暴漢、強盗、日常迫りくるものへの対策

boukan ジャンク

こんばんはリルムです。

増税の話はもう飽きたので、やめましょう。

今日のニュースはそればっかりでうんざりでした。

結局、消費者がどうすれば得なのかとか、引き上げ部分の緩和をどうすれば良いのかぼんやりしたまま増税スタートしてしまいました。

多分、ほとんどの人は買いだめもポイント還元もしないで、ただ上げられた税金を支払うだけになっていると思います。

情報が多すぎて、みなさんどう考えても追いついてないです。

・・・・・めんどくせーわ
スポンサーリンク

生きてるなら護身は常に必要

たまたま出勤前に聞いていたニュースで、増税以外の話題がありました。

ちょっと前にあった神奈川県のパチンコ店強盗の犯人が捕まったって話です。

ベトナム系の複数犯で、周辺のパチンコ店を荒らしていたという容疑で逮捕されていました。

閉店間際、あるいは閉店後に店の従業員をおどして金を奪うという、パチンコ店においては最も遭遇しやすく、最も遭遇したくないトラブルです。

防犯のためにセキュリティ会社と連携している店がほとんどだと思いますが、助けが来るまでの間に適切な対応や自己防衛ができる店があるかというとビミョーです。

店長が「朝倉未来」なら強盗犯をボコボコにして完全勝利できる可能性もありますが、「お客様対応」とかいって平和ボケしているパチ屋の店員風情は時間稼ぎすらままならないでしょう。

おそらく強盗犯を「敵」と判断する前に暴力と恐怖で支配されているでしょうから、パチ屋の強盗なんてハッキリ言って楽勝です。

多分ボーッとしている店の責任者は、頭に「?」を浮かべて間もなくガッツリ捕縛されてしまうハズです。

やはり危機感がないと、こういったケースで日常的に襲われる可能性が出てきます。

消防訓練はやりますけど、強盗来た時のシミュレーションやってる店って聞いたことないです。

強盗系のトラブルが一番起こりやすい災害なんですがね・・・・

防犯グッズの販売店ボディーガード
即日発送!ネット販売19年以上皆様に支持された日本トップクラスの防犯グッズの販売店「ボディーガード」の本店や東京秋葉原にある実店舗のアキバ店はスタンガン、特殊警棒、催涙スプレー等の護身用品をはじめ防犯用品と防災用品の業界トップクラスの販売店です。犯罪は待ってはくれません。護身防犯用品が揃っています!ボディーガードのもう…

武装と気持ちの切り替え

強盗は狙われた時点で、結構な確率で負けます。

金さえ渡せば死にはしないでしょうけど、みすみすこんな犯罪者に金を渡すのも腑に落ちません。

大事なことは、命と金を守れるような訓練と危機感を日ごろから養っていくことかと思います。

争った挙句に死んでしまっては、元も子もないですけど。

こうした事案が自店でも起こりうるという気もちを持つってことは大事です。

例えば、遅番スタッフ5人で帰る時に強盗3人組と鉢合わせた場合、フツーの平和ボケ店舗は一網打尽されて金を奪われてしまいます。

対して、訓練が行き届いている店はある程度の行動に出ることができます。

1人が通報

1人がLEDライトで相手をけん制

1人が大声で相手を威嚇

2人でひるんだ強盗1人を警棒とブラジリアン柔術で確保

こういった連携によって、店や命を守る事ができます。

ヘタに抵抗する方が危機が及びやすいというのはあると思いますが、訓練していて損はないでしょう。

自分を守るために抗する術や能力を備えておくことは、世の中がいくら便利になっても必要なことだからです。

死ぬ=ゲームオーバーです。

日本は豊かな方だし、殺人が日常的に起こっているような国ではないので、生きていくことは普通に仕事をしていればそこまで難しくないことです。

ただ、これはゲームのEASYモードをプレイしているのと一緒です。

ワケの分からない敵に襲われる可能性が低いというだけで、ある日いきなり不条理な暴力と遭遇することがあります。

アフリカとか南米とかは、HARDになるんでしょうね。

ネットでしか見たことないですが、使ってくる武器がすでにレベル違います。

実際9月にこのようなニュースもありました。

犯人が分かっていませんが、もし猟奇的なものだったらメチャクチャコワいです。

寝ているだけで、いきなり殺されるんだからこれほど理不尽な暴力はありません。

しかし、日常でこういった不条理が起こりうるということは、もはや自分を守るのは家族や友人、警察やセコムではなく自分自身ということになります。

私自身も帰り際の襲撃や、車・家の特定などを警戒しなくてはいけません。

最近の暴力、殺人系のニュースになっている例はいずれも執拗で一方的なものが多いと思います。

煽り運転やバス待ちの小学生を無差別に殺傷するなど・・・

日本の法律がいくら凶器や銃刀類の所持を禁止していたところで、襲ってくるやつらは持ってきますので、ルールを守ってる側がなす術なくやられてしまうというのは、これまた理不尽というものです。

私も相手の目をくらませ、ぶっ叩ける懐中電灯型の警棒くらいは持っておこうと思います。

防犯グッズの販売店ボディーガード
即日発送!ネット販売19年以上皆様に支持された日本トップクラスの防犯グッズの販売店「ボディーガード」の本店や東京秋葉原にある実店舗のアキバ店はスタンガン、特殊警棒、催涙スプレー等の護身用品をはじめ防犯用品と防災用品の業界トップクラスの販売店です。犯罪は待ってはくれません。護身防犯用品が揃っています!ボディーガードのもう…

ちなみに会社の経費で買おうとしたら否決されました。

ムカついたので、強盗が来たら上層部の住所と連絡先を教えてやります。

ケンカや格闘技と違って、こうした理不尽な暴力が一番許せません。

今はあまり聞きませんが、中学生くらいの時に流行った「カツアゲ」もこの一種ですね。

自分の思うままに暴力を駆使するという、もはや反社会勢力です。

旧基準機の撤去を計画的に進めていたのに、やっぱり設置比率15%以内は延期します。

と同じくらい理不尽です。

守らねー法人が得をして、守ってきた所がバカを見るってのは許せません。

コンプライアンスを守らないところは反社会勢力として追放してもらいたいもんですね。

言いたいことはコレではなかったんですが、そういえば年内5%のくだりもよく分からなくなってきたので、こっちに着地してしまいました。

というわけで、皆さん年末に備え事件には日々気を付けていきましょう。

コメント