元KAT-TUN田口の土下座とうるさい外野

noripi- ジャンク

大麻取締法違反の疑いで逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介

個人的には嫌いなタイプではなかったので、つまらん過ちで一生を棒に振ったことはいささか残念であります。

さて、恋人と一緒にマリファナを吸いまくっていた田口君ですが、捕まってから2週間ばかりが経過してようやく公の場に姿を現すことになりました。

そしてニュースで見たこの状況に世間はドン引きとなったのです。

クラウチングスタートでその場を脱出しようと見せかけて、まさかの

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taguchi

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上下関係ってむずかしい

まず、当然にて大麻を所持、売買、使用は認められておりません。

タレントとしてファンから支持される立場の人間が法を犯したというのは、重要な問題です。

そんな中、元有名アイドルグループのメンバーがその1人となってしまったことは、世間を大きく騒がせました。

田口君のやったことは、軽々しく扱える話ではありません。

私は今回謝罪からニュースになるまでの声を聞いていて、とあることを思い出しました。

謝罪する側とされる側の関係

これって会社では主に上司部下の関係に近いんじゃないかと思いました。

する側=部下

される側=上司

報・連・相もそうですね。

部下がして、上司はされる側

田口君が今回どういうつもりで土下座に至ったかは知りませんが、そっちサイドの人間はドン引きされるという予想は持たなかったのか?この辺は不明です。

しかし、かくいう視聴者側も謝罪したらしたで、あーだこーだ文句をいう始末。

「土下座はないわ、ウソっぽい」

と即ディスリ。

仮に普通の謝罪会見だったとしても、「誠意が見えない」「ファンの事を考えてない」などと、別のアングルからイチャモンをつけてくるのであります。

以前、酒トラブルで活動休止したAAAの人も「髪黒く染める前にやることあるでしょ?」みたいなディスリを受けていました。

金髪のまま出てたらそれはそれで何か言われてたでしょ多分。

まあやった方が悪いのは当然なのですが、自分はそいつよりも上にいる。

自分は謝罪される側なんだ。

という視聴者の上から目線評価が多いと思ってしまいました。

これは上司の求めるホウレンソウも似ています。

報告したらしたで

「ハイハイ、てめーでやっといて」なのに

しなかったらしなかったで

「何で早く言わないの?」

と言ってくる図式と似ています。

要するに上下関係には、多少の理不尽はまかり通るということが言えるわけです。

下にいる人間は、上の言うことは聞かなきゃいけないし間違っていても指摘できません。

組織が良くなるためには上司がその辺を考えなければいけないと思います。

理不尽でアホな上司と思われたら部下も離れていきますし、何よりも業務が成り立ちません。

田口君の件も「上」にいる奴らは好き勝手言えるなーと思ってしまった次第でした。

ジャンク
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