スロットはどうなる?

業界ネタ

5号機が終盤を迎え6号機へ移行しつつある中ではたして今のスロットってどうなんだろう。

思い返せば私のスロットデビューは4号機。

最初に打ったのはこれでした。

鉄拳R 

鉄拳チャンスのループが取れればそこそこの出玉性能がありますからね。

あとは技術介入もあるし映像のクオリティも高かった。(と思う)

全く知識のなかった私は、シャオユウでずっと打ってました。

(キャラチェン知らなかったし)

とりあえず衣装が変わったり、パンダとプリクラ取ったあとが当たりやすいんだな~というレベルでしたw

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5号機の登場

まあ、デビュー時の内容はまた今度として、話はこれら4号機の終焉からの5号機への移行がもうシャレにならないくらいヤバかった・・・ということです。

多分店側にもユーザーにもスロット氷河期が訪れたことでしょう。

当時バイトしていたパチンコ店は4号機の全盛期に、これからはスロットの時代が来る!!

ということで、ぱちんこを廃止し、スロ専へと移行。

この時は確かに全国的にスロット専門店が出てきた時代でもありましたね。

実際、北斗、吉宗の頃は売上・利益共に上がったことでしょう。

そこから711枚獲得など大量獲得機が終わり、番長、北斗SEなどでがんばっていた4号機ですが、俺の空を最後に市場から絶滅しました。

そして、出回り始めた5号機が・・・

設定6の機械割101%・・・・

5号機のコンセプトとして、コイン持ちを良くして長く遊べる~みたいなことが言われていましたが、最初の頃はどのメーカーも迷走し、大型コンテンツでもコケまくりのどうしようもない展開になってました。

吉宗、北斗も作られてましたが誰も思い出したくないでしょう。

そんな中5号機でも機械割119%といったハイスペックマシンが出始めました。


「リングにかけろ1」「スパイダーマン」など

設定4あればそこそこ魅力のあるマシンが登場し、5号機に光が見え始めました。

その後はARTという新しいシステムが活躍し「2027」戦国無双」といった台で数千枚レベルの出玉を吐き出す機種が続々登場してきたわけです。

5号機も出るときは出る!というのをアピールしてくれました。

そんな5号機からさらに6号機への移行

(ちなみにバイトしていたぱちんこ店はやめてから数年後消滅してました。)

6号機の登場

現在世の中はAT機にどっぷりと依存し有利区間や3000枚規制という言わば打ち止めという理不尽なシステムに、みな恐怖に陥っていた今日この頃ですが、初の6号機「HEY!鏡」が5号機当初のようなゴミスペックでなかったことから、

予想よりもすんなり移行していくものと思われる。

私の店でも「HEY!鏡」の設定1で、6000枚くらいなら出たことがある。

個人的には規定枚数とかベルナビ回数を純増○枚という表記にするのはどうかと思うが・・・

今年の秋~から旧基準機がどんどんなくなっていくわけで、正直イロイロ考えますね。

まずは設定をしっかり入れて店の信頼度を上げていけるかが課題ですかね。

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ブチ切れ!リルムのぱちんこ24時

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