言えない「クレーム」は書く

waitless ジャンク

私自身がそういう人間というだけで職業病というわけでもないことなのですが、コンビニや飲食店での接客態度というのがすごく気になってしまうタチなのであります。

良い接客の人はたとえオッサンでも握手してスカウトしたくなってしまいますし、逆に悪い場合はこういう所で晒してしまおうかと考えたくなるのであります。(基本的に本人にも会社へもクレームを入れたりはしませんが)

さて、先日ラーメン屋を訪れた時の話です。

その店は券売機にて食券を買ってオーダーするシステムなのですが、入店するとおばちゃん的な人が元気に接客をしておりました。

「お客様何名様ですか?」

「カウンターのお席へどうぞ~」

「こちらお冷になります。」

「大盛無料ですが、いかかですか?」

「かしこまりました。少々お待ちくださいませ。」

以上のようなセリフを繰り返しているわけである。

一見何事もないようだし、おばちゃんの態度がムカつくとはこれっぽちも思わなかったのだが、よくよく考えてみたらこの一連の流れに「ちょっとしたブチ切れポイントがあるな」

と感じてしまいましたので、発散していきたいと思います。


先に言っておきますが、今回は私の個人的な意見を並べただけのゴミ記事なので激しく同意をしてくださるような変人以外は読んでもメリットはございません。

そんなヤツいるんだくらいに思ってもらえればと思います。

気になる人も、そうじゃない人もいるとは思いますが、私が気になった「ブチ切れポイント」と言うのが


「大盛無料ですがいかかですか?」

「・・・・・それ聞かなくてよくね?」

もし店が大盛無料のシステムなんだったら

「大盛無料!お気軽にスタッフまで!」

って書いとけば良いだけであって、

わざわざ注文のキャッチボールを増やす意味が分からんのです。

しかも食券機使ってその辺を自動化しているにもかかわらず、後から人間が出てきてやり取りし直すのがムダじゃあないんかと。

私のような単身赴任のヤツは、1人で外食することもあると思います。

そういう場合1秒でも早く飯を食って帰りたいんだから、煩わしい注文のやり取りをしてくるのがメチャクチャムカつくのです。

リルム「辛味噌大盛お願いします。」

KY店員「辛味噌大盛ですね。ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」

リルム「はい。」

KY店員「かしこまりました。それではご注文を繰り返させていただきます・・・・」

はよ行けや・・・

カラミソオオモリ・・・たった8文字リピート

実際この「リピート」と「大盛押し」のせいで、各注文で5秒くらいのロスが生まれてると思うんですよ。

1日100人の単身赴任が来たら、500秒 → 8分のロス

時給800円だとしたら1日当たり約106円の人件費をムダにしていることになります。

年間40000弱です。

これが家族だった場合、「リピート」の時間も当然上乗せされるわけですから、そのムダといったら雪だるま式に増えていくことになります。

「大盛押し」のパターンでもう一つ思うことがあるのですが、我々のようなアンチ草食系男子の場合「大盛」を聞かれた時点で、「じゃあお願いします」と、別に普通でも良かったけど取りあえずやっとくか的な感じでオーダーしてしまう傾向があります。

店的には材料費がそれだけプラスされるわけですから、「大盛」を選択するヒトは少ないに越したことはないはずです。

ただ、店側から「無料ですがどうですか?」と言われたら「じゃあ・・」となることが多いためそれだけムダに材料費を放出していることになります。

もちろん「大盛無料」のシステムは否定しません。

腹いっぱい食ってもらって満足してもらおう!という店主のサービス心の表れもあるでしょうし、ちょっと今日はイケそうだから大盛にしようかな。というお客のために無料で選択肢を与えているわけですから、これによって評判が下がるなんて考えられません。

しかし、

大盛必要だったらこっちから言うから

オーダー1ターンで終わらして早く持ってきて。

という顧客心理も理解してもらいたいと思います。

そんなわけで、もし大盛が無料だったら分かりやすく書いておくこと。

注文を繰り返したいなら、注文を受けるときに同時に繰り返すこと。

飲食店には、なんとかしてこのルールを盛り込んでってほしいと願います。

リルム「辛味噌大盛で」

神店員「辛味噌大盛ですね。かしこまりました。失礼致します。」

やればできるやんけわれ

こうして戦争は終焉に向かうのであった。

ジャンク
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ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

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