「仕事がつまらない」なら学ぶべし

ジャンク

こんにちはリルムです。

今回はマンネリ化している仕事とどう向き合うかについて、私なりに考えた内容をつづっていきたいと思います。

今はブログを始めて4カ月目に突入していおり、日々の業務に加えて何かを継続していくってことの重要性や楽しみを感じております。

これを始める前は100%情報を受けとる側だったので、業界誌や濃いめのネット情報を散策することで満足しておりました。

業界ネタで言えば、法人の売上ランキングトップ10を記憶したり、メーカー毎の発表されている損益を見てキャッシュフローを確認したりということをやっておりました。

店長としてこういったことはムダとは思いませんし、実際トータル的なマーケティングを生業としている身としては日常的に行わなければいけないことだと思います。

ただ、私にはそこに慢心がありました。

知識豊富で「オレすげー」

系列店の店長が知らないような業界知識やマーケティングの勉強などをコツコツやっているので、そういった人たちとオレは違う的なことを思っていたわけです。

でも、よくよく考えたら店長としてこれくらいは当然のことで、ライバル店を出し抜くならもっと勉強しなければならない。

と反省するようになりました。

まったく、セルにボコされる前に気づいて良かったと思います。

「オレすげー」のまま行っちゃったトランクスと私の差はここです。

いやー危なかった。

勉強はおとなから

子どもの頃に「勉強しろ」って言われた経験は、ほとんど全員あると思います。

ここでやる人もいると思いますが、基本的にはその一言でモチベーションが下がってしまい、「やったフリ」に走ってしまいがちです。

子どもがナゼ勉強しないかというと、やっぱり「必要かどうかが分からないから」かと思います。

今大人になってみて、必要だと思えば調べるし分からない分野を勉強したりもします。

これは収入とか、豊かな人生という点で「もっと上」を望むからです。

そのための手段が勉強というのを大人になって知るから、やる人は勝手にやるんだと思います。

ウチの会社はまだまだ「勉強」というジャンルにおいて弱い部分があります。

というか勉強するということまでのハードルすら超えてないような感じです。

休日はパチンコ店に行くか、ゲームをやったり酒を飲みまくって寝るといった過ごし方が多い様子です。

これを否定はしませんが、余暇をそこだけに費やしていると今後の人生が豊かなものにならないのではないかと心配になってしまいます。

40歳を超えて、パチンコ店にしがみつきアルバイトとして生きている。

こんな人もいるわけですが、このまま10年生きるのか?必要とする何かを求めて学び始めるのか?

それによって10年後は大きく変わってくると思います。

学び始めることに早い、遅いという概念はありません。

そこに自分がどれだけ本気で向き合うかという気持ちの問題です。

費やした時間では測れないものだと思います。

学ぶきっかけはいつでもどこでも

私がビジネスマンとして成長するために参考にしたのものの一つに

「ドラゴンボール」があります。

(単身赴任中ということで、休日に大人買いして一気に読みました。)

ジャンプコミックスの代表作になるので皆さんもご存じかと思います。

私がこれを大人になってから読み直した時に、作者の意図は知りませんが勝手に天啓に導かれたので紹介したいと思います。

これは「精神と時の部屋」という所で修行をした主人公の親子です。

強敵セルに立ち向かうために、主人公の「孫悟空」が息子の「悟飯」を鍛えたというシーンです。

この人たちはサイヤ人という種族なんですが、戦闘能力が飛躍的にアップする「スーパーサイヤ人」というモードになることができます。

それにレベルアップするには、怒りの感情を爆発させて相手をフルボッコにしてやろうという気持ちにならなくてはなりません。

要するに「ブチ切れ」るということですね。

そんな修行をしていた時に悟空が悟飯に言ったアドバイスがあります。

「スーパーサイヤ人のまま怒りの感情をコントロールして、徐々にスーパーサイヤ人であることを当たり前の状態に持っていくことが重要だ!」

正確なセリフは忘れましたが、確かこんなことを言っていたと思います。

ここで私が引っ掛かったポイントが「当たり前の状態に持っていくこと」という所です。

勉強して知識をつけることを当たり前の状態に持っていくこと。

そうすることによって、自分の能力がどんどんベースアップされていくんですね。

「オレは勉強している。」とか「オレは他の店長よりも知識がある。」

という考えだといつまでも「オレ」の範疇を超えることができません。

結果「オレ」より強いセルみたいなヤツにボコされてしまうってわけです。

人がスゴイって思うことを「当たりまえの状態」にもっていくこと。

これをやった主人公親子はめでたくセルに勝利。

逆に「精神と時の部屋」でお互いに干渉しないまま、それぞれが「オレつえー」のまま臨んでしまったベジータ親子は2人ともセルにボコされてしまいました。

当たり前レベル

そんなこんなで、当たり前レベルを上げていこうという意識の中で、日々生活をしております。

飲食店に入ったらメニューの平均金額と今の客数と座席数から年商を予測すること。

コンビニの混み具合と立地の関係をサクッと調べること。

こんな感じで現場で中間管理職をやっていた頃は全くなかった発想で物事を見るようになりました。

日常生活においてもそういった視点を持っているのと、そうでない人ってビジネスマンとしては差が出てくるものかと思います。

その他にも、読書とかSNSや電子マネーなど多くの人がやっていることって当然に知っておくべきなんだと思います。

たまに例に出すソクラテスですが、「無知は罪なり」

これってその通りだと思います。

社会的なことも業界のことも知らないことによって損をしてしまったり、出遅れて失敗するというケースが多くあります。

パチンコ業界も日々変化し、情報がないと思わぬ大失敗をしてしまいます。

だから自分を高めるために勉強を継続し、知識をドンドン培っていくことが仕事で成功するポイントなのだと思います。

設備不良や、景品の在庫、新台の状況などを聞いても

「いやあちょっとわかりません。」

などと抜かしてくる人間には死んでもなってはいけません。

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