のマンガやアニメがすこぶる需要高いです。

ワンピースとかドラゴンボールとかはアメリカでもクソほど人気がありました。

しかし、「酒のほそ道」に関していえば

絵がメチャクチャ上手いわけではありません。

ただ、上の絵のように「飲み」に関するシーンやつまみの絵は味があって「掻き立てられる」ものがあります。

絵の感じだけだとあんま読む気しなかったのですが、他人に勧められて読んでみたら面白かったというパターンです。

余談ですがこれと同じ現象だったマンガが「ジョジョの奇妙な冒険」です。

何となく絵が苦手ってだけで食わず嫌いをしていたのですが、読んだらメッチャハマるという。

中学の時に第5部まで友人から借りて読んだ記憶があります。

ゴールデンカムイの時もそうでしたが、食わず嫌いをして読まなかったけど読んだら面白かったというパターンは多くあります。

これだけ人気があるんだからそりゃそうですよね。

私1人が「絵が嫌い」とか言った所で何も評価は変わりません。

大人しく人気の商品は手を出せば良いってわけです。

スポンサーリンク

射幸性が高い

「酒のほそ道」の主人公は

宗達という人物で、独り身のサラリーマンです。

とにかく酒とうまい肴が大好物な呑兵衛の設定です。

この人の周りには酒飲みが多く、同僚は上司も飲みの場に登場してきます。

このマンガの見どころといえば、

「読んでるだけでメッチャ飲みたくなる」っていう点と

「酒や食材に関する雑学を身に着けられる」という点です。

季節の野菜や魚の情報とか、名前の由来とかを載せていて「へぇー」ってなってしまうようなことが描かれています。

あとは宗達の飲みっぷりから、オレももう一本飲んじゃおうかな~

っていう射幸心をエラくそそられてしまう描写が見たくて読んでしまいます。

ダラダラしたいときに

このマンガも短編のストーリーで、1回ごとに違った酒や食材の話になるので、どこから読んでも大丈夫です。

実家にいるときはトイレに置いておいて、用を足しながら読んでいました。

以前紹介した「たっちゃんねる」と似ていて、人が酒を飲み食いするシーンをボーッと見ているのって意外と楽しいんですよね。

今宵のつまみは「たっちゃんねる」

仕事して疲れて帰ってくると、プシュっと缶ビールを開けて

「つっっっあ”あ”あ”あ”あ”・・・」

とやりたいのがサラリーマンのおっさん達です。

頭を使わない絵だけで楽しめるマンガや動画って不思議とリラックスできるんですよね。

日常のストレスを発散できる意外なツール

「酒のほそ道」是非ご覧ください。

飲みすぎは自己責任です。

リカバリーサポートが必要な方はコメントお待ちしております。

おすすめマンガ・ハンチョウ

おすすめマンガ・ゴールデンカムイ

ジャンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

コメント