開店前の待ち時間に役立つ動画配信サービス【VOD】比較

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vod ジャンク

こんにちはリルムです。

開店待ちの時って皆さん何をしていますか?

連れ打ちであれば缶コーヒーを片手に、これから打つ機種や近況の稼働状況などを話して待ち時間を消化できると思います。

しかし、打ちに行く時は基本的に1人で行くという方はどうでしょうか。

私もそうなんですが、サイトの機種情報で設定差やモード移行率なんかをチェックしてる人もいると思います。

でもぶっちゃけ、あれってあんま頭に入ってこないんですよね。

それよりも

「朝一ナニに座ろう」とか

「この並び順だと番長とエウレカは厳しいか」とか

「スロットムリなら甘デジの新台に行こう」とか、そういった考えに頭が行ってしまってなかなか落ち着かないですよね。

そんな時、ソワソワ・ピリピリしないで15~30分とか1時間くらいの待ち時間を優雅に過ごす方法を紹介していきたいと思います。

土日は特に開店待ちの緊張感を緩和することによって冷静な立ち回りが出来ますから、朝一のコンディションはそれほど重要と言えます。

そこで、今流行りの動画配信サービスでYouTubeにはないような映画やドラマ、スポーツなどを視聴してまとまった時間を一気に消化して、開店時間を待ちましょうという提案です。

動画配信サービス【VOD無料期間アリ】

映画館

まずは無料期間があるVOD系のサービスを一覧にしてみます。

サービス名無料期間月額料金備考
【NETFLIX】30日880円世界規模で高いシェア
【Hulu】14日1026円日テレ系列
【DAZN】 31日1925円スポーツの生放送が見れる
【U-NEXT】31日2189円アダルト有 U-SEN系列
【アマゾンプライム】30日500円世界のアマゾン・安い
【FODプレミアム】30日977円フジテレビ系列

これでも一部です。

今や5Gの流れもあって、映像媒体はどんどんテレビから動画配信サービスへと転換していっています。

YouTube市場が伸びていて、タレントの参入が顕著になっているのもこうした時代の背景があります。

HULU(日テレ)やFODプレミアム(フジテレビ)などは、すでにテレビ離れを予見して動画配信にも力を入れてきています。

消費者の余暇の奪い合いはコチラでも勃発しているわけですね。

パチンコ店も余暇奪取を頑張っています

今回はそれぞれのサービス内容の違いと、運営会社の情報をまとめましたので、今後のVODライフのための参考にしてください。

NETFLIX(ネットフリックス)

netflix

無料期間:30日

月額料金:880円

本拠地はアメリカです。

1997年設立で世界中で配信されています。

契約者数はのべ1億7000万人ほどではないかと言われていますが、日本での配信が始まったのは2015年とのこと。

実際日本ではそこまで普及しておらず、動画の内容も日本メインのものではありません。(それでもかなり充実してますが)

そもそも歴史が長いですし、世界レベルで契約者も断トツに多い所かと思います。

YouTubeに次いで動画配信事業というジャンルで名前が売れている企業なので、無難で安心に利用できます。

月額料金も800円と手ごろですし、1カ月の無料期間があるので、ゲオや蔦屋で新作を借りるくらいならこちらのVODを登録するのはアリかと思います。

▶公式サイトはコチラ

Hulu(フールー)

Hulu

無料期間:14日

月額料金:1026円

コチラも元もとアメリカの企業です。

設立2007年ということで、歴史はまだ浅い方かと思います。

日本に上陸したのが2011年で、大元は日テレHDということです。

YouTubeがまだ発展しきっていないこの頃からVODに目をつけていた日テレにアッパレです。

さらに、日本での契約者も200万人ほどいるようなので、日本のVODの中では大手に分類されるかと思われます。

デメリットとしては無料期間が14日しかないことですね。

月額は税込みで1026円ですので、無料視聴で終わらせたい人は忘れずに解約しておくことをオススメします。

ただ、お問い合わせが24時間サポートでついてますので、電話で解約のこととか聞く際に便利だと思います。。

こういったメディアはいつも繋がらなくて気づいたら無料期間過ぎていたなんてことが良くありますからね。

公式サイトはこちら

DAZN(ダゾーン)

