「ゴールデンカムイ」パチンコ店長のおすすめマンガ① 

ジャンク

こんにちは現在単身赴任中のリルムです。

勤務終了後は基本的にブログを書いてるか、打ちに行くかになるんですが、たまにDVDやマンガの鑑賞をすることにしています。

こうして余暇を過ごすことによって、現実でのストレスを発散しております。

職場なんぞさっさと後にして残業はほぼやりません。

私は雑ですが仕事が早いので、「取りあえず完了」というスタンスを取ることができます。

なので、上司からのクソどうでも良い提出物とかも「取りあえず」提出しておいて文句があったら言ってくださいの方式にしております(勝手に)。

残業で提出物の作成っていうと作業効率が愕然と落ちますので、クオリティにも影響してきます。

だから結果として無意味なことが多いんですよね。

やはりどこの業界でも受動的な業務は捗りません・・・・

スポンサーリンク

マンガはレンタル

そんなわけで、日々のストレスの中で私はマンガを読むというのを一つの発散手段にしています。

「酒を飲む」「七をそろえる」とは別の手段です。

どちらかというと、保守的な発散方法なのかなぁと思います。

マンガって読んでいくうちに自然と自分を投影していくものなので、その空間の中でごちゃごちゃした日常を収めていくことが出来る素晴らしいものだと思います。

これを一般の人はこう呼んでいます。

現実逃避

たまに発動する現実逃避というマンガ読みたい仙人モード。

そんな人のために、おすすめの漫画を紹介したいと思います。

ちなみにマンガはレンタルしてください。

千円あれば1日楽しめますし、買っちゃうと金がかかる上に日常の合間に読みふけってしまいますからね・・・

ではゴミ人生のパチンコ店長の私が厳選したおすすめマンガを紹介しましょう。

ゴールデンカムイ

このマンガの存在は知っていたのですが、読み始めたのがつい最近です。

まず、名前から内容が想像できないのと1巻の絵から「軍隊?戦争?ビミョーだな・・」という食わず嫌いを発動していました。

あと裏すじをざっくりと確認した時に、「アイヌ」というフレーズが入っていたために、やはり良くわかんない「歴史とか戦争」の類だと思ってずっと借りませんでした。(アイヌ差別ではないです)

ただ、この記事を書くきっかけにもなったのですが、単身赴任という身の中で時間にも余裕が生まれました。

それならばと、今まで読んだことないジャンルにあえて手を出そうと思って最初に借りてみたのがこれでした。

ゴールデンカムイの見どころ

見どころはズバリ斬新なストーリーと、ギャグをガマンできない作者の遊び心かと思います。

背景は日露戦争で、主人公とアイヌの人々とのふれあい、軍人との闘いが描かれています。

埋蔵金の隠し場所を表してた地図を刺青として複数の囚人に描いていたという話から、その「囚人の刺青」を探す旅をしていきます。

(発想がプリズンブレイクっぽいです。)

これを全部合わせていくと
宝の地図になる

がしかし、この埋蔵金を敵も狙ってるわけで「囚人の刺青」を取り合う展開になっていきます。

このやりとりが現代にはない戦争時代の生々しい描写のため、ゆとり世代の私にはものすごく興味が湧いてしまいました。

私がマンガ家なら絶対このストーリーで描こうとは思わないので、非常に新鮮でした。

戦争+宝探しなので、時にシリアスな場面になるのですが、どうもこの作者はウケ狙いも細かく入れてきています。

しかも「読者が成人」という勝手なカテゴリー分けをしているのか、容赦なく下ネタでのパワー技を使ってきます。

ハッキリ言って分かりやすくて面白いです。

もしかしたら好き嫌いがかなり分かれるかもしれないのですが、このシュールさを気付ける人は絶対オススメしたくなると思います。

セリフとキャラの表情と、うまく描いているなーと感心してしまいました。

主人公最強説

「不死身の杉本」

と呼ばれている「杉本佐一」という人が主人公なのですが、まあ名前の通り数々の修羅場を潜り抜けていきます。

これが杉本

少年コミックの数々がありますが、大体主人公最強説があります。

ワンピース

ナルト

ドラゴンボール

ろくでなしブルース

なんでも良いのですが、主人公最強説での成功例は鉄板です。

勉強になる

ゴールデンカムイを読み進めていくうちに、知らなかった知識を養うことができます。

テーマであるアイヌの事なんて知っている人の方が少数だと思うんですが、ここで出てくるアイヌの料理とかってすごく新鮮で面白いものが多いです。

野生の動物をハンティングして調理する場面が多いのですが、「ディスカバリーチャンネル」を良く観ている私にとってはサバイバルっぽくて好きです。

まとめ

何となく表紙から、戦争・軍隊みたいな固いストーリーかと思って敬遠していた部分があったんですが、試しに読んでみたらメッチャクチャ面白いじゃないですか。

今は話が続いているので、続きが気になるところです。

やはり食わず嫌いってのは良くないかもしれないですね。

人気があるものってのはやはり良いからこそなのであって、何となくという理由で避けていくのは勿体ないと思いました。

4号機時代も、「北斗」「吉宗」をみんなが打っている時に、私は「鉄拳R」からのスタートという非常にひねくれた性格でした。

遅れて初打ちしたときは、「黒王パネル」が出た頃で、案の定どっぷりハマっていきました。

「あ~2チェってこういうことなのね~」

と一人で納得していた時が懐かしいです。

今回はすでに人気マンガのゴールデンカムイをあえてオススメしてみるという記事でした。

ジャンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

コメント