ママ友の関係性がウザい

jyoshikai 育児

こんばんはリルムです。

小さいお子さんがいる家庭は経験があるかと思いますが、ママ友というか女性という存在が集団生活の中心にいると面倒クサイしウザったいと思うことはないでしょうか。

パパ友ってやつもあるらしいのですが、その関係性はいたってシンプルです。

「あ、どうも」

「あ、そうなんですか」

このセリフさえしゃべれればコミュニケーション終了です。

私は人との交流は嫌いではないのですが、初対面でグイグイ来るタイプはあまり好きではありません。

なので、子ども関連のイベントで妻が他のお母さん方とぺちゃくちゃしゃべっているのを、背後で「絶」を使いながらひたすら存在を消して見ているだけです。

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女は探りつづける生き物

「女の勘はするどい」

というようなことを耳にしたことがあると思うんですが、これは女の「モノゴトを探る」という性質に由来すると思います。

私の妻もそうなんですが、自分以外の人間をよく観察しています。

そして、色んな情報を脳で処理して、あらゆる可能性を導いているんだと思います。

メスは狩猟で生き残れないため、そういった守りの行動に特化して状況判断をするようになったとか。

もしかしたら、進化の過程でそんな能力が身についているのかもしれません。

浮気も男性より女性の方が圧倒的に気づく率が高いといいます。

これも、オスは子孫繁栄しか考えていないので、足元の小さな石につまづいてしまうんでしょうね。

メスはしっかりと探りを入れながらエサを取るんで、バカなオスに気づかれることはありません。

そして、現代においてもこの「探る」ということは常に行っており、他の家庭の内情や資産事情。

ダンナのスペックとかを人から人へ伝達し、情報収集しています。

このローカルエリアの速さと情報量は、男からしたらおぞましい以外の何物でもありません。

メスは優位に立つために群れる

妻とママ友の関係を見ていて、面白かったことがあります。

ママ友同士は仲悪くないんですが、1人のボス的なババアの存在によって皆気を遣っているような感じです。

そのババアはママ友の中では最長老なので、必然的にそいつに発言力がある流れになったみたいです。

最初のランチ会みたいなやつで、最長老ということを知らしめてガンガン役員関連にも意見を言ってくるという、典型的なババアです。

んで、このババアの娘っ子がウチの子どもに因縁をつけてきたということがあったのです。

とにかくババアはプライドが高いらしく、娘もそれに準じて、何かと一番にこだわるという子でした。

給食を食べるのも一番。

何かを作るのも一番。

こんな性格のため、別の子が一番になると因縁をつけてきます。

「そんなの全然キレイじゃないよ。」

「私は先に別の事を終わらせてきたのよ」

などと言って、他の子に一番を譲ってくれません。

そこで毎回その因縁を喰らっていたうちの子がついに

と言って蹴り殺してしまったのです。

連帯感が強い

その夜先生から電話が来ました。

まあ、結論どっちも悪いんだから「明日2人でごめんねしよう」ってことになりました。

ウチとしても因縁をつけられた程度で蹴り殺してしまったので、DIO様に会わせる顔がありません。

明日、ババアの娘っ子に一言詫びるようにと子どもに伝え、次の日にはちゃんと仲直りが出来ていた様です。

子どものトラブルは悪くてもこの程度。

翌日には大体解決します。

問題はその上の奴らの関係性です。

数日後がちょうど参観日とランチ会でした。

ママ友たちがファミレスに集まってバカ騒ぎする不毛な会です。

この時にボスババアと会った妻が、先日の蹴り殺しについて詫びようとしたのですが、

「あーいやいいのよ。」

「うちの子は頭も良いし、何でも自分でできるからね。」

「オタクの子もうらやましくなったんでしょ。」

自分のことには無頓着で周りが合わせてくれると思っているババアと娘に対して、妻がイラつきを露わにし始めました。

その後、ママ友グループラインで「今日はお疲れ様」的な薄っぺらい挨拶が交わされていたのですが、妻は全て未読スルーしていました。

やはり子どもと違って、親同士のわだかまりはスムーズにいきません。

ババアがどういう理由でこういった返答をしたのか。

蹴り殺された娘の仇でわざとイヤミを言って来たのか、それとも別に悪気はなく素でこのような返しをしてきたのか。

そこまでは分かりませんが、ママ友同士の関係性が悪化したのは事実でしょう。

そして、このやり取りを見ていた他のママ友が妻に言い寄ってきました。

「あのでっかいババアさ、偉そうだしムカつくよね。」

「あれで48歳だって。みんなをまとめてるみたいになってるけど、みんなババアとしゃべりたくないだけだからね。」

「分かります~。空気読めやって感じですよね~。」

「うちの子も仲直りしたっていってましたけど、もうあんま遊んでほしくないですもん。」

共通の敵を見つけた時の女

これが女の連帯感なのか・・・困るぜ先生!・・・とても!

ママ友の関係性は総じてウザい

ということで、学生時代のいじめもそうなんですが、ママ友も大して変わりません。

自分が優位に立つために仲間を作ろうとして動きだすし、最初はニコニコ聞いていたかと思ったら、あるタイミングで「実はムカついてたんだよクソが!」と牙を向く。

吉本の芸人みたいですねw

ただ、ママ友の場合はみな不安からくる仲間づくりもあると思います。

小さい子どもの育児と家事に追われていて、家も金持ちじゃなければ色いろと大変だろうし、私みたいなダンナが単身赴任の場合って妻のストレスは尋常じゃないと思います。

私はたまに家に帰っても、仕事のグチを妻に言うことはありません。

言っても解決しませんし、さらなるストレスをあたえても私にデメリットがあるだけだからですww

逆に妻のグチを聞くことが多いのですが、半分くらい聞いてません。

聞いてませんが、断片的に拾ってみると関係性が面白かったので記事にしてみました。

ムカつくママ友はどこにでもいると思うんですが、それを陰でグループを作ってあーだこーだなってしまうのがママ友の悪い関係性ですよね。

小・中学生に「いじめは良くない」って言っておいて、自分の子どもにはこの状況を何て説明するんでしょうか。

職場でもそうですが、嫌われて省かれる人っていますけど、「嫌われる方にも原因がある」っていう考えがどこまで通ずるかっていうと難しいですよね。

アルバイトから嫌われている責任者を何人も見てきましたが、表向きだけ仕事として割り切るっていうのも限界があるもんです。

職場なら店長のような人がリーダーシップを取って改善、学校なら先生が取り組むべき問題なんでしょうけど、私には善処できた試しがありません。

人間の関係性を再構築するのは、時間と労力とテクニックが必要です。

問題の当事者のどちらかが消えてしまえば楽なんですけどね。

この考えは良くないんですけど、そのくらい関わった人間は苦労してるって話ですよ。

中学生のいじめ問題とか、相手が子どもな分先生方は大変でしょうね・・・

ぐっっっっ・・・・・・

ていうか今回の話って妻も結構なモンスターペアレントじゃないか・・・

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ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

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