DAZN

無料期間:31日

月額料金:1925円

サービス開始が2016年とかなり最近ですが、急速に芽が出てきた企業です。

本拠地はイギリスで、特徴はスポーツジャンルに特化している点です。

スポーツ中継の生放送をモバイルで見れるサービスはDAZNしかありません。

サッカー熱がアツいブラジルでは大盛況のようですね。

国内では契約者が100万人ほどですが、この企業はアマゾンと似ていて内部留保を持たないで投資しまくる傾向があります。

日本のCMでも「とんねるず木梨憲武」の起用など、積極的に広報活動を行っていました。

DAZN広告

今後5Gが広まった時、リアルタイムのスポーツ観戦が増えると言われていますから、ビジネスモデルとしては一番マッチしているかもしれません。

個人的にはVODの中では一番伸びると予想しています。

無料期間1カ月で月額1925円と少々高いのですが、今後は値上げしてくる可能性が高いですね。

まあ、それでも今ムリして加入しないで良いとは思いますが・・・

スポーツが好きな人は無料期間だけでもどうぞ。

公式サイトはこちら

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT

無料期間:31日

月額料金:2189円

パチンコ店でも良く流れているU-SENが出しているサービスです。

無料期間31日でお値段2189円と、あのDAZNを抜いて一番高額になっています。

もう理由はこれしかありません。

アダルトOK

マンガのキャラクター

「ないエンタメがない」

というキャッチフレーズを出しているように140000本のコンテンツを視聴できます。

で、この無料期間を登録すると、600円分ポイントがついてくるということなので、その他の有料コンテンツも一部視聴することができます。

つまり、31日以内にちゃんと解約すれば一番充実した無料期間を過ごす事ができます。

無料期間以降は高いのでこの辺はしっかり覚えておきましょう。

キャンセルはネットやスマホで割と簡単にできますので、なかなか解約させないようなありがちなトラッはありません。

*本ページの情報は令和2年2月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

アマゾンプライム

アマゾンプライム

無料期間:30日

月額料金:500円

知名度的には一番高く、月額500円の年会費4900円と最安値で視聴できるサービスです。

何だかんだ日本のVODの中では一番会員登録数が多く、30日の無料期間もついて来ます。

アマゾンは、もともとアカウントを持っている人が多いため、その分馴染みのあるアマゾンのサービスを利用するという人も多いということなのでしょう。

一番オーソドックスなやり方が、アマゾンプライムからスマホでテレビの視聴をしたり、Wi-Fi導入店舗で動画をダウンロードしまくってオフラインで視聴するというやり方です。

公式サイトはこちら

これで何となくセブンイレブンの駐車場で長時間待機しているサボリーマンの実態が分かった気がします。

FODプレミアム

FODプレミアム

無料期間:30日

月額料金:977円

崖っぷちのフジテレビが出しているサービスです。

しかし、国内会員数80万人超えという以外にも悪くない数字です。

コンテンツはドラマが中心で、海外ドラマもOKです。

1カ月無料で、月額1000円未満なのでゲオで頻繁にドラマを借りてまとめ見する人にはお得かなという感じです。

あと、FODに関しては雑誌も読み放題になります。

FLASHや週刊現代なんかが対象です。

開店前にコンビニで立ち読みするのを車でできるメリットがありますね。

コチラも無料期間中なら試す価値ありです。

公式サイトはこちら

まとめ

手を広げる女性

ということで、今は動画視聴サービスがメチャクチャ充実していることがわかりました。

今後はこの中でサービスの差別化などが始まってシェアの奪い合いになるかと思います。

5Gが当たり前になれば車の中にもWi-Fiが接続されたりと、こういった動画ストリーミングで移動時間も映画やスポーツ観戦が可能になってきます。

まだ、発展途中のサービスだと思いますが、無料期間中に自分に合ったVODメディアを見つけておくのは良いんじゃないかと思います。

サービス名無料期間月額料金特長
NETFLIX30日880円世界規模で高いシェア
HULU14日1026円日本でトップクラス
DAZN31日1925円スポーツの生放送
U-NEXT31日2189円アダルト有
アマゾンプライム30日500円世界のアマゾン安い
FODプレミアム30日977円フジテレビ系列

好みや視聴希望によって使い分けても良いですが、毎月1つ登録→解約とかをやっていけば割と待ち時間に苦労しないくらいのサービスは受けれると思います。

最終的には続けるとしても安くて人気のアマゾンに落ち着きそうですね。

で、これだけ説明しておいて難ですが、動画の視聴は開店前まででお願いします。

店内ではぜひパチンコ・スロットをお楽しみください。

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